国際的なオンラインカジノ向け!Gamblica ICOとは?

日本でも法案整備が進んでいるカジノですが、世界的にも需要が高まっているんです。
特にオンラインカジノのマーケットは、2015年に180億ドル/2016年に200億ドル/2017年に220億ドルと右肩上がりの上昇率をみせています。

今回は、そんな成長過程にある市場をターゲットに開発された「Gamblica(ギャンブリカ)」をご紹介したいと思います。

Gamblicaはどんなトークン?

・使用の目的

Gamblicaの開発の意図は導入部分で記載した通り、オンラインカジノで利用されることを想定したことです。
しかし、すでに類似のプラットフォームは開発されていますがそれらのサービスとの違いはあるのでしょうか?
それは開発者のネイサン・クリスチャンを始め、ギャンブルビジネスの経験が豊富な人材を集めているという点にあります。

このプラットフォームを利用することで得られるメリットは大きくわけて3つ挙げられます。

・迅速な取引ができる

スマートコントラクトを利用することで、即時取引が可能になります。
また仲介者を必要としないために余計な手数料を支払わずに、コストを抑えてより気軽に利用できます。

・国際的な利用ができる

法定通貨を利用した場合、国のレートや規制によって優位に利用できるユーザーとそうでない層が存在してしまいます。
しかしGamblicaのトークンを利用することで、より公平なゲームを実現しました。

・ゲームの透明性が確保できる

取引履歴をブロックチェーンで保存する仮想通貨の特性を生かして、ゲーム自体の透明性を上げることができるためユーザーの信頼性を高めることができます。

・トークンの概要

ティッカー
GMBC
ベース
イーサリアム

マルタ
レート
1GMBC=0.0001ETH
発行総量
504,000,000GMBC

このICOは中国居住者は参加できません。
ICO開催国のマルタは地中海に浮かぶイタリアからほど近い英連邦の国で、多分にもれずタックスヘイブンです。
ヨーロッパから近いことから多くの投資家や企業を誘致しており、脱税のためにマルタで企業することは「マルタ疑惑」と呼ばれるほど。
こう書くとなんとなく怪しいイメージがありますが、ギャンブルをするということを考えるとなんとも言えない雰囲気があっていいと思います。

トークンセールのスケジュール

期間
2018年3月1日〜6月1日
レート
1GMBC=1ETH
最低取引額
0.1ETH
ボーナス
50〜10%
ソフトキャップ
4,000ETH
ハードキャップ
40,000ETH
受付通貨
イーサリアム/ビットコイン

GMBCはトークン終了後に発行上限をあげることはありません。
また早く参加するほど特別配当の割合も高くなるので、気になる場合はお早めの参加をおすすめします。

Gamblicaのロードマップ

Gamblicaな公式サイトを見てみると、2018年上半期はICOによる資金調達の他にもプロジェクトが動き出していることがわかります。
主なものをあげると

・プラットフォームのデモ版配信
・オンラインカジノ開始

などが予定されています。トークンセールが終わってから結構早めに動きがあるようですね。

下半期にはプラットフォームのベータ版がローンチされ、その後続々とポーカーなどがリリースされるようですよ。

Gamblicaの今後の展開

記事内でも何度か触れましたが、成長しつつあるオンラインカジノ市場は2021年には300億ドル規模に迫ると予想されています。
このギャンブリカのユーザー目線にたったシステムや、効率的なプラットフォームの仕組みは日本も大きく学ぶことがありそうです。

とは言えギャンブルも仮想通貨取引も冷静さが大切。
分かってはいるもののうまく行けば大きな利益を得られる!とつい熱くなってしまいますが、どちらも無理しない範囲で行いましょう。

英語/美容/ダイエット/健康/映画/音楽がメイン。ライター等を勉強中。