イスラエルでスタートするOrbsってどんなプロジェクト?

イスラエルでスタートするOrbsってどんなプロジェクト?

イスラエルといえば、先日国家の中央銀行が仮想通貨の導入を検討しているなどのニュースも話題になりましたよね。 実は、イスラエルはフィンテック技術を推進しており国家的にブロックチェーンを進めてキャッシュレス化を図ろうという気運が高まっているんです。 それと同時にICOの案件も増加してきました。 今回は数あるトークンセールの中からOrbsというICOを先駆けてご紹介します。 Orbsの特徴・概要 Orbsは2017年にイスラエルで考案されたプロジェクトです。 すでにリリースされているOrbという通貨と混同されやすいのですが、実際は異なります。 2020年までには現在使われているアプリケーションの大半がブロックチェーンへ移行するとみられています。 ブロックチェーンを利用すれば従来のあらゆるアプリケーションと比べても、システム建設・保持にかかるコストが少ない上に取引にかかる手数料が少額で済むため、提供元と利用者の双方にメリットが生まれます。 すでにたくさんの分野での実用化が始まっていますが、Orbsが目指すのは「大規模なコンシューマアプリケーション向けのブロックチェーンのインフラストラクチャ」だそうです。 これだけではちょっと分かりにくいですね・・・。 分かりやすく言い換えれば一般的に広く使われるアプリケーションなどの基礎をブロックチェーンで作るということで、Orbsが直接なにかビジネスを行ったり独自のサービスを提供するというよりは、企業などに向けてシステムの基礎を提供するという感じのようですね。 まだプロジェクトが始まってから間もないためロードマップはおろか、ホワイトペーパーも公開されていません。 しかし公式サイトでは、スマートコントラクト・分散ストレージサービスの2つの要素が重要だと記載されています。 スマートコントラクトと書いてあるので、イーサリアムベースで開発が進んでいると予想されます。 また分散型ストレージサービスは自分のパソコンなどにある空き容量を第3者に貸し出して、その通貨を報酬として得るといったサービスがあります。 企業向けに開発が進められているということなので、社内での書類管理や顧客にストレージサービスを提供して契約を獲得する・・・などの利用が考えられます。 Orbsの将来性とトークンセールについて 先ほども触れましたが、Orbsはスタートしてから間もないプロジェクトのためいつトークンセールが行われるのかはおろか、トークンの詳細すら明らかになっていません。 しかし、開発チームを調べてみるとイスラエルにおけるフィンテックの第一人者であるダニエル・ペリード氏をはじめとして、AR/VRを扱う企業のVisualead(現在はアリババによって買収)の共同設立者であるユリエル・ペリード氏などイスラエルのデジタル経済を支える優秀な人材が名を連ねています。 VRのスタートアップ企業に関係した人がいるだけあって、Orbsのサイトもとてもおしゃれで凝った作りとなっています。 もしかしたら映像関係のプラットフォームなのかも・・・、と予想は膨らむばかりです。 今後を予想 詳細がまだ決まっていない計画のためはっきり断言はできないのですが、個人的には詐欺コインの可能性は低いと思っています。 開発チームの人材が充実していること、技術に関しての文章・ビデオ解説などがしっかりとおこなわれていること、Kikやサムスン関連企業と関係があることなどからこう判断しました。 公式ツイッターアカウントも2017年12月27日に開設しており、まずまずのペースで更新されています。 この記事内で何度か情報がまだ開示されていないといった旨の発言をいたしましたが、ウェブサイトの公開自体が1月25日なので当然といえば当然なのかもしれません。 今後ICO関連のメディアで取り上げられるプロジェクトだと思うので、ぜひご注目くださいね。
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再生可能エネルギーの売買やプレゼントができる「WePower 」のICOスタート!

再生可能エネルギーの売買やプレゼントができる「WePower 」のICOスタート!

