再生可能エネルギーの売買やプレゼントができる「WePower 」のICOスタート!

快適な生活に必要なエネルギーは私たちが無意識にどんどん利用することによって、少しずつその量が少なくなっていきます。いつまで持つのか、あるいは案外不足していくことにはならないのか、それは分かりません。

しかし、使うと減りはします。そして、地球温暖化を導いたりして、私たちの住環境をも少しずつ破壊しくらしいです。そこで色々考えられているのが再生可能エネルギーの使用です。

再生可能エネルギーとして私たちが簡単に思い浮かべるのは、自然の恩恵である太陽光とか風力でしょう。その他のバイオマス他、様々な物が研究されているようですが、まだまだこれといったものも聞こえてきていないような気がします。つまり、いまひとつ発展途上という感じなのでしょうか。

日本では、広大な土地が広がる地方では、びっくりするくらい大きなソーラーパネルが何枚も並んでいるような住宅も珍しくありません。たぶん、売るぐらいに電力を作ることができるのでしょう。かなり羨ましいです。

しかし、多くの人はその環境を手にはなかなか入れられないでしょうし、自分ではそのような環境はいらないと思ってる人も少なくないかもしれません。

そこで、再生可能なエネルギーを購入したい消費者と生産者を結ぶのが、今回ご紹介する「WePower」です。

WePowerとは?

ブロックチェーン技術をBaseとしたグリーンエネルギーを取引できるプラットフォームです。

なぜブロックチェーンなのか?

エネルギーを生産する側と購入したい側が簡単に直接取引できます。購入者と生産者との間の契約はイーサリアムのスマートコントラクトによってなされます。つまり、途中に人や企業を介さないので、売る人にも買う人にもメリットがあります。

筆者も電気を安く売ってくれる人なり業者なりを短い時間単位で選べるサービスが今あるのならばぜひとも利用したいです。毎日使うものは少しの料金の違いでも、長期的には大きな差となります。スマホなどで簡単により安い電力を購入できるのであれば購入したいところです。

エネルギートークン(WPRトークン)を所有するメリットとは?

このWRPトークンは1kWhです。これを所有していると、プラットフォームを通してご褒美がもらえます。そのご褒美とは?

●0.9%より大きいであろうご褒美
・・・WPRトークンを所有していると再生可能なエネルギーを提供している側からご褒美として0.9%以上のエネルギー(tokenized energy = トークンによるエネルギー)がもらえます。WRPトークンを所有してさえいれば、再生可能エネルギーを貯めていけるということになります。

この0.9%はWRPトークンを保有している人だけがアクセスできる「donation pool (寄付用プール)」にアクセスして確かめるようになるようです。

●売るなり使うなり自由・・・ご褒美としてもらったものは自分で再生可能エネルギーを使うのもよし、欲しい人に売るのも良しというウレシイものです。トークンを所有しているだけで、ご褒美でいただいた再生可能エネルギーを欲しい人に売るということができるということです。

動画をみると、誰かに送る、つまりプレゼントすることもできるようになっていました。ですから、家族や親しい人などと一緒にこちらのプラットフォームを利用すれば、エネルギーのやりとりができて便利でしょう。

電力他、再生可能なエネルギーのプレゼントというのも、電気代などが高い地域に住んでいる人にとってはかなりウレシイはずです。

生産者にとっても、価格を自分で決めることができるという優位性があります。といいましても、当たり前ですが他よりも高ければ買ってもらえない可能性が高くなるでしょうし、需要が多ければ多少高くても売れるのかもしれません。その辺のことに関しても、戦略をたてて売ることができるのも、ビジネスを成長させたい中小企業や個人などには最適でしょう。

更にWPRの革新的な部分

●価値成長・・・価値はプラットフォームとエネルギーのオークションの需要の成長によって成長する

●ヨーロッパの規制機構の要件に適合・・・トークンを使用するこのモデルは規制に適合するように作られている

●グリーンエネルギーによって支えられている・・・グリーンエネルギーに支えられ、いつも低価格を維持する

●即、取引もでき利用もできる・・・プラットフォームですぐにエネルギーを売ることができ、そして、欲しい人は好みのエネルギーを購入することができる

WePower プラットフォームとは具体的にどんな感じの所?
●10年以上のエネルギー関連の経験を持つエクスパートによるグローバルチーム
●政府によってサポートされているプロジェクト
●地球のエネルギー開発に安全なパートナーシップ
●1兆2400億ドルの市場潜在力を持つ
●エストニアで全国規模のトークン化したエネルギーのパイロットテスト
●トークンセールから9か以内に運用が可能

つまり、まとめますと、十分な経験のあるスタッフがエストニアで全国規模のパイロットテストを重ねたプロジェクトであり、政府にもサポートされているので安心です!

もちろん開発者とのパートナーシップもばっちりですので、トークンセールが終わったら9か月で運用しますということでしょう。

人気の高いICOなのですが、いかがでしょうか?筆者がこういうの好きだと感じ、調べてみたICOです。

ではICOについてまとめました。

ウエブ

https://www.wepower.network/

カテゴリー

エネルギー

全供給量

35,000,000

トークンの価格

1 ETH = 8000WPR

クラウドファンディングのスタートと終了

2018年2月1日から14日間

クラウドファンディング中の割引

ソフトキャップは500万米ドルです。
●ソフトキャップに到達するまで:1 ETH = 4600 WPR
●ソフトキャップ到達後:1 ETH = 4000 WPR
※ホワイトページ17ページ参照

プラットフォームも用意ができていてwebでもデモバージョンを試してみることができるということです。筆者がチェックした時にはまだデモが完成していませんでした。ぱっと見た感じは一般消費者が登録する所と、プラント側(生産者)が登録する所がありました。

しかし,
この様子はwebで動画で公開されています。言語は英語です。しかし、webそのものは日本語に訳したものも用意されていますので、気になったらチェックしてみてくださいね。

日本にもこのようなプラットフォームができたら、節約大好きな主婦さんとかならば、とても賢く使いこなしそうですね。筆者も在宅ワーカーで、電気代は経費にはできますが、できるだけ小さくしたいです。ですから、こういうブロックチェーン技術を利用したプラットフォームがあれば、絶対にチェックすると思います。

ご興味がありましたら、webをチェックしてみてくださいね。少しわかりにくい部分もありますが日本語でも読むことができます。

くーちゃん

なぜか魔女みたいな人と言われる投資好き女性です。投資歴は10年くらい。株、FX、仮想通貨トレードをします。海外ドラマ、洋画、洋曲、新しい物が好物です。そして、ネットもコラムを書くことも大好きです。よろしくお願いします。

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