オンデマンド経済とブロックチェーンを結び付けたOpportyがICO!

ICOについて調べるためにホワイトペーパーを読んでいると、ブロックチェーンが実に様々な分野で使われようとしているということに気づきます。ビットコイン他、仮想通貨のためだけにあるのではなく、ビジネスそのものに使われるようになってきました。

それにより、これからのビジネスが大きく変化していくであろうと予期できます。特に、資金や知恵に限りがあるスモールビジネスを行っている人、 あるいはこれから始めようとしてる人には、とてつもなく大きなメリットがあると感じます。

今回ご紹介するOpportyも、オンデマンド経済とブロックチェーン技術を結びつけたマーケットプレイスを展開していこうと努力をしている企業です。一般的にそうであるように、やはりスモールビジネスを行なってる人にはとても利益があるものです。

Oppotyのゴールは生産的な環境を作ること

・ビジネスにフォーカスしている
・非中央化(分散化)されている
・自らが統治するコミュニティがある
このような条件が揃った環境こそが生産的な環境と考えています。

具体的にいますと,
スモールビジネスを行う人達が、非中央化されたエスクローとブロックチェーンによるスマートコントラクトを通してビジネスするためのリスクなしの環境作ることが自分たちのミッションだと考えているということです。

現在のアメリカでの問題から考慮する

ホワイトペーパーによりますと、現在アメリカで新しいビジネスを始める企業のうち、最初の1年で、5社のうちたった1社だけしか生き残れないという状況だということです。驚くほど少ないような気がしますが、このようなものなのでしょうか。

その会社が倒産してしまう原因は、既に存在している競合する企業と戦うのに失敗したり、新しいものに飛びつこうとする人たち(アーリーアダプター)を取り込むことに失敗したり、利益を拡大していくことに失敗したりするのが原因になっています。

Opportyでは、ユーザーが顧客としてであっても、またはサービスを提供する側であってもさまざまな手段であらゆる状況からビジネスを援助します。

◆顧客側の場合

顧客側が自分達がほしいサービスをオーダーする時には

・ 検索エンジンを通してサービスプロバイダーをリサーチする
・ 自分たちに必要なサービスをするプロバイダをリサーチする
・ 有望なサービスプロバイダに直接アクセスをする
・ アドバイスを友達や親戚などに求めてしまう

このような状況になるでしょう。

しかし、これでは問題がたくさんあります。まず、検索エンジンで自分で上手に検索するにはそれなりにテクニックが要ります。私達一般人の中でも、検索の上手な人というのは、いくつかのテクニックを使って検索していたりします。

筆者のようなライターの場合も、検索する時にはそれなりの方法を使って、本当に欲しい情報が載っているページを探し出せなくてはいけません。それもできるだけ短時間に行わないと、コスト高な仕事になってしまうという部分はあります。

顧客側の問題点:検索では自分が欲しい情報をさがしだせないかもしれない
検索ページの最初の方に出てくる企業は、それなりに力のある企業であることが多いです。つまり、検索ページに高い順番で表示する力がある企業ということです。ブログなどを運営していれば分かるでしょうけれど、いわゆるSEOに強い企業ということです。

要するに広告代を払えるとか、お金を使ってあの手この手で検索順位を上げることができる企業である可能性が高いです。つまり資金がある企業ということになるでしょう。有名な大企業かもしれませんね。

そしてスモールビジネスの経営者などである顧客側にとってみれば、このような力のあるプロバイダーではあまり融通が利かないかもしれません。

ところが、このプロバイダー側も、経済的がないスモールビジネスの経営者もいるわけです。こういう弱小の経営者は、検索エンジンに高い順位で表示できないがゆえに発見されにくく、ビジネスのチャンスもなかなか巡って来ないかもしれません。

つまり、サーチエンジンは、必ずしも全ての人にとって、効率的なものにはなるわけではないという面があります。Opportyではこのような顧客側もプロバイダー側も援助します。

◆サービスプロバイダー側の場合

・顧客を囲うためにSEOに投資をしたり、PPC広告を出費する
・有望なプラットフォームに登録する
・ネットワークを形成する
・プロフィールを作り、多くの顧客にアピールする
・専門業者かローカルのコミュニティに手を伸ばす

おもに、このような方法で、顧客を探してビジネスを存続させようとするでしょう。

サービスプロバイダーの問題点:固定客の確保が難しい
サービスプロバイダーにとっては、新規のお客様を獲得することも大切ですが、固定客を安定して確保しておくことがも大切です。そこにもまた資金やエネルギーを費やすのはスモールビジネスのオーナーには厳しいことでしょう。

スモールビジネスを援助するためのOpporty
顧客側もサービスプロバイダー側も、スモールビジネスではなかなか効率よくビジネスを回していきにくいという側面があるはずです。Opportyはそのような顧客側と、サービズプロバイダー側の両者ために存在します。お互いを効率的に見つけることで、両者の問題を解決できるようにします。

Opprtyの特徴のまとめ

・初期費用が安い
・ターゲットとしている相手に見えやすくなる(見つけてもらいやすくなる)
・Opportyの知識共有プラットフォームのコンテンツ作成に協力したらインセンティブとして報酬がある
・分散化したエスクローが、高品質のサービスと能力を保証する
・Opporty暗号通貨(OPPトークン)はユーザーにサービスの購入を可能にする
・OPPトークンは価値の低下や流動性から保護されている。発行されたトークンの価値はOpportyコミュニティの成長と市場で供給される現実世界での数とコストにによって指示ざれる。

などの特徴があります。

では、このICOの特徴をチェックしましょう。ICOの期間が短いので要注意です。

このプロジェクトのタイプ

トークン(OPP)

プラットフォーム

イーサリアム

ウエブ

https://opporty.com/ico/

カテゴリ


ガバナンス(管理・統治)

全供給量

1,000,000,000

トークンの価格

0.0002ETH

クラウドファンディングのスタート

2017年11月27日

クラウドファンディングの終了

2017年12月25日

クラウドファンディング中の割引

最初の 24 hours – 20% Bonus
2-3 日目- 15% Bonus
4-8日目 – 10% Bonus
9-14日目- 5% Bonus
15-21日目- No Bonus

OPPトークンで可能なことは?

・Opportyのサービスの購入
・他のOpportyユーザーにより提供されたサービスを購入する
・広告のサービスをオーダーする
・トークンから、不換通貨への変換

なお、Opportyはアメリカがベースのビジネスですが、アメリカだけでなく、新興市場にもターゲットを広げていく予定だということです。

・第1段階・・・英国、カナダ、オーストラリア、アイルランド、ニュージーランドなど
・第2段階・・・中国
・第3段階・・・CISカントリー。ロシア、カザフスタン、ウクライナ、ベラルーシ
・第4段階・・・アジア、アフリカ、サウスアメリカ

これによりますと、アジアは中国を除いて、第4段階で対象になるのですね。日本は最終段階ということになるようです。

スモールビジネスに力を与える可能性大のブロックチェーンへの期待
ブロックチェーンの出現は、仮想通貨の種類をどんどん増やしてきただけでなく、ビジネスの世界を大きく変化させはじめているようですね。しかも、成功例が増加するにしたがい、さらに急速な勢いで使われるようになるでしょう。

スモールビジネスにビジネスチャンスを与えるビジネスを展開していこうとしているOpportyのICOに投資してみませんか?

くーちゃん
なぜか魔女みたいな人と言われる投資好き女性です。投資歴は10年くらい。株、FX、仮想通貨トレードをします。海外ドラマ、洋画、洋曲、新しい物が好物です。そして、ネットもコラムを書くことも大好きです。よろしくお願いします。

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