ICO一覧

検索エンジンの独占状態をブロックチェーンが変える?

最近は行きたいレストランや調べ物などがあったりすると、スマートフォンにキーワードを伝えるだけで必要な情報を入手できるようになっている。 指を使ってスマートフォンに入力する必要すらなく、世界中の検索エンジン市場の80パーセント近くを一つの巨大企業が支配していると言われている(どこかは大体お分かりだろう)。 そんな検索エンジンの独占状態をブロックチェーンで変えようとしているのが、今回紹介する「Presearch」である。

まるでバックトゥザフューチャー!?未来型自動車?ICOで資金調達!

2020年、相も変わらず都会の道路は大渋滞(いいえ、むしろ今より酷いかもしれません)。 あなたはスマホを片手に、会社の駐車場でため息をついています。 タクシーを呼んだものの、道路が混んでいて、会社まで来るのに時間がかかると言われてしまったのです。

ブロックチェーンに裏打ちされた医療デバイスが世界を救う?

「ブロックチェーン」という言葉を新聞やテレビなどでよく見たり聞いたりするが、多くの場合、仮想通貨の技術用語として使われている。 しかしながら、最近は仮想通貨以外の用途でブロックチェーン技術が活用されており、それが医療の世界にまで浸透してきていることをご存じだろうか。 それは、遠隔医療サービスを提供している「Bowhead」である。

【エストコイン】初のエストニア政府発行の仮想通貨は実現するのか?

何かと噂のエストコイン。 初の政府発行の仮想通貨は実現するのか?2017年8月某日、とあるニュースがいたるところで話題となりました。 それはエストニアが、政府として仮想通貨を発行する可能性があるという驚きのものでした。 このニュースはネットだけでなく新聞各紙でも伝えられたほどで、ちょっとした騒ぎになりました。 なぜエストニアが?なぜ驚きなの?という点をこの記事で詳しくご説明いたします。

ブロックチェーンを使った投票技術を開発中の「Boule」が8月28日からICO!

Bouleとはブロックチェーンをベースとした遠隔投票テクノロジーのことです。具体的にいいますと、安全で匿名でできるオンライン投票を完了するゲートウエイです。 2017年現在、これだけインターネットが広く普及しているのに、ほとんどの選挙は未だにオフラインで行われています。選挙には長い歴史があるのに、未だに投票場におのおのが出かけて、投票用紙に候補者の名前を書いたり、丸をつけたりして投票します。それをなんだか遅れている感じだと感じ始めている人も増えてきているのではないでしょうか。

イーサリアムから新登場するイーサリアムプラスって?

2017年8月15日にICOでリリースされるトークン、イーサリアムプラス。 最近は市場価値下落などのネガティブなニュースが目立っていましたが、起死回生の救世主となるのでしょうか。 イーサリアムベースのコインはこれまで数種類も登場しましたがそれら既存のものとの違いや、開発の目的などを分かりやすくご紹介できればと思います。