大成功だったLeadCoinのICOに今後の投資のヒント発見!


今回ご紹介するのは、既に2018年3月1日、あっという間にICO 大成功で終えてしまい、上場までしてしまったLeadCoin(リードコイン)です。ものすごく短時間で目標額を集めることができた要因を様々な視点から眺めてみることにしました。

そうすることによって、これから ICO 投資にチャレンジをする人や、他の人ほど ICOで儲けていないという人にとって、少しだけ調べる時間を減らすことができると思います。比較的儲かるといわれるICOもいつまでも買えば儲かるような状況のままではないでしょう。

その理由は?

ICO成功後消えゆく企業が多いから要注意
ICO のニュースをたくさんチェックしている人はすでに ICO の実態を知ってるでしょう。まずはそこをしっかりと認識しなければいけないのですが、ICOを実施した企業の多くがその後の活躍が芳しくないという記事を最近よく見かけます。

ICOで目標額を集めることができた企業のかなり多くが、その後は失敗しているようです。その数は、統計の取り方などがそれぞれ違っているせいか、その記事によってかなり違いますが、50%以上にはなっていそうです。

そして、恐ろしいことに、もう少し長いスパンで様子を見ると、さらに失敗しそうな企業が多いとありました。つまり、何とか持ちこたえているけれど、かなり厳しい、危ない、ということでしょう。

そのせいもあるのか、最近では Facebook に始まり Google そして Twitter までもがICO の広告は掲載しないということになってしまいました。

しかし、リードコインのように、ICO 大成功に終え、その後しっかりと仮想通貨交換業者に上場していく企業ももちろんあります 。リードコインはICOの翌日には上場しました。今回はICOを 大成功で終えることができたリードコインの特徴を探ってみました。

LeadCoinはICOの期間を100時間に設定!

この、ICOの期間設定に関することは、あくまでも推測で、絶対的なことではないのです。が、外れてもいないと思うのですが、期間をあまり長く設定していないということは、目標金額にはやく到達するという自信があるからではないでしょうか。LeadCoinは初めからICOの期間を短く設定していました。なんとICOの期間を100時間と発表したのですから。

そして、実際にはたったの26分でICOは終わってしまったということです。Twitterを見ていたら、「買えなかった……」とつぶやいている人も見かけました。ただし、その方がどのような状況で買えなかったのかはわかりませんけれど。戸惑っているうちに、売り切れてしまったのかもしれませんし、あまり乗り気でなかったのかもしれません。

筆者は100件以上のICO案件をホワイトペーパーを読みながらチェックしてきましたが、たいていICOは1か月ぴったりに設定している企業が多いです。時々、それよりも長い企業もあります。

更に、ICOを3回くらいに分けて行う企業もあります。その前に、プレセールやプライベートセールも設けているので、かなりの長い期間ICOを行う企業もあります。それがいいのか悪いのかは何とも言えません。

しかし、ICOを短く設定しているほうが、企業としては自信を持っていそうか感じがしますね。もちろん、集めようとしている資金があまり大きくないから、ICOの設定期間を長くする必要がないという場合もあるかもしれません。

とにかく、LeadCoinのように、ICOに設定している期限があまり長くないというのは、ICOで成功しそうな要素かもしれません。絶対とはいいませんが、見逃してはいけない要素でしょう。

LeadCoinのICOの時は上場が決まっていた

このICOどうだろうか、スキャムではないだろうか、などと思いながらホワイトペーパーをチェックしている時に、迷いが一気に吹っ切れる要素があります。それは、「どこそこに上場が決まっている」なとということが書いてある場合です。

最近、ぽつぽつそういう案件を見かけます。LeadCoinもICOの時には上場が決まっていました。このことがICOファンの心をぐっとつかんだのでは?と感じています。この件について、もう少し具体的に話題を進めます。

上場する仮想通貨交換業者と時期まで決まっている

ICOが始まる時に、既に上場する仮想通貨交換業者の名前をホワイトペーパーとか、webに明記している企業もあります。「●月には××××交換業者に上場予定、さらに●月には×××交換業者にも上場予定」と、スケジュールまではっきりしている明記している企業もあります。

