最高水準のマイニングマシン開発、ビットコイン大好き「REGAIN」がICO!現在ステージ2

「REGAIN」という文字をみると、頭の中に黄色のラベルのドリンク剤がパッと浮かんできた人も少なくないはずです。そして、何となく「元気を取り戻す」とかいうイメージの何かなのかな……と思った人もいるでしょう。

そう、REGAINは「ビットコイン市場の安定を取り戻そう」としているプロジェクトです。して、2018年4月下旬のまさにこの時、RegainがICOのステージ2を行っています。

ステージ2ということは1もあったの?と思う人もいると思いますが、その通りです。ステージ1は2017年の12月22日から行われていました。暮れも押し迫る、というよりもクリスマスイブの2日前にスタートしていました。

そのころ、つまり2017年の間はまだビットコインはボラティリティーはとても大きかったですが、それでも2018年1月に入ってからの大暴落に比べるとかわいいものでした。

さて、その後ビットコインをはじめ暗号通貨は大暴落し、低迷期が続いていました。その低迷期が、2018年4月の下旬に入ってから、ちょっと様子が変わってきたような気がわずかにする相場になっています。

しかし、今の暗号通貨の相場が望ましいものでしょうか?暗号通貨をリードしているビットコインは今どんな状態でしょうか?そういうところにREGAINは強くこだわります。

好ましいビットコイン市場とは?

ビットコインを通貨と考えるのであれば、あまりにもボラティリティが大きくないほうが、一般の人は使いやすいはずです。つまり、ビットコインの価格がわずかに上昇している市場が、通貨として最も安心して使いやすい状況ではないでしょうか。

プロジェクトREGAINでは健全なビットコインの市場を作ることを目的としています。ではどのように、その目的を果たしていこうとしているかを取り上げましょう。

健全なビットコイン市場には必要なのは健全なマイニング市場

ビットコイン市場を安定化させたいとプロジェクトREGAINでは、マイニング市場を健全化させる必要があると考えています。そのためには、マイニング市場を特定のグループが独占するようなことがあってはならないと考えています。

ところが、現状では、マイニング市場は特定のグループが独占しています。そして、このグループが相場操縦しているらしいのです。特定のグループが大きな力を持ってしまっているのならば、それも不思議ではありません。相場を乱高下させたりすることも可能でしょう。

しかし、それではかなり不健全です。そのままにしていては、ビットコイン市場はいつになっても安定などしないでしょう。

ではどうしたらいいかといいますと、特定のグループにマイニング市場を独占させないようにすることです。

REGAINのマイニング市場のシェアを80%に!

プロジェクトREGAINは、REGAINのマイニング市場のシェアを80%にし、市場をある特定のグループが操作できるようにさせないというのが、使命だと考えているとのことです。つまり、独占させないということです。

ここで確認の意味で、マイニングについてのおさらいをしておきます。まだ、仮想通貨市場に入ってきたばかりの方もいると思いますから、簡単に説明をしておきます。

マイニングについてのおさらい

マイニングというは採掘ともいわれますが、採掘しているということを「掘っている」と言う人のほうが多いですね。実際には鉱山を掘っているわけではないのですが、採掘しているということで、掘っているという言い方をするのがおもしろいところです。

仮想通貨には承認作業が必要になります。この承認作業を代行することで、報酬として仮想通貨がもらえます。これをマイニング報酬といいます。

ビットコインのマイニング報酬とは?

