大手企業からの評価も高い!TrueGame(TGAME)のトークンセールについて!

ICOの案件が増えるにあたって、様々な方法で開催されるトークンセールも登場していますよね。
有名なものだとイーサリアムの開発者であるブテリン氏が考案したDAICOなどがあります。
今回ご紹介するICOはTGEという仕組みを利用しているようです。

TrueGame(TGAME)ってどんなトークン?

TrueGameは、コスタリカで開発されたカジノ/ギャンブル関係のプラットフォームです。

・トークンの基本情報

ティッカー:TGAME
ベース:イーサリアム
発行総量:300,000,000TGAME
レート:1ETH=9,250TGAME(ICO)

・どんな目的で作られた?

TrueGameはオンラインでカジノ/ギャンブルが楽しめるサイトで使われることを目的に開発されました。
2016年から開発を進められており、ユーザーは宝くじ/カジノ/サイコロ/スクラッチなど12以上のゲームを利用しています。

イーサリアムのスマートコントラクトを利用することで、自動的に支払いができることから開発チームはギャンブルとの親和性が高いと感じたんだそう。
基本はイーサリアムのブロックチェーンですが、トランザクションの問題などが生じた場合Cardano(カルダノ)ネットワークのブロックチェーンに変更するなど柔軟な対応が可能なんだそうです。
そうすることで処理速度を向上させて、取引手数料などのコストを削減することができます。

さらにこのTruegameが注目されている理由は他にもあって、TGE(トークン生成イベント)を利用した案件だということです。

TGEとは、有力投資家から資金を調達することで開発を進めるシステムのことです。
トークンセールに先駆けて開発を進めることが出来るので、開発や実用化が進みビジネスとしての実体を持つことで普通のICO案件よりも価値が付きやすいと言われています。

このTGEは限られた投資家しか参加できないとされていますが、代理店が絡んでいてちょっと高配当ビジネスのような匂いも…。
まぁどのICOもアフィリエイトなどを利用しているので、特別危険とは言い切れませんが、リスクを感じる場合は取引所などに上場してから投資した方がいいかもしれません。

ICOのスケジュール

TrueGameのICOのスケジュールは以下の通りです。
プレセール・トークンセールどちらも、受付通貨はビットコイン/イーサリアム/ライトコインです。

・プレセール

期間:2018年2月26日〜3月18日
最低参加金額:0.2ETH

・特別配当

1週目:40%(1ETH=12,950TGAME)
2週目:30%(1ETH=12,025TGAME)
3週目:20%(1ETH=11,000TGAME)

・トークンセール

期間:2018年3月19日〜4月30日
最低参加金額:0.1ETH
レート:1ETH=9,250TGAME

トークンセールで売れ残ったトークンは全てBurn(消滅)します。

また、アメリカ居住者はこのICOには参加できません。

大手からの注目度も高いTruegame

ギャンブルやオンラインカジノのプラットフォームはすでに他にもありますが、TrueGameのようにブロックチェーンを切り替えられるというのは珍しいですね。
最近では複数のブロックチェーンをスイッチングできるサービスも開発されており、技術の進歩がひしひしと感じられます。

ICOを批評する大手オンラインメディアのICObenchでも4.8/5(2018/3/12時点)という高評価を付けられており、国際的に注目されているICO案件だということが分かります。
日本でもカジノが合法化する予定ですが、ブロックチェーンを利用したオンラインカジノのサービスは始まるでしょうか?

TruegameのICOカレンダー

英語/美容/ダイエット/健康/映画/音楽がメイン。ライター等を勉強中。

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