快適な生活に必要なエネルギーは私たちが無意識にどんどん利用することによって、少しずつその量が少なくなっていきます。いつまで持つのか、あるいは案外不足していくことにはならないのか、それは分かりません。 しかし、使うと減りはします。そして、地球温暖化を導いたりして、私たちの住環境をも少しずつ破壊しくらしいです。そこで色々考えられているのが再生可能エネルギーの使用です。 再生可能エネルギーとして私たちが簡単に思い浮かべるのは、自然の恩恵である太陽光とか風力でしょう。その他のバイオマス他、様々な物が研究されているようですが、まだまだこれといったものも聞こえてきていないような気がします。つまり、いまひとつ発展途上という感じなのでしょうか。 日本では、広大な土地が広がる地方では、びっくりするくらい大きなソーラーパネルが何枚も並んでいるような住宅も珍しくありません。たぶん、売るぐらいに電力を作ることができるのでしょう。かなり羨ましいです。 しかし、多くの人はその環境を手にはなかなか入れられないでしょうし、自分ではそのような環境はいらないと思ってる人も少なくないかもしれません。 そこで、再生可能なエネルギーを購入したい消費者と生産者を結ぶのが、今回ご紹介する「WePower」です。 WePowerとは? ブロックチェーン技術をBaseとしたグリーンエネルギーを取引できるプラットフォームです。 なぜブロックチェーンなのか? エネルギーを生産する側と購入したい側が簡単に直接取引できます。購入者と生産者との間の契約はイーサリアムのスマートコントラクトによってなされます。つまり、途中に人や企業を介さないので、売る人にも買う人にもメリットがあります。 筆者も電気を安く売ってくれる人なり業者なりを短い時間単位で選べるサービスが今あるのならばぜひとも利用したいです。毎日使うものは少しの料金の違いでも、長期的には大きな差となります。スマホなどで簡単により安い電力を購入できるのであれば購入したいところです。 エネルギートークン(WPRトークン)を所有するメリットとは? このWRPトークンは1kWhです。これを所有していると、プラットフォームを通してご褒美がもらえます。そのご褒美とは? ●0.9%より大きいであろうご褒美・・・WPRトークンを所有していると再生可能なエネルギーを提供している側からご褒美として0.9%以上のエネルギー(tokenized energy = トークンによるエネルギー)がもらえます。WRPトークンを所有してさえいれば、再生可能エネルギーを貯めていけるということになります。 この0.9%はWRPトークンを保有している人だけがアクセスできる「donation pool (寄付用プール)」にアクセスして確かめるようになるようです。 ●売るなり使うなり自由・・・ご褒美としてもらったものは自分で再生可能エネルギーを使うのもよし、欲しい人に売るのも良しというウレシイものです。トークンを所有しているだけで、ご褒美でいただいた再生可能エネルギーを欲しい人に売るということができるということです。 動画をみると、誰かに送る、つまりプレゼントすることもできるようになっていました。ですから、家族や親しい人などと一緒にこちらのプラットフォームを利用すれば、エネルギーのやりとりができて便利でしょう。 電力他、再生可能なエネルギーのプレゼントというのも、電気代などが高い地域に住んでいる人にとってはかなりウレシイはずです。 生産者にとっても、価格を自分で決めることができるという優位性があります。といいましても、当たり前ですが他よりも高ければ買ってもらえない可能性が高くなるでしょうし、需要が多ければ多少高くても売れるのかもしれません。その辺のことに関しても、戦略をたてて売ることができるのも、ビジネスを成長させたい中小企業や個人などには最適でしょう。 更にWPRの革新的な部分 ●価値成長・・・価値はプラットフォームとエネルギーのオークションの需要の成長によって成長する ●ヨーロッパの規制機構の要件に適合・・・トークンを使用するこのモデルは規制に適合するように作られている ●グリーンエネルギーによって支えられている・・・グリーンエネルギーに支えられ、いつも低価格を維持する ●即、取引もでき利用もできる・・・プラットフォームですぐにエネルギーを売ることができ、そして、欲しい人は好みのエネルギーを購入することができる WePower プラットフォームとは具体的にどんな感じの所? ●10年以上のエネルギー関連の経験を持つエクスパートによるグローバルチーム ●政府によってサポートされているプロジェクト ●地球のエネルギー開発に安全なパートナーシップ ●1兆2400億ドルの市場潜在力を持つ ●エストニアで全国規模のトークン化したエネルギーのパイロットテスト ●トークンセールから9か以内に運用が可能 つまり、まとめますと、十分な経験のあるスタッフがエストニアで全国規模のパイロットテストを重ねたプロジェクトであり、政府にもサポートされているので安心です! もちろん開発者とのパートナーシップもばっちりですので、トークンセールが終わったら9か月で運用しますということでしょう。 人気の高いICOなのですが、いかがでしょうか?筆者がこういうの好きだと感じ、調べてみたICOです。 ではICOについてまとめました。 ウエブ https://www.wepower.network/ カテゴリー エネルギー 全供給量 35,000,000 トークンの価格 1 ETH = 8000WPR クラウドファンディングのスタートと終了 2018年2月1日から14日間 クラウドファンディング中の割引 ソフトキャップは500万米ドルです。 ●ソフトキャップに到達するまで:1 ETH = 4600 WPR ●ソフトキャップ到達後:1 ETH = 4000 WPR ※ホワイトページ17ページ参照 プラットフォームも用意ができていてwebでもデモバージョンを試してみることができるということです。筆者がチェックした時にはまだデモが完成していませんでした。ぱっと見た感じは一般消費者が登録する所と、プラント側(生産者)が登録する所がありました。 しかし, この様子はwebで動画で公開されています。言語は英語です。しかし、webそのものは日本語に訳したものも用意されていますので、気になったらチェックしてみてくださいね。 日本にもこのようなプラットフォームができたら、節約大好きな主婦さんとかならば、とても賢く使いこなしそうですね。筆者も在宅ワーカーで、電気代は経費にはできますが、できるだけ小さくしたいです。ですから、こういうブロックチェーン技術を利用したプラットフォームがあれば、絶対にチェックすると思います。 ご興味がありましたら、webをチェックしてみてくださいね。少しわかりにくい部分もありますが日本語でも読むことができます。
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あの有名人も関係してるSPINDLEって?

