【初心者向け】ここ最近のビットコイントレードの10の特徴

あっという間に年末年始を迎えそして、トレードする時間が増える人も多かったでしょう。24時間365日トレードができるので、自分に内緒で、家族や友人がトレードを始めているかもしれません。
それで、ここ最近の仮想通貨トレードの特徴をやはりトレーダーの筆者が感じている特徴をお話しします。

1.現在ビットコイントレードは難しくなっているかも

2017年12月ビットコインの値動きはとても荒かったです。
100万円を超えてからあっという間に200万を超え、220万円くらいまでいってしまいました。その後、その後あっという間に150万円以下まで値を下げてはウロウロしています。
2017年に入ったばかりの時、ここまで値上がりすると思っていた人はどのくらいいでしょうか。
おそらくあまりいなかったでしょう。特に11月くらいからのビットコインの高騰がめざましいです。
それにつられてアルトコインも値上がりしている物が多いです。
しかし、特にビットコインはボラティリティが大きいです。その値動きに上手についていければ、あっという間に儲かってしまうでしょう。
しかし、見方を誤ればあっという間に大金を失います。楽しい旅行ができたはずのお金をなくさないようにトレードしましょう。

2.現物トレードが安心

仮想通貨の中でもビットコインは現物取引でも充分に利益が出せると思います。もちろん、金銭感覚は人によって違いますが、値動きが大きいことは確かです。今の段階では、値動きの波にうまく乗るという短期トレードができれば、そのほうが勝ちやすいかもしれません。
筆者は1年前くらいから仮想通貨の記事を書くチャンスがあったのですが、1年前はまったり長期トレードのほうがよいのではないかと書いていました。しかし、現在はそう言い切る自信はないです。「長期」のその時間にもよるかもしれません。

2017年12月現在、ビットコインのトレードは決して簡単ではないように思います。乱高下がすごく激しくなっているので、絶対にマイナスにはならない現物トレードが安心でしょう。最近、ビットコインの信用取引で大損失を抱えてしまった方もいたようですから、気をつけましょう。

3.チャートが気になってスマホばかり見たり睡眠不足にならないように要注意

何かを保有しているトレーダーでチャートが気にならない人はあまりいないのではないでしょうか。特に、今はスマホで簡単にチャートが見られるので、ちょっと時間があったらついついチャートを見てしまう、なんてことがあるのでは?
特に含み損を抱えている時はチャートが気になります。筆者自身トレーダーですので、やはり大きめの含み損がある時は気になります。昔は友人と出かけている時、友人の前でチャートを見るのは悪い気がするので、公衆トイレに行ってチャートを見たりしていました。
しかし、その状態がエスカレートしてしまうと、本業に集中できなくなったりする可能性があります。学生なら勉強、社会人なら仕事に集中できなくなってしまうこともあるかもしれません。それはよい状態ではありませんので気をつけてください。

4.1日の値動きが10%未満の場合すぐに買わないほうがいい

ビットコインに関しては、既に一度200万円も超えていて、結構高くなってしまっています。ですから、10%くらいの値動きでも20万円も動くということなので、かなり値動きが大きく感じてしまうでしょう。
最近の特徴として、10万円くらいはあっという間に動いてしまっている感じです。そして、今の段階では多くの人が現物取引のようです。つまり、安くなったら買うというトレードスタイルなので、安くなってからの値上がり(反発)もすごく速いです。
しかし、日によっては30%もマイナスになることも最近ありました。200万円の段階から30%マイナスというと、60万円も1日のうちに動いてしまうということす。怖いですね。現物取引ならいいですが、FX取引では大損をした人も少なくないようです。トレードに慣れない気をつけないといけません。

5.最近急落後の反発がはやくなったかもしれない

最近のビットコインの動きをチャートで見ていると、急落のスピードも速いのですが、反発も以前に比べると速いように感じます。押し目で筆者も入ろうかと思っていても、その押し目がかなり高くなってからやってきたりするので、見送ってしまうことも多いです。
多分、多くのトレーダーが急落したら買おうと思っているからではないでしょうか。ちょっとタイミングを逃すと、一気に反発してしまって残念な思いをしたりします。スキャルピングという超高速取引が得意な人ならば、秒速トレードで利益確定できるかもしれませんね。

6.為替トレーダーの多くが仮想通貨トレードに鞍替え?