実際に上場するのかどうかまでは少々時間が空くのでわかりませんが、そのように明記しているということだけでも、信用度が増しますね。
上場する仮想通貨交換業者は決まっていないが予定はあると明記
このような企業は現在はそんなに珍しくないです。「大手の仮想通貨交換業者には上場する予定」とか「××××交換業者での上場は決まっています」という感じに記載している企業は結構あります。

「大手の仮想通貨交換業者には上場する予定」という表現ですと、かなり曖昧なので意味がないと考える方も多いかもしれませんね。これに関しては何とも言えません。その企業の他の要素で判断するしかないですね。

気になるのであれば、Telegramなどを利用して聞いてみてもよいのではないでしょうか。アクセスしたら、すぐにチャットが立ち上がる企業も珍しくありません。英語がわかるのであれば、疑問があれば何でも聞いてみるとよいでしょう。

LeadCoinから恩恵を受ける企業が多い

LeadCoinの大きな魅力はここにある気がします。LeadCoinのマーケッティング力を利用したいと思う企業は多いだろうと感じました。

大抵のプラットフォームにはそれを趣味や娯楽、そしてより良い生活のために利用する一般ユーザーがたくさん必要ですけれど、そのユーザーに最適なサービスを提供する企業も必要です。

一般ユーザーがたくさん増えても、プラットフォームに利用できる魅力的なものがなければ、ユーザーはだんだんとアクセスしなくなっていくでしょう。

よって、企業も必要なわけです。企業側にとっても、すごく魅力的なプラットフォームになりそうで、それを利用することによって恩恵を受けるのであれば、そのプラットフォームを利用したいと考えるのは当然です。

そして、企業の場合、そのプラットフォームを利用したいと考えたら、ある程度まとまった投資をしてくれる可能性がとても高いでしょう。これも大切な要素となるでしょう。

企業側がLeadCoinで受けられる恩恵とは?

簡単にいいますと、自分の所に合うお客さんを回してもらえます。そして、はっきり言って自分の所には全然合わないと感じるお客さんには、そのお客さんによりぴったりな所、相性の良い所と繋がりができるようにします。そうすると、そのお客さんとぴったりな企業は恩恵を受けらえるかもしれません。

また、お客さんにとっても、自分にぴったりと合うショップなどと繋がれるのは、悪いことではないでしょう。

結局、LeadCoinを利用することによって、恩恵を受ける人が多いわけですね。

既にある程度の期間稼働している

その企業の業種や、経営陣の才覚などによっても違ってきますが、その企業は既にある程度の期間、しっかりと稼働しているほうが安心材料にはなります。

ただし、ある程度の期間稼働していても、下準備だけで具体的なものはまだ全然形になっていない場合もあったり、さまざまです。ICOの段階で既にプラットフォームができているところもあります。

また、もともと稼働していたものにブロックチェーン技術を取り入れて、業務拡大するような企業もあります。

ですから、簡単に比べられることではないのですが、既にある程度の期間稼働している物があるほうが、信頼はしやすいでしょう。すでに、アプリもあってダウンロードでできるようになっているのと、これから作る予定ですというのとでは、全然、受ける感じが違いますから。

LeadCoinのICOが大成功に終わって、上場もしました。今もTwitterでLeadCoin関連の投稿を見ているのですが、わりと激しく動いているようです。

そして、ICOも以前のように買えばすごく儲かるモノが多いという感じでもなくなってきています。だからこそ、しっかりと見る目が大切です。

さて、上場したLeadCoinは今後どうなっていくのか、とても楽しみですね。

詳細は「Leadcoin, 分散型リード共有ネットワーク​」にアクセスしてください!

くーちゃん

なぜか魔女みたいな人と言われる投資好き女性です。投資歴は10年くらい。株、FX、仮想通貨トレードをします。海外ドラマ、洋画、洋曲、新しい物が好物です。そして、ネットもコラムを書くことも大好きです。よろしくお願いします。

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