あの有名人も関係してるSPINDLEって?

2018年も多くコインがICOによって誕生しましたが、その中でも注目を集めているのは「Spindle」ではないでしょうか? その知名度の高さとは裏腹にベールに包まれた存在です。 この記事では、できるだけその姿をみなさまにお伝えできればと思います。 SPINDLEの概要 SPINDLE(スピンドル)は2017年に日本で開発された金融型プラットフォームです。 通貨の単位はSPDで、イーサリアムベースに開発されたERC20タイプのトークンです。 詳細な価格は分かりませんが、プレセールでは大体1SPD=0.002ETHほどで販売されていたという情報もあります。 トークンのジャンルとしては金融系として区分され、アプリとしてリリースされるSPINDLEシステムの中で投資したい企業を見つけてSPDトークンで出資するというビジョンがあるようです。 クラウドファンディングに似たシステムですがこのSPINDLEは軸という意味があり、出資する側と企業の仲介役になる予定なんだそう。 既存のシステムでもこういったサービスを提供している会社はありますが、分散ネットワーク上で行えば確かに大幅なコストカットと業務の短縮化が実現するので投資がより身近に行えるようになりますね。 さらにウォレットアドレスを追跡すれば自分が投資した通貨が不正に使われていないか調べることができるので、投資をしたことがない人への不安を取り除くことができます。 でも同様のサービスを展開している企業も世界的にはあるのに、なぜこれほど注目を集めているのでしょうか? それは歌手のGACKTさんがこのプロジェクトに関わっているからです。そのためSPINDLEをGACKTコインと呼ぶ人もいるくらいです。 日本の芸能人で仮想通貨に関わりを持つ人はまだ少ないです。 ましてICOとなると前例はないのではないでしょうか? しかし日本も仮想通貨が取引される額でトップクラスになってきました。 今後はこういったビジネスモデルも広まっていくのでしょうね。 SPINDLEは公式サイトやホワイトペーパーも日本語のため、言葉が分からないなんてことも無いかと思います。 SPINDLEのトークンセール SPINDLEの販売方法は他の通貨と少し異なります。 プレセールに当たる先行販売は会員制という形を取っています。 そのため「SPINDLEは購入できない」などの噂が立ったのでしょう。 ツイッターに正規代理店のアカウントがあり、そこからコンタクトを取って審査に通った人が国内プレセールに参加できるそうです。 このプレセールは1月末で終了し.2018年4月からトークンセールが開始されるようです。 特殊な販売方法を取っているため、SPINDLEプレセールへの正体を騙った詐欺行為も発生しているんだとか。 建て替え購入や、相場より安く買えるなどのメッセージが来ても無視してくださいね。 これはSPINDLEに限らず、ビットコインなど他の人気通貨にも言えることです。 投資という行為自体にすでにリスクが含まれているので、購入するかどうかは自分で情報を集めて納得できるかどうかに限ると思います。 今後の予想 SPINDLEは今後、5月にアプリをリリースして取引所に上場する予定です。 もし現段階でSPINDLEを購入するか迷っている人がいたら、取引所に上場してからでも遅く無いと思います。 というのも、リリースされたばかりのコインは一時的に高騰しても、ICOで配当を貰ったり安く買えた人たちが売る場合が多いからです。 その動きが落ち着けば価格は落ち着くし、情報もある程度出揃うと思うのでそれからでもいいのではないかなぁと個人的には感じます。
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10 HashGains トークンでハッシュパワーを買ってBTCかBTHを掘ろう!

