「GameFlip」がICO!デジタルグッズを安全に売買したいゲーマー高く売りたい開発者注目!

日本のEldctronic Arts、GREE、BigPointの創始者がアドバイザーとして支援している「GameFlip」のICOが始まったので気になってしまい慌ててホワイトペーパーを読んでみました。プレセールではゴールの112%まで到達したというかなり人気のICOです。

このようなゲーム系は興味のある人はすごくあるという世界でしょう。けれど、意外や意外、かなり大人になってからのほうがはまり、結構なお金を費やしてさまざまなアイテムを購入したりする人も多いようです。

そのような中、GameflipではイーサリアムベースのFLIPトークンを採用した分散化したエコシステムを作り出しました。このGameflipはアメリカカリフォルニア州のシリコンバレーをベースに2014年に誕生した企業です。

Gameflipはブロックチェーン技術の到来前、既に中央集権化したデジタルグッズのプラットフォームを作っていて、2年間で急成長を遂げたということです。その点は安心材料になるでしょう。ゲーム業界ですでに200万人ものユーザーを抱えているというのですから、ゼロからのスタートというのとは全く違います。

では、ブロックチェーン技術を導入したた非中央化(分散化)したプラットフォームには具体的にどのようなメリットがあるかをご説明します。

今まではゲームをやめるという場合には無駄があった

飽きてしまったとか、急に忙しくなって全然ゲームのwebにアクセスしなくなったりして、ゲームをやめたくなる時もそのうちくるかもしれません。その時、これまでだったらせっかくゲームのために集めたアイテムはそのままに退会することが多かったでしょう。

しかしイーサリアムブロックチェーンとERC-20をベースとしたFLIPトークンのスマートコントラクトで、ユーザーはそのような不都合から解放されます。ユーザー同士が自由にデジタルコンテンツを安全に売買できます。

要らなくなったものを確実に、そして売れるならば、今度は他のゲームをやってみてもいいという気持ちになるかもしれませんね。それがやめていく人には都合がいいですし、どんどん新しいゲームをしたいという人にも都合が良いでしょう。

≪今までデジタルグッズの売買はこの3通り≫

1.フォーラムなどで個人売買

よく知られているものでは「Reddid」に書き込んでオンライングッズなどを売買しているそうです。もちろん公式のものではありません。こういった売買方法は危険が伴いそうで、あまり利用したいとは思いませんがいかがでしょうか?少なくても、子供にはさせたくない売買ほうほうですね。

2.Steam コミュニティマーケット

Steamといえば、オンラインゲームをしている人であれば知らない人はいないだろうというプラットフォームですが、この公式マーケットプレイスに、Steam ウォレットを使うことで金銭的なやりとりをしているようです。

しかし、売った側はSteam ウォレットに支払いを受けても、その後、それを現金に戻す方法がないということです。Steamプラットフォームで使う分にはいいのですが、もうゲームをやめたなどという場合は、デジタルアイテムを売っても意味はないということになります。まだ、他のゲームをするかもしれないと思っている人であればよいのでしょう。

3.第3者のサイトなどで売る

このような第3者によって作られたサイトはたくさんあるそうです。そのようなサイトは少々危険が伴うでしょう。詐欺師なども、この辺に紛れている可能性が高そうです。そういう犯罪者、あるいは犯罪者グループが作成したサイトもあるかもしれません。

実に危険です。透明性もありません。もちろん自己責任での売買だということはわかって利用するのでしょう。とはいうものの、安全面を考えればあまり利用したくないところです。

ゲームなどの開発者のメリット

ゲームの開発者にもメリットがたくさんあり、まず、無料でオープンソース形式のプラグインや、ソフトウエア開発キットを受け取れるというメリットがあります。それを利用して開発してFLIPを利用して儲けることもできます。

他に、開発後はデジタルアイテムなどを高く売ることができます。このデジタルグッズとかアイテムというのは、ゲームに出てくる武器とか宝物とかペットなどという物ですが、これを高く売れるというメリットがあります。

なぜ高く売れるかというと、ブロックチェーン技術のお陰でユーザーも使わなくなったら売ることができるという安心感があるからです。この現実は筆者はこのホワイトペーパーのこの部分を読むまで気が付きませんでした。

確かに、あとで費やした分の費用を回収できるのならば、多少高くても許せますよね?ユーザーとしては買ってしまうでしょう。これは開発者には楽しいメリットでしょう。

Gameflipのメリット

これはホワイトペーパーにこういうふうにかいていたわけではありません。が、想像するに、ひとつの組織によって参加者が結び付けられるという形ではなくなるので、管理するほうは楽になります。

ブロックチェーン技術導入によりコストがかからないのに、ミスがない正確な記録を残していけ、犯罪からも守られるというブロックチェーンの恩恵によるメリット享受できます。ブロックチェーンは今後のビジネスを大きく変えていくのでしょう。

Gameflipのチームの業績について少々詳しく

●2006年からゲームの世界に携わり、Gameflipを作る前には国際的なゲーム出版と開発事業(Aeria Games)をアメリカ、ドイツ、ブラジル、日本、韓国をまたいで作った

●たくさんのパソコンやモバイルゲームを11言語で出版した。プラットフォームは4,000万人以上のゲーマーに提供している

●1億1000万ドルの年間収益率を達成している

●日本と韓国にパソコンとモバイルゲームの開発と出版企業を作り、GMOやワンダープラネットなどのような主要な企業にそれらを売ったりもした

このような実績がある企業です。ホワイトペーパーやwebにはアドバイザーとしてご活躍された日本人の方も載っていました。webはアクセスしたら数秒後に自動的に日本語に変わります。なかなか気が利いていますね。

このICOの内容をまとめておきました。

このプロジェクトのタイプ

トークン(FLP)

プラットフォーム

イーサリアム

ウエブ

https://gameflip.com/

カテゴリー

ゲーミング&VR

全供給量

100,000,000

トークンの価格

最小限の購入金額は0.1ETHまたは0.1BTC
最大限の購入金額は制限なし
最小限の目標は15,000ETH
最大限の目標は30,000ETH+72時間

クラウドファンディングのスタート

2017年12月4日

クラウドファンディングの終了

2018年1月29日

クラウドファンディング中の割引

12月4日19:00 UTCから12月18日18:59 UTCまで:1ETH = 240 FLIP
12月18日19:00 UTCから1月1日18:59 UTCまで:1ETH = 230 FLIP
1月1日19:00 UTCから1月15日18:59 UTCまで:1ETH = 220 FLIP
1月15日19:00 UTCから1月29日18:59 UTCまで:1ETH = 200 FLIP

少しでもはやく申し込むとお得ですので、ゲーム関連に関連に興味がある方はご検討してみてはいかがでしょうか。

密かにゲーム好きな筆者としては、やはりデジタルアイテムを安全に売買できるというのは魅力があります。

くーちゃん

なぜか魔女みたいな人と言われる投資好き女性です。投資歴は10年くらい。株、FX、仮想通貨トレードをします。海外ドラマ、洋画、洋曲、新しい物が好物です。そして、ネットもコラムを書くことも大好きです。よろしくお願いします。

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