ビットコインのマイニング報酬とはだいたい10分に1回発生しています。現在では、個人のマイナーの場合、マイニングが難しくなっているとのことです。理由はビットコインのマイニングは高性能のマイニングマシンが必要になり、そのための初期投資など資金の問題です。

REGAINは世界最高水準のマイニングマシンを開発!
REGAINの専門チームでは、「ASIC-HARDMiner3.2」という、世界最高水準のマイニングマシンを開発したのだそうです。

ちなみに、ビットコインのマイニングが最初は個人のパソコンでできていたというのを知っていますか?そう、CPUでできていたのだそうです。CPU→GPU→FPGA→ASICとバージョンアップしてきているわけです。

そして、なんと、このREGAINのチームはCPUの時代から第一線で活動してきたということです。なんとなく、ビットコインに深い思い入れがありそうで、不思議な興味をそそられると思って、ホワイトペーパーを読み進めていたら、びったりそう書かれてありました。

その部分を抜粋しますと、「Danをはじめとして、私たちは全員が心の底からビットコインを愛していて、ビットコインの可能性を信じ、未来を確信しています。そして、自分たちのマイニングマシンを利用して、ビットコインの未来を確かなものにしていきたい」とのことです。

最高のマイニングマシンとスタッフのビットコイン愛だけでOK?

最高のマシンとビットコインへのひとりひとりの強い思い入れは、とても明るく強いものを感じませんか?だから、このICOは人気なのかもしれません。最高の装備と強い思いがあればうまくいきそうな感じがします。

しかし、現実はそう甘くはありません。理由は、マイニングマシンはすぐに時代遅れになってしまうからです。

ビットコインのマイニングマシンは半年で時代遅れ!

ビットコインのマイニングマシンは半年ごとに処理能力が2倍のハードウェアが出てきてしまうのだとか。個人のマイナーはそれでは太刀打ちできませんね。

しかし、REGAINでは遠隔操作技術で、常に最新のマイニングマシンにバージョンアップしていくそうです。それならば、報酬の確保も永続的にしていけそうですね。

いかがですか?このプロジェクト、なんかわくわくしませんか?

REGAINのトークンとは?

REGAINのトークンのREGは、REGAINが受け取るマイニング利益のうちの60%を受け取ることができるのだそうです。つまり、たくさんREGを持っていれば、それだけたくさんの分配を手に入れることができるということになりますね。

この分配はスマートコントラクトによって、REGの所有者に確実に行われます。このREGは独自ウォレットで管理されます。

ちなみに、1 REGあたりの配当は0.034 BTC/月以上が想定されるということです!このREGトークンはICO終了歩には取引可能になるそうです。

ICOの概要

  • シンボル:REG
  • 発行上限:65,000 REG
  • 資金の配分:ICOで100%発行。末割り当てのトークンは燃やす
  • REGトークン:REGトークンはREGAINが受け取るマイニングによる利益の60%を得られる権利。この配当はスマートコントラクトにより、自動で確実にトークン保有者に届く
  • 公式サイト:https://project-regain.io/jp/

クラウドセールは4段階まである

詳細はホワイトページ33ページからで確認していただきたいのですが、既にステージ1は終了しています。詳細はwebで確かめましょう。ホワイトペーパーも日本語で用意されています。

  • ステージ1:2017年12月22日から2018年2月1日
  • ステージ2:2018年4月1日から2018年5月15日
  • ステージ3:2018年7月1日から2018年8月15日
  • ステージ4:2018年11月1日から2018年11月15日

どのステージでも発行トークンの発行上限に達した場合は期間中でも終了してしまうということです。クラウドセールに参加したければ、セールが始まったらすぐにうごけるようにしておくとよいしょう。

なお、2018年4月下旬現在行われているステージ2でのトークン保有者はステージ4で発行されるトークンの第2優先購入権が得られるということです。そういう意味では今回のステージ2のクラウドセールはとても大切ですね。

また、今回を逃してもまだステージ3と4がありますので、先に投資をしている人を見つけて、検索してみて彼らの話しを参考程度に読んでみてもおもしろいでしょう。

https://project-regain.io/jp/

くーちゃん

なぜか魔女みたいな人と言われる投資好き女性です。投資歴は10年くらい。株、FX、仮想通貨トレードをします。海外ドラマ、洋画、洋曲、新しい物が好物です。そして、ネットもコラムを書くことも大好きです。よろしくお願いします。

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