10 HashGains トークンでハッシュパワーを買ってBTCかBTHを掘ろう!

仮想通貨のマイニング、また採掘は興味のある人はかなりあって、ない人は全くないでしょう。現状では一部の人しかマイニングは行なっていないような感じがありますし、あまり簡単そうには見えないので、 今のところはそのような記事をネットで見かけても流し目をしている程度かもしれません。 しかし、自分は何もしなくても、一日千円でも仮想通貨のマイニングによってお金が入ってくるのであれば、それはそれで楽しそうな気がしませんか。 今回ご紹介する「hashgains」は誰でも簡単にマイニングができるプラットフォームです。 なぜHashGains? ●プラットフォームにはすでにカスタマーがいる HashGain2は既に1万名ものカスタマーがプラットフォームにいるということです。そして、2019年の終わりまでには 百万人になり、世界中でもトップのマイニング会社になっている予定だそうです。 そのために巨大なクラウドマイニングデータセンターを構築するでしょう。この ICO の収入はインドの ラジャスターン州とカナダのケベック州に データセンターを配置するであろうということです。 インドのラジャスタンというところはとても素敵な州ですよね。ちょっと検索をしたら写真なども見つかりますが、一度は行ってみたい感じの所です。外国風味たっぷりのSNS映えする写真が撮れそうなエキゾチックな魅力があります。 ●エコフレンドリーなクラウドマイニングをするから 何もない広大な荒野で、最も効率的な太陽放射と風力を使うことによって、望ましい結果を得ることができます。この広大な荒野というのは誰かに悪影響を与えるということも起きにくいので、まさに理想的でしょう。 まずは仮想通貨の採掘の始まりは? ホワイトペーパーによりますと、ここ2年くらいの間に急上昇した仮想通貨の価格のために、一種の狂乱を作り出したということです。このペーパーにも書いていたのですが、ビットコインでさえ、はじめは普通のパソコンのCPUでマイニングができたそうです。 …と、CPUなんていう言葉を見ただけで寒気がする人もいるかもしれませんね。コンピューターの中央処理処置です。つまり性能の決め手となるところです。このCPUの能力によって、処理が速かったり遅かったりします。 パソコンに詳しい方はよくご存じでしょう。筆者などはつい最近パソコンんを買いましたが、CPUなんていう物はまったくチェックしませんでした。ある程度の値段のものであれば、値段相応のものが入っているのでは?くらいにしか考えずに買ってしまいます。 たいてい、CPUも値段相応くらいのものがパソコンの中に入っているはずと思っているのですが、甘いかもしれません。ネット検索をしてみると、自分のパソコンで仮想通貨をマイニングしたい場合は、それなりのスペックにしたほうがいいようです。当たり前といえば、当たり前ですが……。 しかし、面倒だし、お金になるかどうかわからないことのために、お金を使いたたくないとか、そういう部分に余計なエネルギーを使いたくないという人にはやはり簡単にマイニングができるプラットフォームを利用するのが一番ですね。 クラウドマイニングとは何? ホワイトペーパーによると、3つのタイプのクラウドマイニングがあるということです。 1.機械などが貸し出されてマイニングする このメソッドではマイニングをするための備品や機械はリースされる。自分の側で機械が作動しているのが見られるということですね。機材ごと貸してもらってマイニングをしている方のログを読んだことがあります。 自分で機材について調べて選んで購入する手間がないのでこれはこれで楽しいのではないかと思ったりしますがいかがでしょうか。 ただし、ホワイトペーパーによると、三つのクラウドマイニングの方法の中で、この方法が最も高いオプションとなってしまうようです。こういう方法をあえて選ぶ人は、そのうち自分の家にGPUを自分で購入して並べるようになる可能性が高いかもしれませんね。 2.マイニング用のソフトをインストールしてマイニング マイニングのソフトウェアをインストールして、そしてバーチャルなプライベートサーバーを作るというタイプのマイニングです。 このメソッドは試してみたことのある方が結構いるのではないでしょうか。なんとなく、自分のマシンがマイニングをしている気分を味わえて最初のうちは感動します。多少なりとも、自分もマイニングをしているという感覚は味わえると思います。 実際のところ、一番簡単に始められるのがこの方法ですので、ここからマイニングをスタートするという人も多いのではないでしょうか。 3.ハッシュパワーのリースする バーチャルのコンピューターもバーチャルではない実際のコンピューターも使わずに、ハッシュパワーの量だけをリースするという方法です。マイニングする側からいうとハッシュパワーを「買う」ことですね。これが投資家の中では最も好まれているマイクラウドマイニングのメソッドです。HashGainsもこのメソッドです。 このタイプのクラウドマイニングはとてもお手軽で良いのですが、得られるもの、つまり報酬も低くなりがちということです。また詐欺の会社があったり、競合会社が多いのでマーケットから去っていく会社もあるようです。 このメソッドは簡単にいますと、採掘者側はお金を支払った分マイニングをしてもらうということです。日本のように電気代が安くない国ではクラウドマイニングの方が利益が出るのかもしれません。 このメソッドではCPUとか GPU などソフトウェアなどは一切必要がありません。要するに、自分は何も用意をしなくても大丈夫ということです。根本的に知識も必要ありません。 さらに、完全に自分でマイニングをしようと思うと、これらのCPUとかGPUとかも長時間動かしておくことになると思うのですが、いつか壊れます。長時間の連続装用などしている場合は消耗するのも早いのかもしれません。 更に、CPU よりももっとパワーのある GPU などは埃が被ってもダメだと聞いたことがあります。要するにマイニングというものは、完全に放置して良いものではないようです。 そう聞くと、どうも自分には無理だと言う人もかなりいると思います。でもとにかくマイニングが興味があるとか、そういう分野が好きだという方にはクラウドマイニングはとても魅力のあるのではないでしょうか。 ここからはプレセールとICO(メインセール)情報です。 ウエブ https://www.hashgains.com/ico/ カテゴリー マイニング 全供給量 50,000,000 HGS プレセールでは10,000,000 HGS メインセールでは25,000,000
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新時代の寄付の形:AIDCOINの全貌

