ブロックチェーンニュース一覧

不動産投資をするならブロックチェーン経由が最適?

私が金融機関で働いていた時、職場の電話番号に「節税のためにワンルームマンションを購入しませんか?」という電話が頻繁にかかってきていた。 同じような電話が近くの同僚にもあったようで、どのようなルートをたどっているかは不明だが、社内の電話番号が不動産会社に流れているようだった(そうでなければ、電話がかかってくるはずがない)。

ブロックチェーンで紙ベースの契約書とサヨナラ?

私は普段の買い物で必ず領収書をもらうことにしているのだが、日本の場合、スーパーなどで100円程度の買い物をした時でも押印した領収書を発行する文化がある。 レシートの時は押印を行わないため、ハンコがない領収書でも問題はないはずなのだが、商慣習上それが続けられているようだ(非効率!)。

ICOでブロックチェーンを応用した海外の不動産が仮想通貨で簡単に買える日が来る?

各国の中央銀行が低金利政策を実行していることもあり、余剰資金が不動産市場に流れ込んでいると言われている。 自国だけではなく、海外の不動産に投資を行いたいと考えている人が増えているが、外貨を買ったり、海外に送金作業を行ったり、登記をしたりとさまざまな手続きが発生して、結構面倒くさいものである。 そんな中、ブロックチェーン技術を利用して、海外の不動産購入を簡単に行えるサービスが登場した。 その名は、「Propy」である。

ロシアが国内初のブロックチェーン研究所を設立

ロシアの国営銀行であるVEBは、2017年9月に首都モスクワに国内初のブロックチェーン技術の設立を表明しました。 イーサリアムとExonumの専門家チームを迎え、ブロックチェーンについて本格的な研究をする予定なのだそうですが…このニュースには一体どういった意図があるのでしょうか。

ユニオンペイがIBMとブロックチェーンで特許取得

銀聯カードの名で知られるユニオンペイが、IBMとの共同研究によりブロックチェーン技術を応用し、ポイント交換プラットフォームの開発に成功したと発表しました。 中国人観光客が爆発的に増加した2015年以降、日本でも取扱店が増えたり、三井住友銀行をはじめとした有名銀行が発行して利用者は日々増えています。 今回はこの技術の詳しい説明と、今後の可能性について解説したいと思います。

仮想通貨でエコ・エネルギーを売買する時代が来る?

世界各国で、太陽光発電などの再生可能エネルギーの活用が進んでいるが、そのコストの高さについてもいろいろな議論が行われている。 そんな中、仮想通貨を使ってエコ・エネルギーを購入したり、売却したりできる仕組みを提供する企業がシンガポールで登場した。 その名は、「Solarbankers」である。

仮想通貨保険で「もしもの時」も安心?

イギリスで生まれた生命保険は、大航海に出かける人の中で誰が返ってくるかを賭けるギャンブルを発祥としている。 そう、生命保険はギャンブルと同じ仕組みなのだ。 ギャンブルとして生まれた生命保険の保険料を仮想通貨で支払い、保険金を仮想通貨で受け取る新しい仕組みが登場している。 その名は、「Umbrella Coin」である。

ブロックチェーンに裏打ちされた医療デバイスが世界を救う?

「ブロックチェーン」という言葉を新聞やテレビなどでよく見たり聞いたりするが、多くの場合、仮想通貨の技術用語として使われている。 しかしながら、最近は仮想通貨以外の用途でブロックチェーン技術が活用されており、それが医療の世界にまで浸透してきていることをご存じだろうか。 それは、遠隔医療サービスを提供している「Bowhead」である。