有名企業も出資している企業のICO?WoWooがおもしろい!Wobit(WWB)知ってる?

WoWooという文字を見た時、一瞬、1文字違いのあのテレビ局のことかと思った方もいるのでは?今回ご紹介するWoWoonoICO、実は有名な企業がかかわっています。多分、多くの人、特に悩み多き女性ならは回は利用したことがあるであろうあのサイトを運営している企業です。

このWoWooではいろいろな人が「感動の価値化」を実現していく、そんなプラットフォームを作っているのです。ではWowooのプラットフォームについてからご説明していきます。

WoWooとは?

中心となるプラットフォームとして「Wowoo プラットフォーム」、エコシステムを支える暗号トークンとしての「Wowoo トークン」、そして「Wowoo システム」からなるエコシステムです。

Wowoo プラットフォームの参加者について

●Wower(Wer):何らかの価値を受け取る側のことです。この受け取る側とは、商品やサービスの他、Wowerによって提供されるモノのことをいいます。これらをWowerから受け取ります。質問ならば、する側のことです。

●Wowee(Wee):Wowoo プラットフォームのエコシステム内で、補償(対価)があるなしにかかわらず、何らかの価値を提供する人、存在、プロジェクトのことをいいます。質問などに答える側のことです。

Wowoo プラットフォームとは?

支払いにはWoWooのトークンが使われます。このプラットフォームにおける潤滑油となるWowow トークンは次でご紹介するwowbit(WWB)です。

wowbit (WWB)とは?

wowbitはWowoo システムによって生成された最初のトークンです。このトークンのセールで配布されます。WoWooのプラットフォームで使えます。

このトークンは、ERC20トークンをサポートするイーサリアムウォレットで、各自管理することになるでしょう。パスワードは各自でしっかりと管理することが大切で、このパスワードが盗まれたりしたら、WWBもまたなくなってしまうかもしれないので注意しなければいけません。このようにホワイトペーパーに書かれています。とても親切ですね。

そして、このWWBにはスマートアクティブコントロール(SAC)エンジンを装備していて、これがWowerとWoweeの間の関係において、様々な権利に関する行為などを幅広くコントロールしています。

Wowoo Pte.とは?

Wowwoo Pte.はWowow プラットフォームを運用しているこの企業です。この企業の概要をまとめました。なお、最新情報は変化している可能性もありますので、その都度、新しい情報がないかどうかをチェックしましょう。

●所在地:シンガポール国内
●代表者:CEO Fujimaru Nichols
●事業内容:ICO業務と受託事業、システム開発事業、コンサルティング事業
●設立年:2017年11月
●資本金:59万シンガポールドル(出資後予定)

なぜICOをするの?トークンセールという方法を選んだの?

Wowoo プラットフォームが本当に非中央集権化(分散化)するためには、たくさんのグループのサポートが必要だからです。

コミュニティーが小さければ、その少ない人数がネットワークのコントロール力を増してしまい、ユーザーやコミュニティーの最高に良い興味とはならないからです。人数が少なければ、意思決定などにもどうしても偏りが出てしまうから、ということでしょう。

そして、結論としてたどり着いたのは、Wowooプロジェクト必要な量と質を供給することができるイーサリアムのERC20トークンを利用したブロックチェーン技術を導入したトークンセールだけだったということです。

WoWooをチェックしておいたほうが良いと思う理由とは?

有名なあの企業の正体はここでご紹介します。その他にも、支援している団体もあるということも魅力につながっています。
【ロジャー・バー氏がWoWoo Council(ワウー評論会)も参加】

ロジャー・バー氏はシリコンバレーで多くの企業を立ち上げ、それを成功させています。そして、2011年からはビットコインを関わるようになったということです。彼はマイニングもするとのことです。ビットコイン関連の企業数社の株主でもあります。

※参照
「感動の可視化」ICOソリューション「Wowoo」の評議会に 仮想通貨業界の第一人者ロジャー・バー氏を招聘 | 株式会社オウケイウェイヴ

【使用事例など】

●OKWAVEが出資している

OKWAVEは海外子会社のOKfinc LTD.を通じてWowoo Pte.に出資をすることにしたそうです。このOKfincは本社をマレーシア連邦特区ラブアンに置く会社です。OKWAVEでは「感動の価値化」を主軸とするWowooプラットブーム事業を支援するための一環として、OKfincを通じた出資を行うということです。出資比率は19%ということです。