新時代の寄付の形:AIDCOINの全貌

このサイトの記事では、ブロックチェーンや仮想通貨を用いて寄付やチャリティが進んでいるといった記事を何度か書きました。 今回ご紹介するAIDCOINはまさにその目的で開発されたコインです。 どういった仕組みで効率的に寄付が行えるのか、寄付をされた人・寄付をした人はどんなメリットがあるかについて解説していきたいと思います。 AIDCOINの概要 AIDCOINはイーサリアムのブロックチェーンを利用したERC20系のトークンです。 スイスで開発されたの情報もありますが、開発チームがイタリア人なのでイタリアで開発してお隣のスイスでICOを行ったのかもしれません。 通貨のティッカーはAIDと表記し、発行上限は100,000,000AIDです、 1ETH=1000AIDで販売され、アメリカのチャリティ団体Charitystarsとパートナーシップを結んでいます。 プレセールは2017年12月15日から20日までとごく短期間で行われましたが、結果的に10,000AID以上の販売に成功しています。 トークンセールは2018年1月16日から2月1日まで行われる予定です。 プレセールと本セールの両方ともごく短い期間に設定されているので、巨額の資金調達が目的というわけではなさそうです。 1月25日にはすでに香港の大手取引所であるBitfinexに上場しており、1AIDは日本円にして63円で買えるようです。 本格的にチャートが動くのはトークンセールの後になりそうですね。 すでにウォレットも配布されており、2018年中にはAidpayという支払いシステムのリリースを予定しています。 法定通貨やイーサリアムなど他の仮想通貨をAIDCOINに変換し、簡単に寄付を行えたりCharityStarsのオークションに参加することができます。 寄付をする人は寄付をした分だけの領収書がすぐ発行されるので、税金控除にも利用できます。 慈善団体の信用回復のために開発された チャリティ団体は大切な働きをしますが、一部に不備のある団体がいたり国全体の経済の悪化などの要因によって慈善団体への視線も厳しくなることもあります。 日本でも24時間テレビに賛成する人と批判的な意見を持つ人が一定の量いますよね。 イタリアでは2005年以来慈善団体への信頼が下落しており、市民の半数以上が疑わしいと感じているようです。 けれど世界では寄付の必要な人がたくさんいます。オンラインチャリティが盛んなアメリカでは、年間150憶ドルも大きな金額が寄付されています。 他の国でも信頼回復をしてチャリティへの意識を上げたい、そこでAIDCOINが開発されたのです。 後から不正に改ざんできないというブロックチェーンの仕組みとチャリティの親和性は高く、AIDCOINのシステムでは自分が寄付したお金が慈善団体にどんな風に使われているのか追跡することができます。 このシステムはICOの後にリリースされるため、AIDpayは日本でリリースされるのか・日本円からAIDpayに変換できるのかという点については明らかになっていません。 しかしビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨を持っていれば参加できるので、多数の国のユーザーが身近に寄付活動を行えるようになりそうですね。 ちなみにAIDCOINの公式サイトは日本語にも対応しています。機械的な翻訳ではあるものの、国際的にこの活動を広めたいという気持ちが感じられます。 将来的なビジョン AIDCOINと提携しているCharityStarsは、有名人からもらったプレゼントや有名人に会える権利をかけてチャリティオークションを行う団体です。 このオークションによって得られた収益はSave the Children、ユニセフ、WWF、women for womenなどの団体に寄付されます。 AIDpayが実用化されたらCharitystarsのオークションにかかる手数料が割引されるようですよ。すでにiOSとAndroidの両方のデベロッパーで使えるアプリを開発しているそうなので、世界的にこの活動を広めることができそうです。 日本でもせっかく仮想通貨が広まってきたのだから、こういった活動もより簡単に身近にできるようになればいいなと思います。
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ビットコインキャッシュゲームズのテストクレジットでカジノしよう!

ビットコインキャッシュゲームズのテストクレジットでカジノしよう!

