健康長寿のためのプラットフォーム「eHealth First」がプライベートセール開始!

ヘルスケア関連のICOは時々見かけますし、発展してくれるとおもしろい分野と感じるので、過去にも何件かご紹介してきました。今回のICO案件もヘルスケア関連で、「eHealth First」です。

このICOのプロジェクトは、webの文字量も、ホワイトペーパーのページ数もかつて見たことがないくらいに多く、圧倒されましたが、重要な部分をかいつまんでご紹介します。

基本的に病気の診察がからむプラットフォームというのは夢がありますし、発展していけば、助かる人が多いでしょう。上手に利用することで、健康に暮らせる人が世界中で増えると思います。

とはいっても、日本の人のように国民皆保険制度があって、一定の金額で高度な保険治療が受けられるような国に住んでいる場合、不自由を感じていない人も多いかもしれません。

しかし、そんな日本人の中にも、将来的にブロックチェーン技術がベースとなったプラットフォームで医師の診察が受けられるのであれば、是非受けたいという人はきっと出てくるはずです。

その理由も含めて、このヘルスケア関連のプラットフォームであるEHFをご紹介します。なお、プライベートセールは2018年3月18日より始まっています。4月からプレセール、6月から本セール(ICO)が始まるとのことです。ICOも数回行われるようです。

EHFとは

EHFとはeHealth Firstの略で、ブロックチェーン技術、人工知能、機械学習、自然言語処理をベースとした健康や長寿の管理のためのITプラットフォームです。健康な人、患者さん、医師や健康関連の専門家、心理学者、栄養学者、そしてIT関係の人などが利用します。

プラットフォームで利用するトークンは?

EHFという「ERC20」準拠のイーサリアムトークンです。このトークンはICOが終了した後は新たに作ることはないということです。

ユーザーはこのプラットフォームでEHFトークンで支払いをしたり、投票に利用してプロジェクトの開発に参加したりできます。

このトークンが投資家とチームに分配されます。やがて、仮想通貨交換業のマーケットで売買ができるでしょう。時間とともにトークンの数は減らしますので、価格は上昇するでしょう。

EHFがこのプラットフォームを作った目的とは

誰もが健康に、そしてできるだけ長く生きたいと思っています。そのためには、適切な医療が必要で、そして、その医療機関などに必要な時にはできるだけはやくアクセスできなくてはいけません。

更に、医療費が多くの人の手に届く程度に抑えられていなければ、健康に長生きできる人は増えないでしょう。

ホワイトペーパーに書いてありましたが、現在のところ、世界の90%は非理想的な条件で暮らしているとのことです。つまり、必要な医療を必要な時に受けられないということです。

●遠隔治療を可能にするため

EHFはプラットフォームです。つまり、物理的な距離に関係なく、患者と医師、顧客、医療従事者を迅速に結びつけることができます。たとえば、命にかかわらないような病気であれば、オンラインの受診でも解決できます。蕁麻疹のような簡単な皮膚病などは、写真を撮って医師に診せるだけでも十分に解決できることもあるのでしょう。

●トータルなヘルスケアを叶えるため

実際にこういうプラットフォームが浸透したら、一回は利用してみたいと思ったりしませんか?人にあまり知られたくないような病気になってしまうかもしません。そのような時も専門家のアドバイスを受けられれば、病気が悪化する前に治療を開始できるでしょう。

ブロックチェーン技術の透明性と、データの改ざんが困難だということは、患者の病歴や体質などの個人情報を正確に把握できます。それにより、トータルなヘルスケアが叶います。健康に長生きできる可能性が高まるのでしょう。

EHFプラットフォームの利用の仕方

【健康なユーザーと患者さんの場合】

アプリケーションかwebサイトでEHFプラットフォームにアクセスします。

●ブロックチェーンに、自分のデーターを記録させます。このデータは健康に関することや、過去の通院歴などです。これは中央で管理されるということになります。

●自分の病歴や通院歴などを全てシェアすることになります。(これにより、何度も同じことを違うドクターなどの医療関係者に説明しなくてすみます。医師にとっても、患者の多くの情報をたくさん聞かなくても既にデータがあるので、時間の節約にもなります。

●健康状態を管理、監視、評価します。

●いつでも、必要に応じて、個人的な健康関連の情報と、EBMペースの韓国などを受けられます。

●健康状態や、健康関連の専門家の韓国に関するセカンドオピニオンも受けられます。

●必要な時には遠隔医療相談を受けるられます。

●個人的な健康関連の問題を解決していくために、地元の病院や専門家などを見つけられます。

【医師、健康関連の専門家、病院、外来病院、心理学者、栄養士など】

アプリケーションかwebサイトでEHFプラットフォームにアクセスします。

●患者の健康状態についての正確な最新情報を時間を無駄にしないで得られます。

●病院の推薦書などをチェックできます。

●患者またはクライアントに組み込んである電子アンケートと臨床実験での結果を推奨できる

●メンバーズエリアでメディカルアポイントメントを患者に送ることができます。

●必要に応じて遠隔治療を計画したり、提供したりできます。

●患者の意思で、他の医療関連の専門家やヘルスケアプロバイダーを招待することによって、オンラインのメディカルコンソーシアムを組織することができます。

EHFのICOの概要

(2018年3月から始まっているのはプライベートセール)

このプロジェクトのタイプ

トークン (EHF)

プラットフォーム

イーサリアム

ウエブ

http://ehfirst.io/

カテゴリー

ドラッグとヘルスケア

全供給量

100,000,000

トークンの価格

現在のプライベートセールの時の価格はトークンのブロックの状態と価格により変化するが、45%から70%のボーナスがつくようだ

プレセール時は0.006 ETH
ICO(本セール)時は0.01 ETH

プライベートセールのスタート

2018年3月18日

※既にスタートしている

プライベートセールの終了

2018年4月18日

※なお、時期についてわかりにくいので要注意
webにはプレセールは2018年4月10日から6月10日までと書かれている
プライベートセールと重なる形となる?

本セール(ICO)開始

2018年6月から7月を予定

あれば助かる人がとても多いプラットフォームのはず!
このような医療行為を受ける人や提供する人が直接出会えるプラットフォームはすんなりと発展するのは難しいかもしれません。医師を含め、各プロフェッショナルが法的な面も含め、安定して参加するのは簡単ではないかもしれません。

それでも、発展してくれば、世の中が変わる気がしませんか?医療行為に関することは人命がかかっていますし、実際に診察して治療を受けなければ解決をしない病気も多いでしょう。

しかし、このようなプラットフォームでICOを行っているグループを筆者は何件か見かけました。うまくいってくれれば、助かる人も多いと思います。

また、多くの人の生活が楽になるでしょう。特に慢性の病気を持っている人とか、ちょっとオデキみたいなものが急にできたけれど、痛くもかゆくもないから病院に行く必要がないのかなどと、悩む時もあると思います。

しかし、病院に行けばかなり待たされたりすることが多いので、行かない人もいるでしょう。そのような時も、オンラインで相談できて、それが信頼できる診断ならば、利用する人も増えそうですね。

医師側も、ブロックチェーンに自分の診察結果を記録されるならば、適当な診察はしないでしょう。そう考えると、やはりこのようなプラットフォームに期待したいところです。ICOも含め、これからの行方を見守りたいですね。

くーちゃん

なぜか魔女みたいな人と言われる投資好き女性です。投資歴は10年くらい。株、FX、仮想通貨トレードをします。海外ドラマ、洋画、洋曲、新しい物が好物です。そして、ネットもコラムを書くことも大好きです。よろしくお願いします。

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