【ICO情報】EligmaのAI主導でブロックチェーンベースのテスティングラボが楽しそう!

Eligmaは、人々がオンラインで様々なものを発見したり、購入したり、再販売したりなどができるAI主導の、ブロックチェーン技術がベースとなるプラットフォームを目指しています。

さて、あなたは買い物の時に、時間を節約するためによりお金をかけますか?それとも、良いものを探すのにじっくりと時間をかけて見て回りますか?要するに、この質問はあなたが買い物をする時には時間とお金、どちらを節約しますか、ということを問うものです。

それで、あなたはどちらでしょうか?多くの人は、その時によって答えが違うかもしれません。お財布に余裕がある時には時間を節約し、逆にお財布に余裕がない時には、時間をかけてより安いものを探し回るという感じになるのでしょう。

しかし、Eligmaを利用したら、その両方を同時に節約できます。つまり、時間もお金も一緒に節約できてしまうということです。そう聞くと、興味をそそられますね。

では、Eligmaについてご説明します。あなたにとって、投資の対象にできる価値があるICO案件かどうか、イメージしてみてください。

Eligma 独自のテスティングラボで実験中

Eligmaは現在独自のテストを行う研究室で実験中なのだそうです。これをテスティングラボとよぶようです。そして、このEligmaにテスティングラボがなかなかおもしろそうなのです。

webにある動画がステキな感じだから、ということもあります。とにかく、テスティングラボの動画がとても印象的でした。

さて、ちょっとイメージしてみてください。

  • 10,000ブランド
  • 4,000ビジネスパートナー
  • 450のショップ
  • 70のバーやレストラン

そしてテストを行うエリアには、毎年2100万人ものビジターをホストするでしょう。訪れた人はたくさんの施設をたっぷりと楽しむことができます。たとえば……、

  • フードコート
  • レクレーションセンター
  • ウォーターパーク
  • シアター
  • シネプレックス(複合型映画施設)
  • ホテル
  • カジノ

などがが存在し、繋がるビットコインの街が想像できましたか?これがElifmaのテスティングラボです。かなり巨大なショッピングモールみたいなイメージでもよいかもしれません。

お支払いは「PoS」システムで、仮想通通貨でも現金でもできます。さらにオンラインだけでなく、オフラインでも仮想通貨でのお支払いができます。

ひとつのプラットフォームがオンラインのショップもオフラインのショップやビジネスも結びつけます。なかなか魅力的なテスティングラボに感じますね。
そして次のステップは?

テストが終わるころには豊富な知識を手に入れている

このテスティングラボでテストが終わるころには、Eligmaはたくさんの知識を取り入れているであろう、と動画で言っていました。AI主導の、ブロックチェーン技術がベースとなっているのですから、まさにそうなるでしょう。

そして、テスティングラボで得た知識やコンセプトをより大きな都市で変換していきます。

動画に、「これが成功したら、将来の可能性は無限大です」とありましたが、まさにそのような感じです。

Eligmaの分散型プラットフォームでは、各家庭でビジネスをすることもできます。つまり店舗を持たないようなオンラインショップも経営が可能ということですね。

Eligmaの3本の柱とは

Eligmaの3本の柱は「DISCOVERY」「INVENTRY」「LOYALITY」です。

DISCOVERY(発見)

Eligma プラットフォームの最初の柱は「発見」です。これがプラットフォームの中心となるもので、そして、AIアルゴリズムが、将来のスマートソリューションを発達させるでしょう。

グローバルプロダクトの発見

Eligmaではユーザーのプロフィールから考えられる好み、購入した者、、行動様式、住んでいる所などに基づいてグローバルな発見を掲示するでしょう。

それらのデータなどから、AIが、ユーザーに「こっちの商品もあります」と代用品などを提案するようにもなるでしょう。今現在も、オンラインショッピングモールで購入したら、その機能はありますが、より発達したAIを正しく使うことによって、もっと正確になるのでしょう。

ショッピングアカウントの統一

Eligmaではユーザーが簡単でかつ安全にすべてのオンラインストアに接続させることができるようになるでしょう。すべての購入は一つのアカウントで出来るようになるようです。便利ですね。

大切なことですが、Eligmaではひとつのショッピングカートで、違うショップの買い物までできるようになるということです。

今現在、普通のオンラインショッピングモールで買い物をする時、それぞれのショップでお買い物をしなければなりません。そして、そのたびに、会計をしなければならないので、面倒に感じることも多々あると思います。

