既に上場のPundi X(NPXS)に学ぶ!勝ち組のICOの条件とは?


すでにトークンセールは大成功に終わってしまっただけでなく、もう上場してしまっている「Pundi X」、知っていましたか?既に毎日、チャートを見ながら戦略を立てている方もいるでしょう。

2018年4月10日現在、Pundi X(NPXS)は日本円では0.075円前後で推移しています。現在のところ、とても購入しやすい価格です。

このようにICOの時にはすでに上場がかなりはっきりと決まっていて、そして、実際に上場できたら、トークン保有者はほっとするのではないでしょうか。その価格がゆっくりとであっても上昇してくれれば、ほくほくでしょう。

しかし、ICO後すぐに上場し、しっかりとトークンに値段がついているだけで、ホッとするのではないでしょうか。

では、このPundi XのICOについて調べてみました。他のICOに投資する時のヒントになることもあると思います。更に、既に上場しているNPXSに、今後投資してみたいと思った時にヒントにもなるでしょう。

Pundi X POS機器を使った動画がシンプルで分かりやすい!

Pundi XがICOから上場までとんとん拍子でいったのは、多くの人にわかりやすいプロダクトが既に形になっていたからではないでしょうか。Pundi Xには「Pundi X POS機器」があり、それを使って会計をしている、とてもわかりやすい動画がありました。

ちなみに、POSとはなんぞや?という人もいるかもしれないので、簡単に説明しておきますが、「レジ」です。「POSレジ」などという言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。

小さな雑貨屋さんとか、個人商店は別として、多くのショッピングセンターではPOSレジ を使っているでしょう。

このレジはネットで繋がっていて、データを入力すると、クラウド上にデータが保管されます。そのレジだけに記録を残す昔のレジというか、小さな個人商店などに1台だけポツンとあるような古いレジとはそこが違います。

そして、そういうPOS機器があれば使ってみたいと感じた企業があったことでしょう。もちろん、仮想通貨ファンも、そういうのいいかも!と思った人が多いでしょう。わかりやすいというはすばらしいことです。

Pundi Xを利用する企業側のメリットも大きい

Pundi Xのわかりやすい動画は、そういうでPOS機器を導入してもいいと思う企業の心をがっつりと捉えることができたのではないでしょうか。

コスト面で問題がなければ、お客さんがお支払いをしやすいように支払い手段を増やすということは、儲けに繋がる可能性を上げることができるでしょう。さらに、取り扱いが難しくないPOS機器であれば、是非とりいれたい思う企業が少ないということは考えにくいです。

そして、企業を惹きつけることができれば、その企業から大きく投資をしてもらいやすいでしょう。消費者、つまりお客さんのほうをターゲットにしたICO案件やホワイトペーパーも多いですが、消費者の中には経済的に力のない方も多いはずです。

そして、一般の人はとても気まぐれです。ただ単に、儲けやすいICOを探しているだけかもしれません。

そのICOの分野にもよりますが、企業にとって魅力的なプロダクトを持っているICO案件は強いように感じますがいかがでしょうか?

Pundi Xならお支払いが超簡単!と思える

Pundi Xのwebにある動画では、男性がPundi Xでコーヒーを買っていました。。お支払いはあっという間に終わり、簡単です。レシートもきちんと出てきました。レシートが出てこないと不便な思いをする人はたくさんいるでしょう。

2018年、仮想通貨で会計をできることは、もう多くの人が知っていて、全然珍しいことでもなんでもありません。

しかし、実際に使ったことがない人は、地球レベルではまだまだ多いでしょう。ですから、実際にお支払いをしている様子を動画にしているというのが、心を捉えるのです。

別に何ともないシーンなのかもしれませんが、意外に、この簡単なシーンを動画にしている企業は多くないです。アニメでポップな感じで作っている動画はとても多いのですが、実際にプロダクトを人間が使って紹介するという動画は、今のところ多くないです。

また、webで「仮想通貨を使うのも買うのも、ペットボトルの水を買うのと同じくらいに簡単になるべき!」という言葉も目立っていてとても良いです。よけいなことがだらだらと書かれていないので、かえってとても分かりやすいです。

つまり「Pundi Xってなんかいい!」と印象付けるのが上手だと感じます。とってもわかりやすいです。この印象付けのうまさはポイントでしょう。

Pundi XはICO前に上場が決まっていた

Pundi XはICOは2018年1月21日に行ったということでしたが、その前には、上場の予定が既にあったようです。webを見てみますと、2月5日にQ2に「Tokenomy」に上場するだろうとあります。更に、2月24に「Coinnest」に上場したとあります。

その他、2月の10日以前か、または2月25日以降に交換所で取引が始まると書いてある一般の方のページもありました。

筆者はこの時、リアルタイムでは状況を把握していないので、実際のタイムラインがどうだったのかまではわかりません。もう、過去のことなので、わかりにくくなっています。

しかし、ICOの日から上場までの期間がとても短いことからも、ほぼそれは間違いないでしょう。

Pundi Xを含め、うまくいきそうなICO案件ははやい段階で上場する仮想通貨取引所が決まっていたり、時期が決まっていたりします。両方が既に決まっている場合もあります。

もしも、あなたが一人でICO投資に挑戦してみようと思っているのであれば、これはとても大切な要素です。

とはいっても、上場の日程が全く決まっていないのが、絶対にその後うまくいかないICO案件であるとは言いきれませんけれど……。

結局勝ち組の条件は?

ICOの案件にはたくさんの方々が利用できるようなものを取り扱っている案件もあれば、わりとターゲットが狭く絞られている案件もあります。ですから、全部を同じように比べることが正解ともいえない部分はあります。

しかし、わかりやすく伝えてくれるというのは親切であるといえるし、熱意も感じられると考える人が多いでしょう。ですから、わかりやすく伝えてくれるということは、案件に自信があるということにつながり、それが勝ち組になれる条件かもしれません。

自分が口座を持っているところに上場してくれたら、ちょっと投資してみたい気もしませんか?

くーちゃん

なぜか魔女みたいな人と言われる投資好き女性です。投資歴は10年くらい。株、FX、仮想通貨トレードをします。海外ドラマ、洋画、洋曲、新しい物が好物です。そして、ネットもコラムを書くことも大好きです。よろしくお願いします。

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