ビットコインでカジノができるサイトがあるというのは聞いたことがありましたが、今まで見たことある方いるでしょうか?今日は朝からビットコインキャッシュのカジノができるサイトがあるというニュース記事を見てしまいました。 今、仮想通貨全般的にあまり高くないので、というか、一時期に比べてかなり低く安定しています。とはいいましても、ビットコインキャッシュが今が買い時などとは絶対に申し上げません。 が、ビットコインキャッシュも割と低く安定しているということもあり、流れてきたニュースですので、すぐにご紹介したいと思います。こういうことも、投資をする対象を考える一つの小さな材料にはなるかもしれませんので。 ビットコインキャッシュ(BCH)で遊べるゲームセクション ゲームといっても子供が遊ぶロールプレイングのゲームではありません。カジノです。このカジノをビットコインキャッシュで楽しめる「Bitcoin Cash Games」という、なんのひねりもない名前のプラットフォームができています。 ビットコインのカジノは2017年9月に「Bitcoin.com」さんが始めたのですが、その時にビットコインキャッシュを利用できるサイトも作ろうと決心していたということです。 ちなみに、ビットコインキャッシュが誕生したのは2017年8月。その時にビットコインを持っていた人は勝手にもらっちゃっているんですよね。筆者もアービトラージをして残っていたビットコインの分にまでつけてもらえました。ですからいつの間にか持ってました。 このようにゲットした方ですとカジノに使ってみてもいいかな、なんて思ってしまうかもしれませんね。それで、勝ってしまって「億り人」になる可能性も!(あるんでしょうか?)筆者はカジノはほとんど知りませんので、何とも言えません。 ゲームは現状で7種類 「ビデオポーカー」、「キノ」、「クラップス」、「ルーレット」、「ダイス」、「スロット」、「ブラックジャック」ということです。筆者はキノとクラップスというのは聞いたことがありませんでしたが、キノは番号を当てるだけのゲーム、クラップスはサイコロを2個使って遊ぶゲームだそうです。 登録は必要ない!ビットコインを預けるだけでOK! このカジノゲームをするために登録を必要はなく、完全に匿名でプラットフォームを利用できるということです。ゲームポータルアドレスに送金するだけで、ゲームをスタートできます。 カジノサイトに個人情報を登録したくない人は多いでしょう。しかしこのプラットフォームでは登録の必要がないので安心です。 名前も登録したくないけれども、お金をもっと送りたくないと言う人もいるでしょうけれど、Bitcoin.comさんのプラットフォームだということで、ここは信頼するしかありませんね。 Bitcoin.comさんではもともとあるBitcoin Gamesのユーザーさんも、ビットコインキャッシュを使ってみれば、早く安く取引ができるという違いに気が付くだろうといっています。 いろいろ話題も出てくるビットコインキャッシュですが、このビットコインキャッシュを使ったカジノゲームはギャンブル好きだといわれる日本人の中には気に入る人も出そうですね。 99%の期待リターンがある!? どのゲームをしても99%のリターンがあるのだろうです。そして、いつも公平だということです。その理由はカジノのサーバーがデッキをシャッフルすると、自分のコンピューターのブラウザが適当な番号を指し示すのだそうです。 その過程は見えないので何とも言えませんが、サーバー側で選んでいるのではなく、自分のコンピューターがでたらめなな並びの番号を送るのだそうです。これで、こちらがどんな人かわからないので公平になるということのようです。確かにどんな人かわからなければ、不公平にするのは難しいかもしれません。 確かに、アクセスをすると、自分のもとの思われる10桁のランダムな英数字だけ、青色で表示されます。 テストクレジットがもらえるので試してみたら? サイトにアクセスすると、上記のごとくランダムな数字のIDらしきものが与えられています。そして、テストクレジットを利用できます。もしも知っているカジノゲームがあれば、ちょっと遊んでみたらいいかもしれません。筆者はもう全然思い出せません。 なお、上記の画像がそうなのですが、適当にルーレットを10回回したら1回なんか当たったようです。 そして、その後、20回くらいクリックして、SPINし続けますと…… なんかCREDITS増えましたよ。勝っているではありませんか。これはおもしろいですね。 更に回したら、何だかちょこちょこいろいろなことが起きて楽しいです。ほんの数分遊んでみただけですけれど、これですと、確かに期待リターン99%はありそうですね。 このように、まずはテスククレジットで遊べますので、ちょっと遊んでみてはいかがでしょうか? ちなみに、2018年1月下旬、ビットコインキャッシュは18万円台で静かです。動きの少ない相場が続いています。金銭として仮想通貨を使う場合は、あまり大きな値動きがないほうが使いやすいのですけれど。 ただし、ビットコインを持っていただけでビットコインキャッシュがもらえたグループの中には、ちょっとだけ使ってみてもいいかな、という気持ちを持っている人もいるかもしれませんね。 ただし、投資もゲームもご自分の責任でお願いいたしますね。 【参照】Bitcoin Cash Games Arrives — Play Your Favorites Faster With BCH - Bitcoin News
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大企業も後押しする?CUBEコインの概要

大企業も後押しする?CUBEコインの概要

「若者の車離れ」なんてフレーズも食傷気味になるほどよく聞かれましたが、世界的にみるとまだまだ成長がみこめる産業なんです。 お隣の中国では急激に車の需要が高まりすぎて政府の対応が間に合わず、なんと5000万台もの駐車場が不足しているそうですよ。 そんなアジアの車事情にもかかわりの深いトークンが誕生しました。 今回はそんな「CUBEコイン」についてご説明したいと思います。 CUBEコインの特徴 CUBEコインは韓国で開発されたイーサリアムベースのトークンです。単位はCUBEで、総発行量1.2億CUBEとされ1000CUBE=1ETHで販売されます。 このプロジェクトは、今後の自動車の安全性を高めるために進められました。 今後は自律走行車がどんどん増えていきます。テレビのCMでもよく誤発進抑制機能などのフレーズを耳にしますよね。 現在はBluetoothなどを媒介してソフトウェアをダウンロードしたりしています。いわゆるIoT(物のインターネット)と呼ばれるものですね。 そこで心配なのが不正アクセスやハッキングのリスクですが、CUBEはまさにこの点を改善するために誕生したのです! ブロックチェーン・AIディープラーニング・量子ハッシュ化暗号技術を組み合わせて安全性を高めることで、悪意ある不正な操作ができないようになります。ちなみに量子ハッシュ化暗号技術は、量子コンピューターをもって計算をしても解読できないセキュリティ技術のことで2017年5月にロシアの銀行が初めて開発に成功しました。 あの大企業も支援 CUBEは韓国最大の電気メーカーであるサムスン電子がバックアップしていることでも知られています。 スマホのギャラクシーは日本でも高い人気を誇っていますよね。 さらに開発に協力する企業もベンツ・ポルシェ・スタンフォード大学、ゴールドマンサックスのアナリストなどそうそうたる面子が揃えられこのプロジェクトに対する気概のほどが感じ取れます。 ICOの時だけでなく実用化もほぼ確実という感じがするので、トークンセール後に上場してもチャートを賑わしそうですね。 さらにCUBEの機能が実装された自動車も人気が出そうで、より世界的なシェアを広げるでしょうね。 CUBEの運営チームもかなり自信を持っているのか、今後10年間で1000億ドル規模の市場を獲得することが目標だと公式サイトで語っています。 トークンセールについて CUBEは何度かに分かれて販売されます。すでに終わってしまったものもありますが、期間などは以下の通りです。
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スイスのチューリッヒの教会でビットコインとかリップルとかOK?

