オーストリアの「bitpanda」ではユニークな方法でBCHの取り扱い開始決定!

オーストリアのウィーンをベースとするブローカーの「Bitpanda」がビットコインキャッシュ(BCH)を5番目の仮想通貨として取り扱う発表をしたというニュースを見ました。ビットコインキャッシュのニーズがすごくあったので加えることにしたということです。

その他の4つの仮想通貨とはダッシュ、ライトコイン、イーサリアム、ビットコインということです。たった4種類の仮想通貨しか取り扱っていないのにダッシュなどを取り扱うというのは不思議な感じもしますが、ところ変われば品変わるというところでしょうか。

確かにダッシュというアルトコイン、匿名性が高くおもしろい仮想通貨だとは思っています。日本でも取り扱っている取引所はありますね。

しかし、なぜ、ここでビットコインキャッシュに目をつけたのでしょうか。最近のニュースも一緒にまとめました。

ビットコインキャッシュを有望視する人が多い

どの仮想通貨であっても、あるいはどの株式や通貨ペアであっても熱狂的なファンはいるものです。今ですとリップルファン、いわゆる「リップラー」が増殖しています。

しかし、ビットコインキャッシュの話題も時々上がっています。ここではつい最近仮想通貨の取引を始めたような方にもわかりやすいようにビットコインキャッシュについておさらいをしてきます。

そしてその後1回大きく値上がりしましたので、なんとなく筆者も小銭をいただきましてほくほく。ご機嫌でした。

有望視でビットコインキャッシュの特徴とは?

●2017年8月1日にビットコインのハードフォークで誕生した仮想通貨

ビットコインを所有していた方はいつの間にかいただいていたでしょう。筆者も3か所の取引所で少しずついただいていました。

●8MBのブロックサイズ

このブロックサイズはビットコインの8倍にも及びます。ビットコインの分裂前(ハードフォーク前)、ビットコインのブロックサイズの小ささが原因で、取引に時間がかかるようになったり、手数料が上がったりしていました。

これははやめにビットコインの取引を始めた方は実感していた方が多かったでしょう。それを解決するために、このビットコインキャッシュは作られました。

●ビットコインとは違う独自の難易度調整アルゴリズムを変更

ビットコインではEDAというアルゴリズムを採用していましたが、ビットコインキャッシュではDAAというアルゴリズムを採用しています。そして、さらにアルゴリズムを改善し、より安定したものを目指すということです。

●署名形式がビットコインとは違う

新しい署名形式にしたことにより、より安全さを増すことに成功しました。

このような改変がビットコインキャッシュにはあります。そして、今後も調整していくということですので、うまくいけばビットコインのいいとこどりに成功できるかもしれませんね。

元祖サトシ・ナカモトの作ったビットコインももちろんすばらしいのですが、庶民としましては、安く、早く、そして安全に使える仮想通貨のほうが望ましく思えるのは本音でしょう。

大手の取引所でもビットコインキャッシュは取り扱い始める

アメリカのcoinbaseでも取り扱いを始めたのがちょっとした話題になったことがあります。それが、2017年の暮れ、ビットコインキャッシュを高騰させた原因になったとかいわれます。

ではなぜ、そんなことがビットコインキャッシュの値を押し上げたのかという点ですが、このcoinbaseを利用しているお客さんにはお金持ちが多いとかいう噂があるからのようです。

そう聞くと、何となくビットコインキャッシュを信じたくなりませんか?筆者もそのようなニュースを聞いてからは、わりとビットコインキャッシュに注目するようになりました。そで、安い時には買ってみたりしています。

Bitpandaは郵便局と提携!ビットコインキャッシュを両替できる!
オーストリアの仮想通貨ブローカーの経営者の話しによりますと、ビットコインキャッシュはオーストラリアの郵便局機能で使えるようになるようです。去年の夏、なんと1700以上もの郵便局で「Bitpanda To Go」というサービスを利用するお客さんは、仮想通貨で使うことができるようになるんだそうです。

ですから、その1700以上ものパートナーになっている郵便局ならば、現金からビットコインキャッシュに両替することもできるうようになります。

その結果、これからは「Bitpanda to go」サービスの利用によって、すべてのオーストリアの郵便局でオフラインでビットコインキャッシュを使えるようになるようです。

これにより、ビットコインキャッシュがもっと使われやすくなるということが想像できます。特に郵便局というところは子供から大人、そしてシニアの方まで全ての一般人の出入りが多い場所のはずです。その郵便局で使われるようになるなら、ビットコインキャッシュの利用者が今後増えていくと可能性が高いでしょう。

ですから、オーストリアではビットコインキャッシュが普通に使われやすい環境を整え始めていると考えてもよいのではないでしょうか。

ビットコインキャッシュの将来?

2018年1月5日現在1BCH(ビットコインキャッシュ)は29万円くらいです。一時40万円を超えたくらいになったこともありました。これからどうなっていくのか誰も想像がつきません。
しかし、ビットコインが高騰しすぎてしまったので、ビットコインに比べて様々なところを改善されている(らしい)ビットコインキャッシュも気になる仮想通貨ではあります。初心者さんなどがトレードをする際などに参考になれば幸いです。

ビットコインキャッシュを常に持っている筆者の個人的な意見としては、自分が損しない程度に安定してもらいたい気はします。しかし、値上がりも筆者が豊かになれるというメリットがありますので拒否はしません。

【参照】Austrian Brokerage Service Bitpanda Adds Full Bitcoin Cash Integration – Bitcoin News

くーちゃん
なぜか魔女みたいな人と言われる投資好き女性です。投資歴は10年くらい。株、FX、仮想通貨トレードをします。海外ドラマ、洋画、洋曲、新しい物が好物です。そして、ネットもコラムを書くことも大好きです。よろしくお願いします。

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