ゲームは公平なら負けないかも?分散型のJoy GamingのICOスタート!


Joyという単語を見ただけで、一瞬緊張がほぐれるような気がしませんか?退屈している脳が、ちょっと刺激を求めているのかもしれませんね。基本的にゲーム性のあるものは楽しいし、好きな人は多いはずですから当然かもしれません。

特に、今はスマホでどこにいてもゲームやギャンブルなどを楽しめます。ちょっとした時間つぶしには最高です。安全に楽しめるなら、ギャンブルもちょっとやってみたいというのは極めて普通の感覚でしょう。

ブロックチェーン技術をベースとしたギャンブルや賭け事のプラットフォームは、そういう普通の感覚の人が楽しめるところになってきています。最先端の技術のおかげですね。

ではすでにICOをスタートさせているゲームのプラットフォームJoy Gamingのご紹介をします。

Joy Gamingとは

透明性の高いブロックチェーン技術をベースとしたゲームのエコシステムです。ブロックチェーン技術のおかげで、利用者はおもしろいゲームを公平でかつ、安全に楽しむことができます。

小規模な開発者やソフトウェア会社にとっても、大規模なカジノと繋がりやすくなりますので、利益を上げやすくなるでしょう。

またカジノ側もユーザーや開発者に信頼してもらいやすくなるので、やはり利益をあげやすくなるでしょう。やはりカジノ系のICOのホワイトペーパーを読んだ時、カジノのオーナーの記事などを読んだのですが、顧客になかなか信頼されない部分があるとのことでした。

たしかに、客側としては大口のお客さんはひいきとかしているのだろうと勘ぐってしまうところはあるでしょう。そして、勘ぐりながらギャンブルをしてしまうのではないでしょうか。

しかし、Joy Gamingではブロックチェーン技術をベースとすることで、参加者全てにメリットがあるプラットフォームを目指しています

既存のゲーム市場の問題点

●ゲーム参加者(プレーヤー)側の問題点

ギャンブルに限らずゲームなどに参加をしていると、それが公平なものなのかどうかちょっと疑ってしまうことはあると思います。筆者の場合、為替の取引などしていても、業者側がちょっと操作をしているのではないかと思ったりしたことがありました。同じように思っている人もたくさんいるようです。

これは「見えないこと」による不信だったりします。確実に全部見えていて、そこに全く不平がないとわかっていれば、簡単に諦めもつきます。そして、更にまたゲームに参加するでしょう。

つまり、プレーヤーは業者を信頼するしかありません。基本的に見えないものは信頼するしかありません。

しかし、カジノと聞けば「いかさま」という言葉が条件反射的に思い浮かぶ人もとても多いと思います。つまり、不正行為が多いらしいと多くの人が思っています。

●開発者

収益が少なかったり、ゲームを公開してもすぐに収益が入ってこなかったりします。そうなると企業として、あるいは個人として存続が苦しくなります。また、小規模や個人の開発者では大手のカジノ業者には相手にしてもらえなかったりすることもあるでしょう。

Joy Gamingのトークンとは

Joy Gamingのトークンは「JoyToken (JOY)」です。ERC20トークンです。プレーヤーはそれぞれ、JoyTokenウォレットで自分で管理します。言い方を変えると、自分の資金は自分で管理します。プレーヤーが賭けをする場合、スマートコントラクトが分散化した方法で管理します。このプロセスを通して、不正行為は極めて難しい、ということになります。

Joy Gamingの優れたテクノロジー

●分散型スマートコントラクトに依存

ブロックチェーン上ではなく、スマートコントラクトを通じてバックエンドで作動するゲームを作り上げることが可能になります。そして、結果は全てブロックチェーンに記録されます。記録されるということで、詐欺の可能性はとても低くなります。

ブロックチェーンを用いれば、Joy Gamingで起きていることを全て監査できるということです。

また、ゲームのユーザーは、リアルタイムで、ネットワークの結果や報酬をレビューできます。デポジットは、自分のJoyTokenのウォレットでコントロールできます。つまり、従来のカジノのように自分のアカウントにデポジットを入るのではなく、自分のJoy okenのウォレットでデポジットを管理するということです。中央集権化ではなく、分散化しているということですね。

