2018年の新生活スタート時期は仮想通貨投資スタートに最適だと感じる理由

4月になり新生活をスタートする方も多いでしょう。そして、少し頑張って働けば、夏のボーナスの時期を迎えます。ほくほくする方も多いのでしょう。ですから、密かに仮想通貨トレードを始めたいと思っている方もいるはずです。ゴールデンウィークあたりから始めようと思っている人もいるかもしれませんね。

新しい趣味を持つことで5月病にならないですむかもしれませんし、仮想通貨トレードを通して新たな出会いがあるかもしれません。この新生活が始まる時期から仮想通貨にかかわっていくのも悪くないと思います。というよりも、仮想通貨をスタートするのによい時期だと感じます。その理由をお伝えします。

ビットコインの価格がわりと安定している

2018年に入ってすぐに、ビットコインをはじめ仮想通貨の価格は暴落しました。それから間もなく4か月を迎える今、2017年の12月上旬のビットコインの220万円くらいになったことさえもウソみたいです。「仮想通貨バブルだ!」なんていわれていたのが懐かしい遠い思い出のような気がします。

思い起こせば、2017年は12月上旬くらいまでは、暴落したらビットコインを購入するという方法で儲かったのです。ビットコインをはじめ、リップルなど、安いうちに仕込めた人は暴落しても、ちょっと我慢をして持っていたら、かなりの確率でプラスにできました。だから、簡単に儲かったのです。

しかし、いつ仮想通貨バブルがはじけてもおかしくないと言われていました。
そして、ついにきました、暴落が……。

2018年に入ってからは高値の50%以下の時が圧倒的

しかし、2018年1月にビットコインは暴落しました。やっぱりきたか……と思っていたベテラントレーダーも多いでしょう。そして、ビットコインの暴落と共に、多くのアルトコインも値を下げました。

ビットコインに関していえば、2月には60万円台になりました。わずか3か月の間に値を1/3にするなんて、冗談のような本当のお話しです。しかもそれが、仮想通貨とはいえ、通貨というのですから驚きを隠せません。

そして、2018年に入ってからは2017年12月の高値の220万円くらいの時から比べると、半値以下の時が圧倒的です。100万円を超えている時のほうが珍しく感じるようになってしまいました。安くなりました。

あの高値あたりでビットコインを購入した人はまだ持っているのでしょうか?現物取引であれば、マイナスになることはありません。資産が減っても耐えていれば、ひょっとしたらまた200万を超えることもあるかもしれません。

しかし、もしもあの高値でビットコインを購入した人が未だにそのビットコインを保有しているのであれば、1ビットコインで100万円以上の損失をかかえていることになります。

ところが、2018年3月26日現在、ビットコインは90万円すら割ってしまうこと珍しくありません。先ほどまでは80万円台でした。ということは、今、ビットコインを購入して暴落しても、220万円で購入した人よりは大きな傷にはなりません。なんといっても、既に、220万円の時の半値以下の価格の時が多いですから。

仮想通貨の値が数日大きく動かないことが多い

2018年になって、それまで暴落してもわりとすぐに反発をしてきたビットコインがなかなか反発してきません。低く安定しています。

ひょっとしたらも、まだ値を下げるかもしれません。下げるかもしれませんが、その値幅は小さいでしょう。現在90万円からまた半値に落としても、45万円くらいです。220万円から90万円に値下がりするよりも、値幅がずっと小さいです。

そして、最近、値動きが少ないのです。ビットコインがこんなに値が動かないなんて信じられない、というほど、静かで穏やかな値動きです。不気味ではあるのですが、2017年の12月の、あの「バブルがはじけるかもしれない」というほどの恐怖感は、はっきりいってもう感じません。

このような相場は初心者向きな値動きだと思います。2017年の12月のような高揚感は感じることができないでしょうけれど、大きくお金を失くことも少なそうです。

2017年の暮あたりから、芸能人が仮想通貨交換業者のCMをしたりしはじめ、そのころから一気に投資初心者が仮想通貨市場に参入したわけですが、その後、痛い目にあった方もいるでしょう。

