ビットコイン・ジーザス!KISSのジーンシモンズの投資先って?

ロックバンドKISSのフロントマンでもあるジーンシモンズは、インタビューで仮想通貨への興味を示しました。

少しゴシップ的な内容ですが、実はアメリカのセレブ達は投資やサイドビジネスをしている人がたくさんいます。

今回ジーンシモンズの件を中心に、アメリカセレブの投資事情を紐解いていきます。

ビットコインジーザスって?

1970年代に結成されKISSは「Detroit rock city」「Rock and roll all nite」などのヒット曲が知られています。

世界中に根強いファンがおり、よく来日して、日本のアイドルと共演した事もあります。

そんな伝説的なバンドのジーンシモンズ氏はThe street誌のインタビューによると、ビットコインを用いた投資に興味津々なんだそう。

しかし、内容はあくまで投資として。
仮想通貨の応用やブロックチェーン技術に対して深い興味があるわけではないとも語っています。

アメリカでは仮想通貨で億万長者になった人がたくさんいるので、彼が投資目的で興味を持つのも当然かもしれません。

ジャレット・ケンナ氏はビットコインを黎明期から保有していて、今では自身が取引所を持つ程まで成長しました。

17億円まで資産を増やした人や、10代でビットコインに投資し今ではNASAと共同開発をしている人もいます。

そういった人たちはまとめてビットコイン・ジーザスと呼ばれ、伝説的な存在として有名です。

仮想通貨関連で言えば、以前パリスヒルトンが仮想通貨投資に興味があると語ったこともニュースになりましたね。

彼女はゴシップ的で頭の弱いパーティガールのイメージがある為か、冷ややかな批評が多くありました。
ですが、彼女はヒルトンホテルの相続人でもあり大きな音楽レーベルとも繋がりがあります。
インタビューの受け答えを見ても時々とても鋭いことを言っているので、ビジネスシーンでも今後活躍するかもしれません。

サイドビジネスで成功するセレブ達

ハリウッドセレブの間では、副業をして大変な成功を収める人が多くいます。
代表的な人としてあげられるのがDr.dreやJAY-Zなどアーティストのブランドをうまく生かしたサイドビジネスを行なっている人たちです。

Dr.DreはヒップホップグループN.W.Aのメンバーで、元々サウンド面に非常に強いこだわりを持つ人でした。
そして作られたヘッドフォンブランドbeatsは、世界中で人気となり彼は一躍億万長者になりました。

Jay-zも元々ラッパーでしたが、自身の音楽レーベルやデジタル配信サイトの設立、アパレルブランドの製作などで、最もリッチなセレブランキングの常連です。

他にも不動産などでたくさん儲けたアーティストなどもいて、その金額もまさに桁違い。これぞアメリカン・ドリームという感じです。

ジーンシモンズやパリスヒルトンの他にも仮想通貨に興味があるセレブはたくさんいるので、今後より大規模な成功を収める人も出現するかもしれませんね。

仮想通貨に関して私たちが見習える点は?

すでに成功を収めていて個人で会社レベルの資本を持っていたり特別な人脈を持つセレブの投資は、規模が大きすぎて個人には参考にならない。
そう思っていませんか?

たしかに有名人の発言や行動を全て信じて軽率な行動をしてしまうのは危険な事です。
ですが、実際に成功を収めた人から学べる事は多くありますし、有名人の投資の方法は調べればかなりの情報が出てきます。
複数のセレブの投資方法をまとめているゴシップサイトもありましたが、とても勉強になる物でした。

もちろん失敗例も多くありますが、日本でも仮想通貨の可能性についてくわしく言及している有名人がいるので、仮想通貨の取引に興味があるけどよく分からない…
そんな人はまず自分の興味の持てる範囲から調べていくのがおすすめです。

英語/美容/ダイエット/健康/映画/音楽がメイン。ライター等を勉強中。