コラム一覧

メキシコ中銀の総裁は、ビットコインを通貨として認めない構え

8月末に、メキシコの中央銀行の総裁であるアグスティン・カルステンス氏は、ビットコインを始めとした仮想通貨を通貨として認めない旨の発言をし...

仮想通貨を売買するタイミングシリーズ①:チャートパターン編「ペナント&フラッグ」

仮想通貨トレードは新しい投資方法であり、比較的低いリスクで高い利益が得られるとして人気が集まっています。 その反面“投資は仮想通貨が初...

ビットコインは詐欺?それとも立派な通貨として今使う?

先週、あるビットコインの支持者が、「ビットコインは詐欺だ!」とJPモルガンの幹部が言った時に解雇されたとか!更に、その幹部はCNBCのニュー...

【iBuildApp】スマートフォンのアプリを素人でも簡単に作成できるプラットフォームが誕生?

ホームページだけではなく、スマートフォンのアプリでさえ簡単に誰でも作れる時代が来ているようである。 今回紹介するブロックチェーン企業の「iBuildApp Network, Inc」は、スマートコントラクト・プラットフォームを利用することによって、簡単にアプリを作成できるサービスを提供しようとしている。

アメリカの不動産バブルを経験した元外資系金融マンがビットコインがバブルなのか考察してみた

2017年8月、1ビットコインの価格が史上初めて4,500米ドルを突破し、日本円でも50万円越えを記録し、大きな話題になっている。 ビットコインをはじめとする仮想通貨への投資で、1億円以上の資産を保有する「億り人(おくりびと)」と呼ばれる人たちも登場している。 2017年初からビットコインは4倍以上、イーサリアムは40倍以上に価格上昇をしており、仮想通貨の高騰ぶりを見て、バブルの予兆を感じている人も少なくない。 法定通貨とは違い、仮想通貨の場合は政府の規制がかかりにくいため、詐欺コインを発行したり、怪しいビジネスを展開する企業があっても確認が難しいという事実はある。

猿でもわかる。LISKってどんな仮想通貨!?

2016年に発行されたLISKは比較的歴史の浅い通貨といえるでしょう。 LISKは仮想通貨を知っている人ならほとんどの人が知っているであろうEthereum(イーサリアム)と同じくスマートコントラクト属性の通貨です。 今回はこのLISKについてみていきましょう。

元金融機関の視点で日本における仮想通貨の規制について考察してみた

私は金融機関で富裕層顧客向けの営業を行っていたことがあり、ほとんどの顧客の悩みは「次世代にどうやって資産を継承するか」であった。 日本の場合、相続税率が高いこともあって、どんなにお金持ちであっても、「3代過ぎると普通の人になる」と言われている。

Omniとは何か?

仮想通貨が今とても話題です。 しかし、仮想通貨の種類や数まですべて把握している人はいないのではないでしょうか? 現在、仮想通貨の数は数百にも及んでおり、新しい通貨が日に日に増えている状態です。しかも、今まで昔から存在していた通貨も、技術的にアッ プグレードなどして一躍注目通貨になるなどということも日常茶飯事です。そこで今回は、老舗通貨とも言うべきOmniについて調べてみました。この通貨は、歴史ある通貨として有名なのですが、2016年に高騰した、非常に面白い通貨です。

仮想通貨とトークンの違いって?

Tokenという英単語を直訳すると、記念品や引換券という意味が記載されていますね。 使われている界隈によってその意味は変わってくるのですが、仮想通貨においては代替貨幣という意味で使われています。 ビットコインなど決まった発行者がいない通貨をカレンシータイプと呼ぶのに対して、各種トークンなどの発行者がいる通貨をアセットタイプと呼んでいます。 つまりトークンという名前の仮想通貨があるわけではなく、少し乱暴ですが新しく作られた電子通貨がトークンであるというと分かりやすいかもしれません。

コンセンサス2017とは?

ニューヨークで行われるブロックチェーン技術に関する最大級のサミットである…と書くと難しそうですが、仮想通貨やそれらを使って行われる取引の大きな会議です。(カンファレンスとも呼ばれることもあります。)

仮想通貨を持っていると税金はどうなるのか?

投資案件としてだけでなく、最近ではBitcoinで貯金をするなどというシステムも出てきました仮想通貨。他にも仮想通貨を使って現実のお店で買ったり食べたりするという仕組みも整いつつあります。とすると気になってくるのが税金ですね。仮想通貨は、現在使われている硬貨や紙幣などと比べると、数字上のやり取りでしかなく、どこで税金がかかるのかピンとこない人も多いのではないでしょうか?