スイスのチューリッヒの教会でビットコインとかリップルとかOK?

チャーチとビットコイン?教会と仮想通貨?なんという奇妙な組み合わせ!という感じのニュース記事が出てきて気になってしまいました。タイトルの通りスイスのチューリッヒの教会ではビットコインをはじめとする仮想通貨での寄付を受け付けることにしたそうです。ステラというのがちょっと特徴的でしょうか。 具体的にどのようなニュースかといいますと… 5種類の仮想通貨の受付を開始 スイス最大の都市チューリッヒの福音教会は、寄付に仮想通貨を使いたいという教区民の申し出を受け入れ始めたということです。 その教会の Web によると、業界で受け入れを開始した仮想通貨はビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、そしてステラ(XLM)ということです。ステラというのが、少々特徴的かもしれませんね。日本の取引所では取り扱っている所はなかった気がしますね。 しかし、筆者はクリスチャンではないので教会とか礼拝とかに関することはよくわからないのです。寄付を仮想通貨にすると厳かな雰囲気が変化しそうですが大丈夫そうですか?しかし、それはそれで時代の流れといってもいいのかなと、知りもしないのですが思ったりもします。 実際に教会の代表者の方は「来年にはデジタル通貨やブロックチェーン技術はどんどん私たちの日々の生活を変えていくでしょう。テクノロジーはすぐに私たちの日々の生活の一部となります。20年前には誰もインターネットがこんなにも私たちの暮らしの中に入り込んでくるとは思っていなかったのですから。」 と語ったということです。 そうですね。インターネットというものが出てきた時も私の世代では超感動しましたが、仮想通貨もやはり同じくらい感動しました。 新しい技術を全て受け入れる福音教会で若者にも愛されている いつの時代も、どこの世界ででも、新しい技術を我先にと受け入れるのは若者でしょう。日本でも仮想通貨を取引している人は若い人が多い気がします。実際の数字は調べられませんので、詳しいことはわかりません。 一般的に、SNSなどで盛んに発信をするのは若者の方が多いので、若者の仮想通貨参加者が最も多いという感じやすいのかもしれません。この若者というのも、何歳までを対象にしていいのか分かりませんが。今ですと40歳ぐらいまでのことをいうのでしょうか。 この教会は礼拝には新しい技術を全て受け入れていて、そのようなお金の使用方法をどんどん選ぶようになっている若いメンバーがいるということです。なるほど、なかなかスマートな教会という感じがしますね。 そして、このような仮想通貨を受け入れる選択が、スイスのアーリーアダプターをキープする方法であり、教会が存続する方法にもなるということでしょう。そうでしょうね。教会もお金が必要ですからね。大人の事情ですね。 その他の寄付の方法の変化例 寄付に使われるというのは基本的に仮想通貨の理想的な使い方ではあると感じませんか? 筆者が仮想通貨がどのようなものか勉強した時、魅力を感じたことの一つに少額での寄付が可能になるということでした。しかも手数料などは銀行と比べると、驚くほど小さくすませられるらしいということで、これこそがこれからの時代を変えるものだとすら思ってしまいました。 では実際に存続している寄付を行っている団体についてです。 ●パイナップルファンド パイナップルファンドとは、ビットコインでのチャリティーファンドのことで、あちこちに寄付をおこなっているもよう。「the $86 millin bitcoin (8600万ドル分をビットコイン建てにする)」を必要な方々に寄付をするのが目的だということです。 ちなみに、この8600万ドルという金額を現在の日本円で計算してみますと、約94億919万372円になるということです。 これまでのところ、13の特定の団体に寄付を行ったということです。有名な例ではネパールのヘルスケア、像の密猟者との戦い、アフリカの全体の基礎所得を分析したなどがあるようです。 【参照】ビットコイン建てのチャリティーファンド、100万ドル相当の寄付を行う【フィスコ・ビットコインニュース】 仮想通貨が一般人でも寄付として使いやすくなるといいかも? こちらの協会ではいつつの有名な仮想通貨が寄付に使われるようになりました。このような使われ方は理想的な仮想通貨の使われ方ではあるでしょう。 仮想通貨で大きな寄付があったとか、寄付の受付を始めましたとかというニュースはあまり聞こえてきません。聞こえてはこないのですが、検索して調べてみると、日本の仮想通貨取引所でも寄付を届けるサービスを受け付けているところもあります。 しかし、仮想通貨の寄付は自分でウォレットを所有しているもの同士ならば自由自在にできるので、 もっと草の根的に広がってもいいかなという感じもします。それこそ、「草コイン」で投げ銭なんていうのはとても楽しいです。 ブログをやっているひとの記事の最後に「記事が気に入りましたら、投げ銭をお願いします」という文章を見かけるようになりました。これ、好きです!何らかのクリエイティブな作業に見知らぬ人から投げ銭をされるはものすごい快感なはずです。 筆者も次に作るブログには5種類くらいの通貨のウォレットアドレスを載せておこうかな 、なんて思ったりしています。 ただ、仮想通貨での詐欺も出てくるのではないか、とは思ってしまいます。特に、匿名性の高い仮想通貨では、詐欺もできそうな気もしないではありません。 全ての人に受け入れられるかというと微妙ですが、やはり若い世代から浸透していきやすいことは確かでしょう。 【参照】Church in Zürich Accepts Donations in Bitcoin, BCH,
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イーサリアムのカンファレス「devcon3」が開催決定!ETH/JPYの相場に影響は?価格は上がる?

