【Enjin】ゲーム好き注目!バーチャルグッズを交換できるICO

Enjinは既に知っている方が多いのではないでしょうか。この記事を執筆している2017年9月15日現在、EnjinはPresale中(前売り中)ですが、あと数時間で終わります。そして、2017年10月3日からいよいよICO本番が始まり、Enjin コイン(EJN)が売り出されます。気になって楽しみにしている方もきっといるでしょう。

ちなみに、そのEnjinとは何?どういう所?という方のために簡単にご紹介させていただきます。Enjinとは公式webには「世界で最大のゲームのweb プラットフォーム」だと書いてあります。

ホワイトページには、Enjinは……
・1870万人のゲーマーが登録済み
・千以上にもなるゲームを通し、250,000以上のゲームコミュニティをホスト
・月間600万もの地球規模のアクセスがある
・月間100万ドルのバーチャルグッズがEnjin コミュニティストアで売れている
・ゲームを中心としたCMS(コンテンツ管理システム)とeコマース(電子商取のプラットフォーム

Enjinは、ゲーム好きの人やネット好きの人ならば、程度の差こそあれ興味を持ってしまいそうです。ちょっと儲かって、ちょっと楽しい思いができるならば、ICOというのを触ってみようと思うのも自然でしょう。特に、今、ICO人気ですしね。

では、EnjinのICOについてご説明していきます。

Enjinの目指すところ

オープンソースのソフトウエア開発キット(SDKs)の強力なフレームワーク、ウォレット、ゲームのプラグイン、バーチャルアイテムを管理するアプリ、支払いのゲートウエイプラットフォームを開発していくということです。

ICOのプロジェクトタイプは?

トークン。「Enjin コイン(ENJ)」

EnjinのICOの期限は?

・開始・・・2017年10月3日
・終了・・・2017年11月1日

Enjinのプラットフォームは?

イーサリアム(ERC20 トークン)

Enjinのカテゴリーは?

ゲーム

Enjin コイン(ENJ)が発行される枚数は?

1,000,000,000

ENJ コインはいくら?

1週目 – 1 ETH = 6,000 ENJ
2週目 – 1 ETH = 5,000 ENJ
3週目 – 1 ETH = 4,000 ENJ
4週目 – 1 ETH = 3,000 ENJ

※ETHというのはイーサリアムのことです。

4週目に比べると1週目は倍のENJ コインと交換してもらえるので、善は急げですね。気になるなら少しでもはやく交換するべきです。たったの3週間の遅いだけで、交換してもらえうENJ コインの数が半分になるのは、かなり残念な気がします。

ICOに参加するには?(コインに交換するには?)
エンジンの公式ウエブサイトにアクセスすると、詳細な情報が得られます。
ウエブサイト:enjinsoin.io

Enjinのおもしろいところ

携帯とパソコンで使える信頼できる「Enjin ウォレット」があり、ワンクリックでゲームを購入したり、トレードしたりできます。

このトレードをする物とはなんのことかと疑問に思う方がいると思いますが、実はゲームで使うアイテムを交換もできます。アイテム同志交換することもできれば、アイテムとENJ コインを交換することもできます。また、自分のバーチャルショップを作ることも可能なんだそうです。

ゲームの業界ですと、コインのやりとりをとても活発にする機会が多くなりやすいので、仮想通貨ととても相性がよい業種のような気がしませんか?

そして、そのトレードの時に、高機能なウォレットを使います。このウォレットを「スマートウォレット」というのだそうです。

下の画像はスマートウォレットのモバイルバージョンです。もちろんiOSとAndroid両方のウォレットがあります。自分の持っているアイテムを自慢できますね。、また、ゲームのバーチャルアイテムの売買がちょっとした投資になって楽しいかもしれませんね。

EnjinのICOに参加したらどんないいことあるの?

Enjinのプラットフォームでは以後6か月間、これらのコインのフルサポートをするでしょう。

集められた資金はどのように使われるの?

ホワイトペーパーにはこのように書かれていることを簡単にまとめました。

●50%: 開発
開発と全ての技術にかかるコスト。フルタイムの開発者やコンサルタントなどを雇うためにも使われます。

●30%:マーケティングと成長
マーケティング予算はEnjin コインのコンスタントで継続的な成長を促します。様々なプロモーション、広告、スポンサーシップなどに使われます。

●5%: セキュリティー
全てのリリースで、最大限のセキュリティーが確保されるための必要なことをしています。これには専門的なコードの監査、APIのテスト、スマートコントラクト、携帯やパソコンのウォレット、プラグインなどが含まれます。

●5%:法的なこと
Enjinではいつも安全であるために、適切な法的なアドバイスを受けるでしょう。

●5% ホスティングとインフラ
これは最低5年分のコストをカバーする分になる予定です。そのコストとは、ウェブのサービスの拡大、ファイヤーウォール、DDOSプロテクト、ウェブプラットフォームのアクセス増加のネットワークなどです。

●5%:予期できない事態への備え
予測できない事態に対処する時にかかるコストのために、備えておく分です。

これによると、開発に半分くらいの費用を注ぎ込むということですね。

EJNのwebは?

Enjin コイン ウエブサイト
Enjin ウエブ
ブログ
Twitter
Slack
Telegram
Bitcointalk
Reddid
GitHub

EnjinはPre-ICOも長く行っていました。実績があるEnjinのICOなら、ICO投資に興味がある人だけでなく、Enjinでゲームを楽しんでみたい人にもなかなか魅力的ではないでしょうか。ゲームで使うバーチャルアイテムをEnjin コインでやりとりできるだけでなく、バーチャルショップも作れるので、自分もそのゲームの中に住んでいるような楽しみを味わえるでしょう。

くーちゃん

なぜか魔女みたいな人と言われる投資好き女性です。投資歴は10年くらい。株、FX、仮想通貨トレードをします。海外ドラマ、洋画、洋曲、新しい物が好物です。そして、ネットもコラムを書くことも大好きです。よろしくお願いします。

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