あの時よりも、ちょっと多くの人の興味が仮想通貨から他に行ってしまった感じが強い今がチャンスだと感じます。儲ける人は人知れず仕込むものです。そのほうが安く買えますからね。騒がれ始めてからでは遅いと思います。安いうちに、そして安くなったらコツコツと仕込む人が結局相場では勝てるのではないかと感じます。

単価が小さくなっているので仕込みやすい

ビットコインだけでなくアルトコインもずいぶん安くなりました。中には、黒い噂のあるアルトコインもあったりしますが、どれもこれも安くなっている感じです。あまりにもマイナーなというか、有名でないアルトコインはわかりませんが、全般的に安くなっています。

ですから、小資金の初心者の方でトレードしやすいと思います。一時、すごく話題になったリップルもかなり安くなっています。2018年3月下旬で1リップルが60円台です。

少しずつ購入していき、もしも値を下げたら買い増して平均値を下げて……といういわゆるナンピン買いですが、それで大きく負けることはない気がします。マイナスの状態で長くいるのはいやだという方の場合は、少しずつ購入するといいでしょう。

大手の企業も参入しようとしている

少し前にはサイバーエージェントさんが仮想通貨業界への参入の発表があり、ごく最近ではヤフーさんも参入するという話しが出てきて、実際に動き始めているようです。このようなことからも、大手の企業が仮想通貨に期待をしていることがわかります。

とはいうものの、実際のところ、2018年3月下旬現在は仮想通貨の市場は2017年の暮れに比べると、活気は間違いなくありません。それは感じます。あなたの周囲でも、以前よりは仮想通貨の話題は聞く回数が減ったかもしれませんね。

ただし、3月に確定申告が終わったばかりで、今、ちょっと経済的にしんどい人も少なくはないでしょう。そして、これだけビットコインもアルトコインも値下がりをしてしまった後です。更にネムハッキング事件もありました。今しばらく、仮想通貨のことは忘れていたいという人もいても不思議はありません。

ですが、一時でもトレードの楽しさを味わった人は戻ってくる人も少なくないです。暖かくなってきたので、深夜とか早朝にトレードをしやすくもなってきました。そのうち、夏のボーナスも近づいてくるので、わくわくし始める人もいるでしょう。だから、やはり、そろそろ仕込み時かもしれません。

仮想通貨関連の規制が厳しくなった

1年くらい前に比べたら、仮想通貨の規制がすごく厳しくなりました。というか1年前は仮想通貨の話題もめったに聞きませんでした。ニュースになることも、今みたいに多くはありませんでした。仮想通貨市場は2017年後半くらいから大きく変化しました。

さらに、日本だけでなく、他の国でも仮想通貨に関する政府の取り締まり方が変化しています。仮想通貨を進んで受け入れている国もあれば、すごく規制している国もあります。ただし、規制をしているイコール受け入れていないというわけでもない国もありますが……。

日本で最近、仮想通貨をクレジットカードで購入できなくなったりして、だんだんと仮想通貨のトレードのに参入する敷居が高くなってしまった感じもあります。

特に、ハッキング事件があったあとですから、自分で自分の資金をハードウェアウォレットを購入して管理しなければならないというめんどうくささもあります。特に大金を仮想通貨に投資する場合、ハードウェアウォレットを持っていないなんて考えられないことでしょう。

そのような感じで、面倒くささもどこかに仮想通貨トレードを遠ざける要素になったりもするのでしょう。

しかし、2017年みたいにただ仮想通貨を買って持っているだけでは儲からなくはなっていますが、逆に、ものすごく損もしにくい時期かと感じます。だからこそ、仮想通貨投資スタートに最適だと感じます。

ただし、大切なことは仮想通貨市場はまだまだ若いということで、刻々と変化している市場です。少し監視をやめると、違った雰囲気になっているという感じがあります。それもまた、いとをかしでしょうか。

くーちゃん

なぜか魔女みたいな人と言われる投資好き女性です。投資歴は10年くらい。株、FX、仮想通貨トレードをします。海外ドラマ、洋画、洋曲、新しい物が好物です。そして、ネットもコラムを書くことも大好きです。よろしくお願いします。

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