イーサリアム財団による、イーサリアム開発者のためのカンファレス「devcon3」が、2017年11月1~4日にメキシコにあるカリブ海沿岸の観光都市・カンクンで開催されます。「devcon3」は今までにない最高のdevconにするべく、前回の2倍近く広いスペースが用意される予定で、主なスポンサーにはマイクロソフトが名前を連ねています。

ロシアが国内初のブロックチェーン研究所を設立

ロシアの国営銀行であるVEBは、2017年9月に首都モスクワに国内初のブロックチェーン技術の設立を表明しました。 イーサリアムとExonumの専門家チームを迎え、ブロックチェーンについて本格的な研究をする予定なのだそうですが…このニュースには一体どういった意図があるのでしょうか。

ユニオンペイがIBMとブロックチェーンで特許取得

銀聯カードの名で知られるユニオンペイが、IBMとの共同研究によりブロックチェーン技術を応用し、ポイント交換プラットフォームの開発に成功したと発表しました。 中国人観光客が爆発的に増加した2015年以降、日本でも取扱店が増えたり、三井住友銀行をはじめとした有名銀行が発行して利用者は日々増えています。 今回はこの技術の詳しい説明と、今後の可能性について解説したいと思います。

ICOから銀行口座がなくてもローンや送金が可能なサービス登場?

私は既存の金融機関で長く働いていたが、その時に感じたのはローン審査プロセスや送金決済システムの非効率さと使いにくさだった。 日本の場合、ローンを借りようとすると不動産などの担保を求められることが多い。 また、送金は「全銀システム」と呼ばれる恐ろしく古いシステムで処理を行うのだが、15時を過ぎると翌営業日付の決済になってしまう。

ICOで医療の矛盾をブロックチェーンで解決?

仮想通貨は決済の枠組みを超えた存在になりつつあり、エネルギーやオークションの分野にまで進出している。 仮想通貨で利用されているブロックチェーン技術により、次に大きな嵐が吹き荒れるのは医療業界かもしれないという声が出始めている。 ブロックチェーン技術を活用して医療業界に殴り込みをかけようとしているのが、今回紹介する「Medibond」である。

ファンドマネージャー用の仮想通貨現る?

ファンドマネージャーの仕事をしている人に直接会う機会はあまりないが、彼ら、彼女らはテレビや新聞などには時々登場する。 専門的な金融知識や高度な数学的分析を駆使して、顧客から預かった資産を大きくすることがファンドマネージャーの仕事であるが、彼ら、彼女らが取り扱ってきたのは、基本的に法定通貨だけだった

仮想通貨を使った証券取引所が誕生?

証券取引所は資本主義の象徴であると考えられているが、実際には非効率なやり方が結構残っているところである。 ニューヨーク証券取引所は世界最大の証券取引所であるが、いまだに多くの証券仲買人が存在している。 東京証券取引所には証券仲買人がおらず、すべて電子取引に移行しており、この点では効率的である。

仮想通貨でエコ・エネルギーを売買する時代が来る?

世界各国で、太陽光発電などの再生可能エネルギーの活用が進んでいるが、そのコストの高さについてもいろいろな議論が行われている。 そんな中、仮想通貨を使ってエコ・エネルギーを購入したり、売却したりできる仕組みを提供する企業がシンガポールで登場した。 その名は、「Solarbankers」である。