バナナプランテーションの「バナナコイン」投資して資産を倍にできるかも?

「バナナコイン」は既に知っている方も多いであろうトークンです。トークンのロゴもバナナのイラスト入りでとてもキュート。そして、既に、さまざまなうわさがあるこのバナナコインはオンラインゲーム、ファイナンス、不動産などの分野でICOに挑戦する企業が多い中ではかなり異色です。

なんといってもバナナ栽培を掲げてICOに挑戦するのですから。しかも、プレICOでは予定の1,000,000トークンはしっかりと売れたということです。ちょっと変わった分野のICOがないだろうかと、ここ1カ月先くらいまでチェックしていたので、かなり興味を持ちました。

バナナコインはラオスのビエンチャンで、クラウドファンディングの援助によってバナナ栽培を拡大しようといくための売り出されます。では、バナナコインプロジェクトについて見ていきましょう。

バナナコインとは?

・バナナコインはイーサリアムベースのトークン
・トークンの放出でバナナの輸出価格を結びつける
・マーケットに自由にトレードできる
・人々に投資のチャンスを与える
・商品市場の現実の参加者になる
このような機会を得られるトークンをめざしているんだそうです。

バナナコインプロジェクト

バナナコインプロジェクトは、ソフトウエア開発のエクスパート、弁護士、ブロックチェーン技術の長所を使いこなせる人などにコンサルを受けながらバナナ栽培に3年以上の経験を持つプロフェッショナルによって作られたプロジェクトです。

バナナコインプロジェクトは、商品市場でブロックチェーン技術をリードしていこうとしています、ビットコインやイーサリアム、ウェーブなどのコミュニティーを作って

・プロジェクトの要点・・・ビエンチャンのバナナの生産地区と1から3.6倍に増やすことでバナナの生産を拡大すること

・プロジェクトのゴール・・・バナナの生産地区の拡大を通して、中国市場へのバナナの売り上げを360%以上にするということ

・プロジェクトの目的・・・
1. バナナトークン1枚で0.5米ドルを発行し売り出す。また、そのバナナコインを1kgのバナナの市場価格とする
2. 投資家からの買い戻しをスタートする時には18か月で2倍を保証?(ここがチェックポイントかも)

バナナプロジェクトがターゲットとする市場
中国とタイがターゲット。特に中国への輸出が急増しているので、メインのターゲットをタイから中国に変化しています。中国への輸出量は2011年から2012年では42%増え、2014年から2015年の間には88%増えており、この増加はまだ続くと予期しているようです。

「レディーフィンガー」という小さなバナナへの期待

レディーフィンガーという小さいバナナの成長が、ビジネスの成長のためにはのとても大きな可能性を秘めていているそうです。レディーフィンガーは10cmくらいの小さなバナナで、時々見かけるのではないでしょうか。

「モンキーバナナ」と呼ばれているあれが、このレディーフィンガー種のようです。私達、日本人にはこの呼び方のほうが馴染みがあるのではないでしょうか?

あの小さなバナナは、日本でも常にあればいいと思っている人も多いのではないでしょうか?筆者の場合、近くのスーパーではここ1年の間で見かけたことはありません。3日に1回くらい買い物に行っていますが、私は見ていませんが、実家にあったことがありました。

でも、レディーフィンガーは小さいので、カロリーも少ないですから、ダイエット中には最適ですよね。他に糖尿病の人にもよいのではないでしょうか。小さな子供のおやつにも丁度良い量でしょう。味は大きなバナナとはかなり違う気はしますけれど、どうでしょう。

ちなみに、筆者はレディーフィンガーというのはオクラだと思っていたので、このホワイトペーパーを読見始める前にちょっと混乱していました。レディーフィンガーというオクラ、あるんですよ!

バナナプロジェクトのリスクファクターへの取り組みや恵まれている点

・競争が激しこと・・・コモディティーの業界でICOに挑戦している企業は多くない。ラオスから中国への輸送は3日以内で可能というのは強み。黒くなりにくく、良い状態で輸送を完了できる
・生態系のリスク・・・オーガニック農場なので、他の農場とは隔離されている
・政治的なリスク・・・ラオスは中国との関係に何の敵対意識もない。ベトナムはそれをもつので、その意味で、中国はラオスからの輸出を増やすことで恩恵を受ける
・プランテーションの地理的な制限・・・風や台風などはバナナの葉を傷め、それによってバナナの木が傷み始め、収穫が減ってしまう。ラオスのビエンチャンでは山と河川氾濫原の間にプランテーションがあるので、強風などからも守ることができる

なぜバナナコインに投資するの?なにがいいの?

中国でのバナナの消費量は年間で1300万本トンで、8年間に12倍もバナナが食べられるようになり、コンスタントに増え続けています。しかし、先進国ではばななの消費はわずかに減ってきています。

バナナコイントークンを購入することによって、投資家は将来的にはより高いレートで再販して利益を得るということが予期できます。

バナナコイン1枚はバナナ1kgなの?

そうです。バナナ1㎏をバナナコイン1枚と価格として保証しています。ちなみに、バナナ1kgというのはどのくらいの量なのかと思い、調べてみました。この場合、可食部のことをいうのではなく、トータルの重さのことをいうのだろうと思います。

結論としては、バナナ1本は大きめの物で180gくらいあるようです。大きい物は皮も重いのでしょうね。大きめの物と書いてありましたので、1本200gくらいあるバナナもあるのかもしれませんね。

つまり、バナナ1kgというのは、大きいバナナだと5とか6本くらいなのでしょう。そのくらいがバナナコインの価格が保証されているということですね。

ちなみに、日本では大きなバナナ5本では100円では普通は買えませんね。100円ならば、大きめのバナナでしたら3本バナナがついていればよいほうではないでしょうか?ちなみに、レディーフィンガーの場合の重さはデータが不足しているようで、よくわかりません。皮つきで1本50gくらいかもしれません。

バナナのICOについて

一時、バナナダイエットが流行った時代、バナナの売り切れが続いていたことを思い出します。私も一応バナナダイエットを3日くらい続けてみたことがあり、バナナ1本大体100kcalくらいだと覚えておいたらいい思っていた記憶があります。

今現在はバナナはいつも売られていて、価格も安定しているように思います。

そして、このバナナコインプロジェクトでは、オーガニックバナナと、レディーフィンガーを育てて、供給よりも需要の多い中国に輸出するということが使命だとのことです。

このプロジェクトのタイプ

トークン(BCO)

プラットフォーム

イーサリアム

ウエブ

https://www.bananacoin.io/

カテゴリー

コモディティー(商品)

全供給量

14m652,400

トークンの価格

バナナ1kg

クラウドファンディングのスタート

2017年11月29日

クラウドファンディングの終了

2017年12月30日

うわさ多きバナナコインですが、バナナコインはバナナ1kgの価値ということで、すごくおもしろい気がしませんか?

さらに、18か月後の買戻しには2倍の配当を保証してくれるというのですから、ちょっと投資してみたくなるかもしれません。少額でいくらから投資できるのかはホワイトペーパーには書かれていないのですが、まだICOが始まるまでに時間があります。そのうちわかるのかもしれませんね。

くーちゃん

なぜか魔女みたいな人と言われる投資好き女性です。投資歴は10年くらい。株、FX、仮想通貨トレードをします。海外ドラマ、洋画、洋曲、新しい物が好物です。そして、ネットもコラムを書くことも大好きです。よろしくお願いします。

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