今、仮想通貨のトレードをやっている人の多くは為替トレード経験者なのではないでしょうか?ネットで見ていても、多くの為替トレーダーは仮想通貨トレードのほうに浮気中、あるいは鞍替えしてしまった気がします。
為替トレーダーで全く仮想通貨のトレードに興味がない人を見つけるほうが難しいかもしれません。為替のレバレッジが10倍までになってしまう可能性があり、それだったらおもしろくないということで仮想通貨に移動している人も多そうです。実は筆者もその一人です。
元々トレーダーであれば、チャートの見方も知っていますから、仮想通貨トレードには入りやすいですから。ただし、為替トレードのテクニカルがそのまま仮想通貨に通用するかどうかが問題かもしれません。

7.為替のテクニカルは仮想通貨に通用するのか?

この件についてですが、筆者的にまあまあ通用するのではないかと思っています。といっても、筆者は専業トレーダーではないので自信を持って言えませんが、そう言っているトレーダーが多い気がします。ただ、ちょっとエントリーのタイミングが違う感じはしますが……。
仮想通貨のほうはまだ新しいですから未知数な部分が多いです。けれど、多くの為替トレーダーが参入するのであれば、やはり為替のテクニカルがかなり意識されているのではないでしょうか。
少なくても、もう結構高くなってしまったビットコインを適当に勘でトレードしようという人はあまりいないでしょう。それに、テクニカルをとことん研究するのがとっても好きなトレーダーはいつの時代も結構いますし。というとりも、大抵の人はそれなりに勉強しているはずです。

8.ビットコインを反対の動きをするアルトコインがあればいいのだけど……

相場には急変がつきもの。最近のビットコインを見ていると、そろそろ度肝を抜かれるような大暴落がありそうで、まだ持ちこたえている感じです。含み損を抱えてしまったら、現物ならば1カ月位我慢するつもりでいればOKみたいなところがあります。
しかし、ずっとその状態が続くとも思えません。上がり続ける相場も、下がり続ける相場も今まではありませんでした。ただし、「ビットコインをはじめアルトコインは仮想通貨という通貨」であることがポイントです。お金ですから、価値が0になっては困りますよね。
しかし、暴落の可能性はないとはいえません。これから機関投資家も仮想通貨のトレードに参入してくるのなら、ガンガン仕掛けてくるでしょう。そうなった時のためのヘッジに、ビットコインと反対の動きをしてくれるアルトコインがあればいいのですが……。
よく見るアルトコインの中にはビットコインを反対の動きをするような仮想通貨はないのですよね……。あれば、それを持っておくと、暴落中のビットコインを持っていても、反対の動きをしてくれるアルトコインが上がっていてくれればヘッジになるので安心なのですが。
ないんです。

9.ビットコインの上昇には付いていかないで下落には付いて行くアルトコイン

ビットコインが急騰している時に、そんなに急騰しない、あるいはほとんど価格が変化しないのに、下落にだけはつき合うアルトコインが多いようで。そんな時についていかなくていいのにーと思うのですが、付いて行きたいのでしょう。
ということは、ゆっくりなトレードが好きな人は、ビットコインが上がっている時にやはり上がっているアルトコインをトレードしたほうがいいかもしれません。ビットコインよりは気持ちに余裕を持ってトレードができるかもしれません。

10.トレード超初心者はアルトコインでトレードデビューしては?

学生さんは冬休みにはいるのかもしれません。そして、バイトで貯めたお金でトレードデビューしようと思っている人もいるかもしれませんね。若い人なら、タイミングを待つなんてなかなかできないかもしれませんね。
その場合、以下の3つの方法を参考にしてみてくださいね。
・0.001BTCからトレードをできるところでトレードをする
・デモトレードがある取引所で練習を充分する
・ビットコインではなくアルトコインでトレードに慣れる。今なら、モナコインが下落した時に買うとおもしろいかも?
最近、トレードをしたり見たりしながら感じることを10個にまとめてみました。筆者のたくましい想像力も混じっていますが、トレードする時に本当かウソかひとつひとつご自分で確かめてみてください。

くーちゃん

なぜか魔女みたいな人と言われる投資好き女性です。投資歴は10年くらい。株、FX、仮想通貨トレードをします。海外ドラマ、洋画、洋曲、新しい物が好物です。そして、ネットもコラムを書くことも大好きです。よろしくお願いします。