ブロックチェーンニュース一覧

ありそうでなかった「Wifiのシェアリング・サービス」がブロックチェーンで可能に?

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、政府は年間4,000万人の外国人旅行客を日本に招く構想を掲げている。 東京の街を歩いていると、外国人観光客に道を聞かれたりすることもあり、海外から来日する人が増えていることを実感する。 日本に来る外国人が不便に感じる点として、英語が通じにくいことなどに加えて、「Wifiがつながる場所が少ない」というものがある。

ICOのブロックチェーンでクラウドがみんなのものになる?

私は以前、金融機関に勤めていたのだが、退職した一つの理由が旧態依然とした「ペーパー文化」だった。 規制産業である金融機関の場合、何でもかんでも紙で資料を作り、提出しようとする傾向がある。 従業員向けの福利厚生費用などはどんどん削られていったが、莫大なコストがかかっているペーパー文化は一向に変わる気配がなく、むしろどんどん強まっていったような気がする。

ブロックチェーンは巨大企業と戦うためのツール?

大手広告代理店の過酷な労働環境が社会から非難を浴びており、政府の言う「働き方改革」の議論が盛り上がりを見せている。 私は金融機関で働いていた時、広告代理店の方たちとも関わりがあった。 ある日、その方たちと会食をする機会があり、食事が終わって夜11時前になっているにもかかわらず、「明日の朝の会議資料を作らなければなりませんので」と言いながら笑顔で職場に戻っていく姿を見て、あっけに取られていたのを思い出す。

ICOのブロックチェーンで「経済の民主化」が実現?

日本の個人投資家の間で最近人気になっている運用手法の一つに、ソーシャル・レンディングがある。 聞いたことがある人がいるかもしれないが、ソーシャル・レンディングを利用すれば、数万円からの少額投資が可能で、5パーセントから15パーセント近くの利回りが期待でき、運用が順調であれば、毎月分配が受けられる。

音楽業界を変革するのはブロックチェーンだった?

15年くらい前までは街のいたるところにCDショップがあったが、アップルが投入したiPadやiPhoneによって、店舗でCDを購入する人は激減してしまった。 音楽の場合、歩いたり移動しながら聴けるという特徴があり、インターネットとの親和性の高さも相まって、オンライン配信が中心になったと言われている。 そんな中、音楽業界をさらに変革しようとする動きが出てきている。 ブロックチェーン技術を活用して音楽配信を行っている「Musicoin」である。

ブロックチェーン技術があれば未来を予想できる?

ドラえもんに出てくるタイムマシーンがあれば、未来に一旦行ってみて株価や外国為替の数字を確認したり、競馬や競輪などの結果を見た上で現代に戻り、金融取引やギャンブルをすることで確実に利益を上げられる。 しかしながら、実際にはタイムマシーンが存在しないので、そのようなことはできない。

クラウドソーシングはブロックチェーンでもっと効率的になる?

最近は、フリーランスで働く人が増えており、組織や企業に属することなく自分の裁量で動き、自由度の高い生き方として注目を集めている。 しかしながら、会社員とは違って収入が不安定で、社会保障なども未整備であるため、厳しい現実の中で働いているフリーランスが多いのが実情である。 フリーランスの場合、自分で営業を行って仕事を見つけ、良い商品やサービスを提供し、リピーターを増やしていくことが必要になってくる。

不動産投資をするならブロックチェーン経由が最適?

私が金融機関で働いていた時、職場の電話番号に「節税のためにワンルームマンションを購入しませんか?」という電話が頻繁にかかってきていた。 同じような電話が近くの同僚にもあったようで、どのようなルートをたどっているかは不明だが、社内の電話番号が不動産会社に流れているようだった(そうでなければ、電話がかかってくるはずがない)。

ブロックチェーンで紙ベースの契約書とサヨナラ?

私は普段の買い物で必ず領収書をもらうことにしているのだが、日本の場合、スーパーなどで100円程度の買い物をした時でも押印した領収書を発行する文化がある。 レシートの時は押印を行わないため、ハンコがない領収書でも問題はないはずなのだが、商慣習上それが続けられているようだ(非効率!)。

ICOでブロックチェーンを応用した海外の不動産が仮想通貨で簡単に買える日が来る?