●ブロックチェーン層の3つの機能

JoyTokenのブロックチェーン層の3機能は「トークン管理」、「ゲームの結果管理」、「乱数発生器(RNG)の監査を可能にする」ことです。

●イーサリアムを超えるブロックチェーン技術

Joy Gamingのプラットフォームはイーサリアムネットワークを使用しますが、イーサリアムにも問題があります。

たとえば、イーサリアムブロックチェーンは14秒ごとにプルーフ・オブ・ワークのマイニングプロセスが発生することにより、データを迅速に処理するために最適とは言えません。また、イーサリアムは大量のデータを保存するためには作られていません。

そこで、Joy Gamingは「IOTA」という新しい革新的な分散アプローチを使用する分散化を取り入れています

更に、大量のデータの保存のために、ストレージ・ホストの分散化しています。この分散化したストレージは、ブロックチェーン技術がデータを保管することを意図して作ったものではないので、この市場は開放されています。ここで、ユーザーがデータを保存できるように保存能力を貸し出すということです。

この辺になりますと、ギャンブルを全然しない人や、ブロックチェーン技術に詳しくない人にはちんぷんかんぷんかもしれませんね。簡単にいいますと、イーサリアムの欠点のストレレージの面は補っているということです。

JoyTokenのプラットフォームで3者がハッピー

まず、ユーザーは安全に、公平に、そして、多分安くギャンブルを楽しめます。小銭でギャンブルをして遊びたい人も公平に遊べるということは大きなメリットでしょう。お金持でなくても、有名人でなくても、明らかに不利な立場には立たされることはなさそうです。

次に開発者などは自分の開発したものを採用してもらいやすいことと、すぐに報酬をもらえるというメリットがあります。ユーザーに負けないくらいのメリットがあるでしょう。この、すぐに報酬をもらえるというのは、まだ儲かっていない開発者には朗報なはずです。

そして、カジノ運営者は、ブロックチェーン技術のお陰で、念入りに信用関係を築くということをしなくてもカジノを経営していけるということにメリットがあるでしょう。また、まだ発展途上の開発者を見つけて、その人のゲームを採用することで、大当たりすることもあるかもしれません。そうなると、開発者にも大きなメリットが生じます。かなりウィンウィンな感じではないでしょうか。

JoyTokenのICOの概要

このプロジェクトのタイプ

トークン (JOY)

プラットフォーム

イーサリアム

ウエブ

https://joytoken.io/ja/

カテゴリー

ギャンブリング、ベッティング

全供給量

700,000,000

トークンの価格

1 JOY = 0,20 USD

クラウドファンディングのスタート

2018年3月20日

クラウドファンディングの終了

2018年4月19日

クラウドファンディング中の割引

●30% 割引 ($0.14) 2月27日からスタート (105,000,000 JOY)
●25% 割引 ($0.15) 3月5日からスタート (21,000,000 JOY)
●20% 割引 ($0.16) 3月11日からスタート (21,000,000 JOY)
●15% 割引 ($0.17) 3月17日からスタート (21,000,000 JOY)
●10% 割引 ($0.18) 3月23日からスタート (42,000,000 JOY)

最近のブロックチェーン技術を利用したプラットフォームは、それぞれ、他の技術のよいところと組み合わせて、自分の所に少しでもよい環境を作っている感じです。オンラインカジノやゲーム関係のプラットフォームこそ、ブロックチェーン技術を使用して進化しそうで楽しみです。Joy Gamingもとても楽しです。

ICOカレンダー

くーちゃん

なぜか魔女みたいな人と言われる投資好き女性です。投資歴は10年くらい。株、FX、仮想通貨トレードをします。海外ドラマ、洋画、洋曲、新しい物が好物です。そして、ネットもコラムを書くことも大好きです。よろしくお願いします。

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