【ICO】PIBBLE(ピブル)はSNS時代必須のプラットフォーム


PIBBLEは、イメージ(写真・イラスト・動画)のクリエイターと、彼らの作品を求める人たちをつなぎ、適切な収益化をはかるブロックチェーンベースのプラットフォームです。これまで侵害されがちだったクリエイターの著作権保護につながる取り組みです。

この記事では、PIBBLEの特徴や基本情報、ロードマップについてご説明します。

PIBBLE(ピブル)とは?

現在、数多くの写真やイラストが、TwitterやInstagramなどSNSを通してインターネット上に投稿されています。

しかし、投稿しているクリエイターが、その見返りに値する適性な報酬を受け取ることができていないという問題があります。また、イメージの不正使用といった問題もあります。一度インターネット上に出た作品は、スマートフォン一つで誰でも簡単にシェアできるためです。

PIBBLEを利用することで、著名か無名かを問わず誰もが自分の作品に対し適切な報酬を受け取り、どこでどのように使われているのかを確認することができます。

また、PIBBLEユーザーは、写真や動画などのイメージをPIBBLEに投稿することで、自分の作品に対する報酬としてPIBBLEコインを受け取ることができます。

PIBBLE(ピブル)の目的

ブロックチェーンテクノロジーをベースにしたPIBBLEプラットフォームは、認証された作品のみアップロード可能です。また、アップロードされた作品の利用履歴を記録できることで、不正使用を撲滅します。

PIBBLE公式サイトには、ブロックチェーンテクノロジーの応用による以下の特徴を挙げています。

  • 画像の無断使用を抑止する
  • プロクリエイターの権利を保護する
  • スマートコントラクトによる画像伝送を推進する
  • すべての買い手と売り手のためのコミュニティを提供する

次に、PIBBLEコインの基本情報を確認してみましょう。

PIBBLE(ピブル)基本情報

PIBBLE(ピブル)ロードマップ

2018年第1四半期 

トークン先行販売

  • デザインプロトタイプ&初期のホワイトペーパー
  • テクニカルホワイトペーパー、ICOのためのサイド論文準備完了
  • PIBBLEトークンリリースのためのスマートコントラクトの開発
  • トークン先行販売
  • PIBBLEトークン&ウォレット開発
  • エコシステムのパートナーシップ継続

2018年第2四半期

トークン販売

  • BitDNA開発
  • 分散型画像ストレージシステムの開発
  • PIBBLEプラットフォームの開発を継続

2018年第3四半期

PIBBLEエコシステムアルファ

  • PIBBLE画像Marketplaceのアルファ
  • BitDNA ProのAPIアルファ
  • PIBBLEソーシャルプラットフォームアルファ

2018年第4四半期

PIBBLEエコシステムのパブリックベータ版を発売

  • 無料ライセンス在庫イメージをアップロードし、PIBBLE初期化
  • PIBBLEブラシ報酬システムのリリース
  • モバイルアプリ開発

2019年第1四半期

PIBBLEシステムの起動

  • PIBBLEシステムの起動
  • iOS版&Android向けモバイルアプリリリース

PIBBLE(ピブル)の将来性

以上、PIBBLEの特徴や目的について見てきました。

今後ますます多くの作品の投稿やシェアが容易になり、インターネット上で多くのクリエイターと、その作品にふれるユーザーが増えていきます。

従来、作品をシェアする手段が多様になる一方、クリエイターの著作権が侵害されてしまうという問題点がありました。その問題に対処する有効な手段として、PIBBLEはこれからのSNS時代に求められるプラットフォームだといえます。2019年にはモバイルアプリのリリースも予定されています。誰もが不正使用の心配なく、安心して作品発表を楽しめる環境が整えばいいですね。

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