【注目ICO】AIを取り入れたKoios AIは


最近のCMではスマートスピーカーが頻繁に流れていますね。どこかへ出かけたり、家事を手伝ってくれたり、話しかけるだけで必要な情報をくれたり・・・「OK Google!」と話かけるだけで生活がぐっと便利になりそうです。

そんなスマートスピーカーに欠かせない技術といえばAI(人工知能)があげられます。

今回ご紹介するKoios AIは、そんなAI技術をより手軽に利用できるプラットフォームとして開発が進んでいます。

公式の動画がこちら。(※音声が流れます。)


動画のなかでは開発者が話していますが、AI市場は年々高い成長率をみせていること・これからの製品作りに必要不可欠な存在であること・Koios AIを利用すればよりAI製品が利用できるといった内容を話しています。

さらに注目したいのは開発チームの技術チーフはジェイムス・リウ氏はGoogleの現役エンジニアであること。リウ氏のLinked inページには「私は人工知能・機械学習・ロボット工学を実用に持ち込むことについて、情熱を持っています。」とあります。

彼の情熱はどんな未来を見据えているのでしょうか?

▽Koios AIのプロジェクトについて

AIのマーケットは2010年に入ってからCAGR(年平均成長率)50%と、急速に成長しているものの、マーケットのシェアを握るのは大企業や有名大学など・・・資本を持つ少数に集中しています。

そこでKoios AI開発チームは世界中の誰でもAI製品を作ることができるプラットフォームの開発に着手しました。
このシステムはニューラルネット・AIラボ・タイタンプロトコルの3つの製品によって形成されます。
ニューラルネットは審査機関のようなもので、利用者が発案したプロジェクトをKoiosチームが批評します。Koiosプラットフォームを使うための前段階ですね。

AIラボはAI製品が作成・管理できるツールです。ツール・アルゴリズム・データセットが無料で行えるため、会社の規模にかかわらずAIを取り入れた製品が作成できます。

タイタンプロトコルは分散型ネットワークを利用したストレージサービスです。AIや機械学習の技術がある人に、ユーザーがCPUの容量を貸し出すといったしくみです。
容量を貸し出すことでAI開発に貢献でき、報酬としてKOIトークンが受け取れます。

・トークンの基本情報

コイン名:Koios AI
ティッカー:KOI
レート:0.10 USD
発行上限:1,000,000,000,000KOI
ベース:イーサリアム
トークンの種類:ERC-20

▽ICOのスケジュール

Koios AIのトークンセールは以下のスケジュールで行われます。

期間:2018年6月1日~6月15日
レート:0.10 USD
受付通貨:イーサリアム(ETH)
ソフトキャップ:5,000,000 USD
ハードキャップ:30,000,000 USD
最低購入額:0.1 ETH
ボーナス:最初の1,000名には1ETHあたり2,500KOIが配布されます。

▽Koios AIの将来性

Googleエンジニアによって開発されたプラットフォームということで、技術的にも注目されている案件です。
開発チームはKoios AIを
●直観的
●取引しやすく
●信頼できる
●効率的
なプラットフォームだと表現しています。

バウンティも行っているので、気になっているかたはフォーラムをご確認ください。

英語/美容/ダイエット/健康/映画/音楽がメイン。ライター等を勉強中。

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