OKWAVEでは今後「感動の価値化」というコンセプトにかなった案件を発掘し、ICOを支援していこうというビジョンを持っているようです。

そして、一番最初のカスタマーにもなることも予定されているということです。

「感動の価値化」というものが夢があります。知っている言葉が繋がっただけなのに、初めて聞いた言葉のような気がします。というか、助け合うことで相互に幸せになったりして、経済的にも豊かになったりして、それが結局世界の発展に繋がるという趣旨は賛同できる要素が大きいですね。

「わずかな感銘と、軽い一押しが世界を根本的に変えることができる!」とホワイトペーパーにありましたが、そういう感じ、とてもいいですね。ほんの少しの小さなことが大きく世の中を変えていくための一歩になり、それにより多くの利益を得られることになるでしょう。

●ライフマネージメント財団「PHOENIX プロジェクト」

誰もが皆、健康的に生きたいですが、私たちはいつ病気にとりつかれるかわかりません。このプロジェクトでは、バイオメトリックのデータだけでなく、環境関連するようなデータも結びつけるというものです。

この財団はiPS細胞のコントロールを促進し、将来はユーザーの細胞から組織や器官を作りたいと考えているということです。

このケースの構成は、生物学的に関連したデータや提供者がWowerになり、ユーザーがWoweeになるということです。

●フットゴルフ財団

フットゴルフというのは聞いたことがあるでしょうか?このスポーツは今ものすごい速さでブームになってきているのだそうです。約25の国がインターナショナルフットゴルフのメンバーとして参加しているようです。

このトークンセールではフットゴルフを世界に広げるためのプラットフォームを提供する予定なのだそうです。多くの有名なサッカー選手がこのスポーツを支持するでしょう。

●日本食文化輸出財団

日本の食事は古くからの伝統の食事と、超近代的な食事が見事の入り混じった食事について紹介されています。日本の食事はすごく特徴的ですよね。そして、栄養価が高く、またとても新鮮で、旬の食材を生かした食事はとても栄養価が高いものだということは、私たちに日本人は自慢をしてもいいかもしれませんね。

そして、その他にもまだまだ知られていないおいしい日本食がたくさん存在しており、デビューをまっています。このトークンプロジェクトでは、この財団はそれらの知られていない日本食の海外展開のためのノウハウ、マーケッティング、財政プラットフォームに提供しているということです。

WowbitのICO情報

ウエブ

http://wowoonet.com/

全供給量

1,111,111,111 WWB

ハードキャップ:277,777,778 WWB
ソフトキャップ:194,444,444 WWB (ハードキャップの70%)

トークンの価格

ETH 0.0011 (固定)

●最小限の購入量200 WWB
●最大限の購入量10,000,000 WWB

クラウドファンディングのスタート

2018年2月22日

クラウドファンディングの終了

2018年3月2日

クラウドファンディング中の割引

アーリーバードボーナス:20%

自分にとって特に価値のない技術や知識も、今、それをちょうど必要としている人がいるかもしれません。その人にとってはそれがとてもすごく役立つので感謝され、そしてトークンという形で報酬をいただけるというのは両者ともにハッピーになれます。

そういう人や企業が何に悩んでいるかとか、なにが欲しいのかということはなかなか表面には見えてこないことだったりします、また援助できる人が自分のそばにはいないもしれません。

しかし、Wowooにはいるかもしれません。メンバーが増えれば増えるほど、いる可能性が増えます。それで、ちょっとした親切にも金銭的価値がついたりすると、もっと人の役に立ちたいと思うようになりやすいですね。

いかがですか?日本のスタッフもたくさん関与しているこちらのICO、とても楽しみですね。

沼佐睦美
沼佐睦美はフリーライターです。短大卒業後、数年社会人を経験し、米国の4年制大学に編入、卒業。
専攻は経済。株、為替、仮想通貨のトレードが趣味で、トレード歴は10年を超えます。
ドル円とユーロドルとイーサのトレードを得意としています。

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