IIoTの分野でICOをする、既にプラットフォーム稼働中の「SyncFab」とは?

製造業界にブロックチェーン技術を導入して、分散化した透明性の高いエコシステムを成長させて行こうと考えているのが今回ご紹介する「SyncFab」。

国際通貨基金(IMF)によれば、製造業と貿易の分野は全体としてグローバルエコノミーの成長のためのシグナルがあるということです。

ロボット化、センサー、大規模データ、人工知能、拡張現実などのどんどん進歩していくテクノロジーと、インターネットによるネットワークが、製造業をより効率的なものとしてきました。

さらに、製造業界ではテクノロジーがスケーラビリティーと安全性をより一層改善していけるという面が、成長をしていける要因になるといえそうです。つまり、製造業界はまだまだ伸びしろがある業界、分野だということでしょう。

特に、ロボット化することによって、危険な作業も人命を危険にさらさないとい面や、精神的な影響を受けないということも、安全性の向上という意味の中に含まれるでしょう。

それで、今回、製造業の中でもIIoTの分野でICOをするSyncFabをご紹介することにしました。IoTやIIoTについてのことも含め、SyncFabについてご紹介していきます。

SyncFabとは

SyncFabでは、非中央集権化することにより、直接取引が可能なP2Pのエコスステムの中に参加者が増えれば、より自分たちの希望に合うアクセスが可能になります。更に、ブロックチェーン技術の導入は透明化したアクセスが可能にするので、より安全になります。更に、途中に人や企業を挟まないというころで、経済的な産業を作ることができるだろうと考えています。

だからこそ、SyngFabでは世界で最初のP2P製造業のサプライチェーンと、官民両方のブロックチェーンを適合させたインセンティブトークンシステムを作成しています。

現在、既にSyncFab Web 2.0というプラットを持つ

SyncFabでは既にプラットフォームが稼働しており、このプラットフォームで、購入者と精査された製造業者を結び付けています。

このSyncFab 2.0 プラットフォームでは、従来型のサプライチェーンでの買い上げプロセスに比べて、大きく時間を節約できています。

このSyncFab 2.0は現在、見ることが可能です。
https://syncfab.com/

SyncFabの改善とDappでブロックチェーンを拡張予定

SyncFabのプラットフォームは非中央集権化(分散化)したアプリケーション(Dapp)と統合していく予定です。改善後のプラットフォームを「SyncFab 3.0」とし、サプライチェーンの中の効率性をさらに改善できるでしょう。

Internet of Things(IoT):

Internet of Things(IoT)とは、「モノのインターネット」のことです。
こういう分野は詳しい方はめちゃめちゃ詳しいでしょうけれど、そうではない方も多いでしょう。IoTはアイオーティーと読みます。そして、モノのインターネットは「物のインターネット」ではなく「モノのインターネット」と書きます。

この「モノ」とはパソコンなど以外のものを指します。現在、いろいろなモノがネットに接続できるようになっていることからも、この分野の成長が著しいということは感じられるでしょう。

IoTを具体的にイメージをしてみましょう。例えば、留守中のペットの様子をチェックできたり、エアコンや照明をコントロールしたり、温度などを知ったり、モノの位置を知ったり、窓や戸を開けたりということができる「モノ」が今は存在しています。これならばイメージがしやすいですね。すごく生活が便利になる「モノ」がたくさんあります。

Industrial Internet of Things (IIoT)

Industrial Internet of Things (IIoT)とは、産業分野におけるIoTのことです。
アイアイオーティーと読みます。デジタル大辞泉によりますと、製造業のサプライチェーンを最適化することを目的としたもので、インターネットで接続することによって実現するサービスや技術の総称です。

IIoTという分野が将来的にどうなる?

そして、潜在的なデータのグローバルな交換をサポートするサービスと企業間でのデータと契約の取引の需要が、IoTとIIoTの拡大を促進するであろうと考えられています。

IoTとIIoTが拡大が促進されたら、産業界がより効率的になり、更に、コストを削減できるというのはイメージがしやすいです。そして、それが一般人の生活の質も変えていくことになるのでしょう。いい感じで成長し、使われるようになれば、私たち一般人の生活の質も向上していきそうで楽しみです。

●ハードウェアの革命者へのメリット

ブローカーなどを含めた、取引の中間に位置する人や企業を省くことでコストを下げ、あなたの報酬をアップできます。

●ハードウェアの製造業者へのメリット

マーケティングにかかるコストをなくし、バイヤーを直接あなたの製造施設や設備などに結び付けます。支払いは私たちのスマートコントラクトにより保証します。

MFGトークンとは

SyncFabはアーリーアダプター、プロトコル開発者、製造業供給チェーンブロックチェーンのスマートコントラクトの統合者として活動するということです。このMFGトークンは、官民ネットワークから構築された強力なネットワークを持つSyncFabプラットフォームに統合していくでしょう。

この分野の競争に関しての分析

ブロックチェーン技術が栄えてくるにつれ、ブロックチェーンソリューションを探している大きな製造業者またはサプライチェーン会社は彼ら自身のネットワークでMFGを採用するでしょう。

または、ただ単純に、SyncFabのスマート製造業スマートコントラクトプロトコル、または生産力ネットワークを利用するでしょう。

つまり、競争が激しければ、結局製造業にかかわる企業はは非中央分権化しに近づいていくと考えられているようです。利益を出すために大切なコスト削減の面からも、非中央集権化に向かっていくというのは納得できそうですね。

SyncFabのトークンセールについて

このプロジェクトのタイプ

トークン(スマートマニュファクチャリングトークン)
シンボルはMFG

プラットフォーム

イーサリアム

ウエブ

https://blockchain.syncfab.com/

カテゴリー

供給と物量

全供給量

1,000,000,000 MFG

※売れ残ったMFGトークンは配分後には破壊されることになるだろうとのこと

トークンの価格

1ETH = 5,000 MFG

クラウドファンディングのスタート

2018年2月15日

クラウドファンディングの終了

2018年3月15日

クラウドファンディング中の割引

プレセールの時にはボーナスはあったが、クラウドセールの時はボーナスなし

トークンの配分

トークンセール:30.0%
パートナーシップアダプションプール:30.0%
SyncFab(テクノロジーの開発):15.0%
創業チームへの報奨金:10.0%
スマートMFG テクノロジー LTD:15.0%

このホワイトペーパーの一番最後のページを見て感動したのですが、これまでのホワイトペーパーのバージョンや編集について記録されているのです。つい最近まで、しっかりと情報が更新されているということが記録されています。つまり内容が古くなっていないということです。

ICOのホワイトペーパーはたくさん目を通してきましたが、事細かに、編集した記録などを載せているホワイトペーパーは、確か筆者は見たことがなかった気がします。(多分ですが)そのようなことが、こちらのSyncFabのICOに興味を持った原因のひとつとなりました。

いかがですか?伸びしろがある製造業界の、既にSyncFab 2.0というプラットフォームを持つSyncFabのMFGトークンに注目してみませんか?

SyncFabのICOカレンダー

くーちゃん

なぜか魔女みたいな人と言われる投資好き女性です。投資歴は10年くらい。株、FX、仮想通貨トレードをします。海外ドラマ、洋画、洋曲、新しい物が好物です。そして、ネットもコラムを書くことも大好きです。よろしくお願いします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする