ネットでバッグを買うなら3Dで見たい!なら【Cappasity】のICOを応援しよう!

Cappasityは3Dデジタル技術とそれを拡張するためのアプリケーションとバーチャルリアリティーのためのアプリケーションに特化した企業です。2013年に起業し、技術とAR / VR コンテンツの作成、埋め込み、そして分析のために簡単でかつ拡張可能なプラットフォームを開発しました。

そういえば、最近、VRゴーグルという言葉を目にするようになりました。VRというのはバーチャルリアリティ、ついでにARというのは拡張リアリティーのことをいいます。更に、スキーのゴーグルよりもごっつい感じのゴーグルをしながらゲームなどをしている人の映像もよく見かけるようになってきました。あのゴーグルをしていると特殊な画像が見えるようですね。

要するに、Cappasityというのはこちらの分野の開発をしている所なのだと思いながら、ホワイトペーパーを読み進めますと、「VRストア」の動画がありました。それ動画を見て印象が変わりました。

Cappasityの3DイメージのVRストアのデモがすばらしい!

Cappasityの3DによるVRストアの動画なのですが、とても楽しいです。3Dですから、バッグをさまざまな角度から見ることができるので、どんな感じの物かよくわかります。バッグのマチの部分の大きさがとてもよくわかって、まるで手に取って見ているような楽しさがあります。「あ、そのバッグ欲しい!」とバッグ好きの筆者は思ってしまいました。

そして、バーチャルストアのデザインもステキですね。本当にショップに入って行って、バッグを見ているようです。ゲームをしているような感じもします。これはとても素晴らしいと感じます。きっと色々な使い方があるのだと思います。

ターミネーターのあるシーンを思い出す

アーノルド・シュワルツェネッガー氏のターミネーター2で、裸で派遣されてから、まずは近くのクラブのような所に行きます。アンドロイドの彼は、その特殊な目で自分の体形にピッタリな人を見つけるわけです。この時は憎たらしいほど強いT1000が敵でしたね。

しかし、人間にもこの機能があったら、服を買う時に試着しなくていいのに、と思うほどこのシーンは印象的でした。VRゴーグルとかVR眼鏡にはそのようなおもしろいイメージがありますね。

オンラインショップに取り込んだら売上上がりそう♪

手作りのオンラインショップなどをしている人であれば、お客様に、実物をいろんな角度から見てもらいたいと思っているはずです。そして、それができないのがオンラインショップの弱さだと思っていませんか?

今までのオンラインショップは1つの商品に4枚くらいの写真がついていて、それで前、後ろ、横、底などの状況を把握していました。商品にマウスを当てれば、拡大できる物もありますね。

それが、AR / VR コンテンツを利用すると、色々な角度から見ることが可能になります。立体的な物ほどイメージしやすくなります。それならば、手作りショップなら売り上げが上がりそうな気がしませんか?

しかし、そういう技術を取り込むのは難しく、お金がとてもかかるはずです。それを、ブロックチェーンを利用したCappasityで安く購入できたり、借りれたら、かなり低コストですぐにその技術を自分のショップに取り入れることが可能になるでしょう。

VRストアを作る様子

こちらはCappasity VRビルダーという物を使い、VRストアを作る様子です。ストアはCappasityのVRマーケットプレイスで公開されます。

実際にCappasitiyエコスステムは、AR / VR コンテンツなどを売買希望者が集う場にしたいのだそうです

ではCappasityのICOの内容はどのようなものでしょうか?

このプロジェクトのタイプ

トークン(AR)

プラットフォーム

イーサリアム

ウエブ

https://artoken.io/jp/index.html

カテゴリー

ゲーミング&VR

全供給量

7,000,000,000 AR

※マイニング不可

ハードキャップ(上限供給量)

50,000,000ドル
第1期(今回のセール):30,000,000ドル
第2機:20,000,000ドル

トークンの価格

1$= 125AR

※残ったトークンは処分予定

受け入れる通貨

BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)

最低購入取引

30ドル未満は受け取ってもらえないだけでなく、返金なしなので要注意!
つまり30ドルが最低購入価格

クラウドファンディングのスタート

2017年10月25日

クラウドファンディングの終了

2017年11月22日

※この日かハードキャップ(上限の通貨量)に達した日かいずれかはやい方で終了
※このクラウドファンディングの120日後に、やはり28日間の第2期のクラウドファンディングも予定されている

クラウドファンディング中の割引

クラウドセールには第2期もある!

今回のクラウドセール直後からARトークンを使ってCappasityのサービスはすぐに利用できるようになります。それで、やっぱりICOセールでATトークンをゲットしておくべきだったと思った方は、120日後に第2期のクラウドセールも予定されているので、まだチャンスがあります。

Cappasityエコシステムがブロックチェーンを利用することの恩恵は何?

その答えは2つあります。

1.非中央化と著作権の保持が可能なこと
非中央化されているので、管理する人や物がありません。人々は国境などに邪魔されることなく自由にAR / VRエコシステムの交換をできます。表現を変えますと、AR / VRコンテンスを自由に作ったり、貸したり、売ったりできるということです。

また、データは永久に刻まれ、改ざんは極めて困難というブロックチェーンの特徴が、著作権を保護するのに役立ちます。

2.ほぼ無料に近く、はやく、そして透明性のある地球レベルの財務取引が可能なこと
送金がとてもはやくできるだけでなく、手数料もものすごく安いというのはブロックチェーンで作られている仮想通貨の特徴です。しかも財務取引はブロックチェーン上に記録され、永久に消えないので安心です。

Cappasityのホワイトペーパーによると、最高級品の小売店では3Dイメージ実装している所がふえているようですが、お客様の91%が商品の360度が見られればいいと言っているようです。

確かに、高級なバッグを購入する時は、全ての角度から見てみたいと女性なら誰でも思うのではないでしょうか。

そういった意味で、3DイメージやAR / VRコンテンツの発展に力をそそぐ、Cappasityはおもしろいと感じたので、ご紹介したくなりました。

くーちゃん

なぜか魔女みたいな人と言われる投資好き女性です。投資歴は10年くらい。株、FX、仮想通貨トレードをします。海外ドラマ、洋画、洋曲、新しい物が好物です。そして、ネットもコラムを書くことも大好きです。よろしくお願いします。

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