さらに、1回1回会計をするので、買い物をする勢いが、いい意味でも悪い意味でも奪われてしまいます。それが原因で、もっと買い物をする予定だったけれどやめたりすることもあるはずです。よい言い方で言うと、「思いとどまることができたー!」という感じです。

その点、ひとつのショッピングカートで全ての買い物がすみ、お会計が1回で終わるというのはウレシイですね。

仮想通貨でのお支払い

ユーザーには様々なお支払いオプションが用意されています。EligmaではEligma内部の仮想通貨支払いゲートウエイを通して支払いをすることができます。ですから、ショップに決済のためのシステムができるのを待たなくても大丈夫ということです。

デジタルアイテムプロフィール(DIP)

Eligmaで購入したものについては、ブロックチェーンで守られたデータベースに保管されることになるデジタルアイテムプロフィール(DIP)を受け取ることができるでしょう。このDIPは複数の記録を保存できるデジタルのコンテナとして編成されます。

ここで大切なことは、ユーザーの売買記録は全て記録されます。それがちょっといやだと感じる人もいるかもしれません。しかし、売買記録などはブロックチェーン技術で保護されていて、悪意を持った者がそのデータを改ざんするということは極めて難しいです。つまり、とても安全だということです。

INVENTORY(目録、リスト作成)

Eligmaのインベントリーモジュールは、ユーザー個人に関連することについての詳細な記録を提供します。すべてのDIPはユーザーのインベントリーに自動的に記録されます。

こうすることによって、ユーザーはどのような持っているか、使っているか、興味を持っているかをショップなどビジネス側に使えることができます。よりよい商品を見つけやすくなります。自分だけで検索などをして商品を探すよりも、短時間で良い買い物ができる可能性が高いということですね。

更に、おもろいのは、ユーザーは他の所で購入した商品についても、このインベントリーに加えることができるのだそうです。そして、自動的に作られたリストを使って、中古品販売ができてしまうんだそうです。

LOYALTY

EligmaはではEligmaでの全てのショップなどでトークンELIを利用することで、ロイヤリティーを統合できます。今までののように、ポイントカードを持ち歩いて、それにスタンプを押してもらったりする必要はありません。

仮想通貨はロイヤリティーの維持するのにはとても向いている気がしませんか?消費者とては、あちこちのショップのポイントカードとか、スタンプカードとか、クーポンとかを持って歩きたくないですよね。

そして、ショップ側としても顧客が使うのが面倒でないということで、効率的にロイヤリティーを確保、維持できそうですので、やはりメリットがあるでしょう。

Eligma(ELI)のICOの概要

  • このプロジェクトのタイプ:トークン (ELI)
  • プラットフォーム:イーサリアム
  • 公式サイト:https://www.eligma.io/
  • カテゴリー:機械学習、AI
  • 全供給量:500,000,000 ELI
  • トークンの価格:1 ELI = 0.1 USD
  • 最小限お申込み:0.1 ETH
  • クラウドファンディングのスタート:2018年4月17日
  • クラウドファンディングの終了:2018年5月8日

詳細は3種類あるホワイトペーパーで!

Eligmaのホワイトペーパーが「75ページバージョン」、「5ページのライトバージョン」、そして、わりと流行りの「1ページバージョン」の3種類があるのがちょっとおもしろかったです。

確かに75ページではちょっと長く、1ページでは投資するための資料としては物足りない感じがしそうです。よって、5ページ書かれているライトバージョンあたりはとても読みやすいと考える方が多いでしょう。

しかし、実は文字が細かいです。ですから、5ページのバージョンの物でも、読みごたえはあります。ご興味があれば、読んでみてください。

最後に、買い物が効率的にできると、ついつい買い物をしちゃう人が多くなってしまう可能性がありますが、社会の活性化のためにはよいかもしれません。

それに、本当にユーザーにぴったりの商品が見つかったら、そのユーザーの暮らしがよりよくなったり、ビジネスの生産性が上がるということも考えられるでしょう。このようなことから、成功して発展していけば楽しそうだと感じます。

沼佐睦美
沼佐睦美はフリーライターです。短大卒業後、数年社会人を経験し、米国の4年制大学に編入、卒業。
専攻は経済。株、為替、仮想通貨のトレードが趣味で、トレード歴は10年を超えます。
ドル円とユーロドルとイーサのトレードを得意としています。

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