安全な空の旅を願うなら「Aeron」のICO投資がおススメ!


今回ご紹介する「Aeron」は、飛行機の安全のためにブロックチェーンを利用するという、ICOをする企業の中ではちょっと異色な感じがあるので興味を持ちました。どのようにブロックチェーンを利用するのだろうと思いました。それで、ホワイトページをチェックしてみたところ、これはおもしろいと感じましたので、ご紹介したいと思います。

まず、Aeronは、自分たちのことを航空産業のプロだといっています。これまでの11年間、航空産業を誘導し、飛行機のクルーのトレーニングプログラムと航空用データベースの開発してたということです。

Aeronの最新のブロックチェーンベースの革命は、航空安全の未来を想像すると言っています。その理由はお客様の航空の安全をAeronは最優先にするからだということです。

ではまず、このICOの内容をご紹介します。

このプロジェクトのタイプ

  • トークン (Aeron Token)
  • プラットフォーム

  • イーサリアム(ERC20 準拠)
  • Website

  • https://aeron.aero/
  • カテゴリー

  • 運輸
  • 全供給量

  • 100,000,000
  • トークンの価格

  • 1ARN(Aeron Token):0.5USD
  • クラウドファンディングのスタート

  • 2017年9月19日
  • クラウドファンディングの終了

  • 2017年10月23日
  • クラウドファンディング中のボーナス
    ・1週目(9月24日まで)にトークンを購入すると、25%のボーナス
    ・2週目(9月25日以降)にトークンを購入すると、20%のボーナス
    ・3週目(10月2日以降)にトークンを購入すると、15%のボーナス
    ・4週目(10月9日以降)にトークンを購入すると、10%のボーナス
    ・5週目(10月16日以降)にトークンを購入すると、5%のボーナス

    トークンはクラウドセールが終わったら、「BINANCE」「HitBTC」「BITTREX」などの主要な取引所で交換できるようになるということです。
    これにより流動性が保たれるようになります。積極的にトレードを楽しみながら投資ができそうですね。

    航空市場は盛んになっている

    航空は私たちの生活にものすごく大きな役割を果たしています。私たちは旅行だけでなく仕事でも飛行機を使います。経済的な方面から見てみますと、自分の生活シーンの中での買い物などでお金を使うよりも、旅行でお金を使いたいと思う人が増えています。

    特に20代や30代の若者の場合、旅行をして、様々な文化などに触れることが最高の投資だと感じている人が多いようです。そのようは若者はいつの時代にも必ず存在し、いなくなることはないでしょう。それでこそ若者という気もします。

    今後20年で世界移動は倍になる

    これはAeronのホワイトペーパーによると、ボーイング社は2017年には21,600機ですが、2037年には43,560機になると予測しています。

    具体的には、中東の今後20年間の空路の利用が一番成長するであろうと予測されています。その後に、アフリカ、アジア太平洋、ラテンアメリカと続くようです。つまり、新興国の人口が増えていることによる空路の利用の増加が見込めるというわけです。

    飛行機も格安航空会社(LCC)が増えています。またブロックチェーンを導入することにより、安全面を含めた技術などを効率化でき、更にコストカットが可能になるのかもしれません。

    このように考えますと、ボーイング社の見積もりのように、飛行機の数が増えるのは頷ける気がいたします。

    ブロックチェーン導入によって透明性を

    飛行機事故が起きる確率は驚くほど低いものだといいます。ただ、飛行機時期は死亡者が大量に出てしまう惨事になってしまい、テレビなどでも大々的に報道されるので、強く印象に残ってしまいます。だから、飛行機は恐ろしい乗り物だと思う方が少なくないのでしょう。

    そして、飛行機事故の場合、その要因の多くが人為的エラーが原因になっているということです。

    更に、ホワイトペーパーにも書いてあり、ポイントとなることだと思うのですが、これまでのデータは改ざんできるということです。更に、都合の悪い部分は機密事項などとして、公表しないということも可能でしょう。

    これを改ざんが極めて難しく、透明性がある記録が永遠に残りという特徴を持つブロックチェーンを導入することによって、根本から変えていけるということになりそうです。

    航空技術にブロックチェーンを導入は安全面で大きく前進するということ

    パイロットはパイロット用のAeronアプリがり、それを使って操縦する航空についての様々な情報を入力します。すると、アプリは飛行中の場所や航路を記録していきます。

    また、航空会社には航空会社のAeronアプリがあり、オイル、燃料の補充、航空機のテクニカル的はコンディションについてなどを入力します。

    これらの一連の作業にブロックチェーンという技術を導入することにより、データは永遠に残るということです。しかも、ねつ造するということは極めて難しくなります。

    航空機事故があった時、テレビでは緊急特番などが組まれますが、まずは大切な記録が残っているはずの「ブラックボックス」を回収することに力を注いでいますね。このブラックボックスは機長などの声が残っているボイスレコーダーと、フライトレコーダーなどが入っているかなり頑丈な容器だということです。そうでなくては、墜落事故による衝撃、火災、水没に耐えられません。

    それらのレコーダーを解析しながら、事故機に何が起こったかを航空アナリストなどを交えて解析するシーンをテレビでよく見かけます。You Tubeにもそういう動画がたくさんあります。その中には事故の影響なのか音質がかなり悪い物もあります。

    しかし、ブロックチェーンを利用すると、記録は永遠に残ります。劣化もしないのでしょう。つまり、事故原因などをよりはやく、正確に解明できるようになると予測できます。これにより、航空機事故で助かる命も増えていくのだろうと想像できます。

    このように考えますと、航空業界でスマートコントラクトを利用したブロックチェーンを導入するというのは、とても画期的でかつ楽しみのような気がします。期待してしまいます。Aeronならば、是非投資してみたいと思う方も多いのではないでしょうか。

    へっぽこトレーダーのへっぽこ仮想通貨トレード予想

    さて、へっぽこトレーダーの私、ここ数日はちょっとビットコインの動きが読めないので、じっくりと観察しています。
    他の仮想通貨どうかな……と思って見ています。「イーサ」も気になるのですが……。どちらかというと、現時点では「イーサリアムクラシック」のほうがチャート的にぞくぞくします。ただの勘です。

    私、リップルが7円の時に適当に買ったら、その後高騰したことがありましたっけ。今はリップルはぞくぞくしないんです。へっぽこトレーダー、へっぽこな利益しか出せないんですけれど、相場からの退場経験もないんですよ。

    【参考】ICOカレンダー | Aeron

    くーちゃん

    なぜか魔女みたいな人と言われる投資好き女性です。投資歴は10年くらい。株、FX、仮想通貨トレードをします。海外ドラマ、洋画、洋曲、新しい物が好物です。そして、ネットもコラムを書くことも大好きです。よろしくお願いします。

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