ICOでマイニングが効率的にできるdeLambocoin発行

ICOでマイニングが効率的にできるdeLambocoin発行

Lambocoinはイーサリアムベースで開発された、マイニング支援アプリケーションです。
ICOでのリリース期間は2017年8月28日~2017年9月14日までを予定しています。
トークンの単位はLMBOで、1ETH=100LMBO程の相場価格です。
主なセールスポイントであるマイニング支援とはどんな機能なのでしょうか?
今回、他の特徴も交えて詳しく解説させていただきます。

Lambocoinはどんなトークンなの?

ランボーコインとは、イーサリアムのブロックチェーン技術を応用して作られたトークンです。
クリエイターチームがたくさんの割合を所有する通常のトークンとは違い、投資家に公平にトークンが分配されます。
さらにICOの初期段階で投資した人には、特典が得られる仕組みを取り入れています。

公式サイトではMachine Learning + Mining Assist Application Protocolと表記されておりますが、機械学習とマイニング支援アプリケーションと言われてもよく分からないですよね。

仮想通過はオンライン上の概念のため、取引が全てネットワーク上で行われます。勘定元帳のように整合性を取るための計算が常に必要なのです。
それらを記録するためのスペースや技術を提供し、報酬を得ることをマイニング(発掘)と呼びます。
以前は普通のパソコンでもマイニング作業が出来ましたが、今はパソコンのスペックに制限があったり専用の機材が必要になってしまいました。
ですが、イーサリアムのマイニング作業はビットコインと比べて3倍の報酬が得られます。(2017年6月時点)
効率良く稼げる方法として、企業だけでなく個人投資家もこの作業を積極的に取り入れており、マイニングは株式のようなマネーゲームの他でも報酬を得られる仮想通貨ならではの手法です。

ランボーコインはブロックチェーン技術をさらに発展させて学習機能のついたアプリケーションを開発し、より効率的なマイニング作業を可能にしました。
P2P通信を利用しているため、サーバーの負担を減らしつつ高速通信ができます。最大速度はLTEの実に4倍もの速度なんだとか。

Lambocoinはどのような可能性を秘めている?

上記の通りランボーコインのマイニング支援アプリケーションを使えば、効率良くマイニングができます。
今までは、マイニングには強いサーバーや容量が必要だったので、機材に多額の投資ができる大企業や有名投資家が有利なものでした。
マイニングのためにスーパーコンピュータを何台もアフリカに設置したなんて会社もあったほどです。
それが個人でもマイニングによる報酬を多く得られるとなると、単に利益を出すだけでなく次なる投資のための資金調達がより容易に安全に行えるというメリットがあります。

ランボーコインの概要にTo the moonという記載がありますが、これは投資家の間で使われる用語です。
つまり月まで届くほどの上がり調子だという意味なのですが、自分が保有する銘柄が急激に値上がりした時やマイニングで多額の利益が得られた時などに使用されます。
ランボーコインに投資してより多くの利益を上げよう!と言う意味とかけられているのでしょう。

既にイーサリアムを保有していて、合理的に生産性を上げたい人やマイニングに興味がある人には、ぜひおすすめしたいトークンです。

Lambocoinの将来的なビジョンは?

ランボーコインの開発チームはLife on my termsという団体とタッグを組み、北米やヨーロッパでイベントを開催する予定です。
あらゆる技術やビジネスノウハウを熟知したこの二つのチームで、ランボーコインの宣伝と仮想通貨ビジネスの講演をしたり、チャリティオークションなども開催するなどビジネスと社会貢献活動を併せて行うそうです。
さらに新たなプラットフォームとトークンの開発も進めており、今後も目が離せない存在です。

英語/美容/ダイエット/健康/映画/音楽がメイン。ライター等を勉強中。

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