各国の中央銀行が低金利政策を実行していることもあり、余剰資金が不動産市場に流れ込んでいると言われている。 自国だけではなく、海外の不動産に投資を行いたいと考えている人が増えているが、外貨を買ったり、海外に送金作業を行ったり、登記をしたりとさまざまな手続きが発生して、結構面倒くさいものである。 そんな中、ブロックチェーン技術を利用して、海外の不動産購入を簡単に行えるサービスが登場した。 その名は、「Propy」である。

ロシアが国内初のブロックチェーン研究所を設立

ロシアの国営銀行であるVEBは、2017年9月に首都モスクワに国内初のブロックチェーン技術の設立を表明しました。 イーサリアムとExonumの専門家チームを迎え、ブロックチェーンについて本格的な研究をする予定なのだそうですが…このニュースには一体どういった意図があるのでしょうか。

ユニオンペイがIBMとブロックチェーンで特許取得

銀聯カードの名で知られるユニオンペイが、IBMとの共同研究によりブロックチェーン技術を応用し、ポイント交換プラットフォームの開発に成功したと発表しました。 中国人観光客が爆発的に増加した2015年以降、日本でも取扱店が増えたり、三井住友銀行をはじめとした有名銀行が発行して利用者は日々増えています。 今回はこの技術の詳しい説明と、今後の可能性について解説したいと思います。

仮想通貨でエコ・エネルギーを売買する時代が来る?

世界各国で、太陽光発電などの再生可能エネルギーの活用が進んでいるが、そのコストの高さについてもいろいろな議論が行われている。 そんな中、仮想通貨を使ってエコ・エネルギーを購入したり、売却したりできる仕組みを提供する企業がシンガポールで登場した。 その名は、「Solarbankers」である。

ICOでマイニングが効率的にできるdeLambocoin発行

Lambocoinはイーサリアムベースで開発された、マイニング支援アプリケーションです。 ICOでのリリース期間は2017年8月28日~2017年9月14日までを予定しています。 トークンの単位はLMBOで、1ETH=100LMBO程の相場価格です。

仮想通貨保険で「もしもの時」も安心?

イギリスで生まれた生命保険は、大航海に出かける人の中で誰が返ってくるかを賭けるギャンブルを発祥としている。 そう、生命保険はギャンブルと同じ仕組みなのだ。 ギャンブルとして生まれた生命保険の保険料を仮想通貨で支払い、保険金を仮想通貨で受け取る新しい仕組みが登場している。 その名は、「Umbrella Coin」である。

ブロックチェーンに裏打ちされた医療デバイスが世界を救う?

「ブロックチェーン」という言葉を新聞やテレビなどでよく見たり聞いたりするが、多くの場合、仮想通貨の技術用語として使われている。 しかしながら、最近は仮想通貨以外の用途でブロックチェーン技術が活用されており、それが医療の世界にまで浸透してきていることをご存じだろうか。 それは、遠隔医療サービスを提供している「Bowhead」である。

コンセンサス2017とは?

ニューヨークで行われるブロックチェーン技術に関する最大級のサミットである…と書くと難しそうですが、仮想通貨やそれらを使って行われる取引の大きな会議です。(カンファレンスとも呼ばれることもあります。)

スケーラビリティ問題とSegwit

2017年も、仮想通貨の話題は尽きません。暴落したり高騰したりと、市場でも大騒ぎになっています。一方で、仮想通貨そのものの名前などは一般に浸透してきたようです。しかし、まだまだ、その仕組みについてはよくわからないことも多いと思います。今回は、仮想通貨最大の技術的難関と言われているスケーラビリティ問題と、それを解決できる手段となるかもしれないSegwitについて少し詳しく見ていきましょう。

スマートコントラクトは何が「賢い」のか?

普通の契約ではなく賢い契約へ。人間は科学の進歩によってどんどん賢くなっていくらしい。 仮想通貨の世界では、今までとは違った契約形態について議論が進んでいます。その契約形態をスマートコントラクト、「賢い契約」と呼んでいます。

BIP148について

2009年にBitcoinが生まれてから、数々の話題を提供してきた仮想通貨ですが、この夏、8月1日に非常に重要な選択を迫られています。それが、BIP148という問題です。