アプリ内課金ありのアプリを安全・簡単に買える「AppCoins」

私達は日々、スマホやパソコンで色々なアプリを利用しています。どんどん新しくて優れたアプリが制作され、無料あるいは有料で提供されています。その中からそれぞれ自分の好みのアプリをインストールして使っています。
中にはアプリ内課金になっているアプリもあり、課金したければクレジットカードなどの情報を入力して購入することになっています。
AppCoinではアプリストアでアプリを購入する時も、AppCoinというトークンを利用できるので安心です。カード情報などのセキュリティーを気にする必要はありません。
カード情報を入力する場合、自宅以外のところのWi_Fiを利用する場合、セキュリティーに関して不安に思う人もいるはず。公衆Wi_Fiを利用しているような時には、カード情報など送信しないほうが安全だと感じます。
実際のところ、公衆Wi_Fiを利用しているような時に、アプリ内課金のためにクレジットカードを取り出して16桁の番号を見ながら入力している人というのはあまりいないとは思います。
また、携帯のキャリア決済という方法もあり、筆者は簡単なのでこちらの方法を利用します。他に、Google Playカードというのもあるようですが、これは筆者は利用したことがありません。
しかし、ブロックチェーン技術を導入したAppCoinで購入したのであれば安心できるでしょう。そうなると、アプリの売買も利用も、もっと自由にそして、安全になるでしょう。

AppCoinsを利用するとこう変わる!

ではAppCoinsを利用したら、一般ユーザーや開発者にはどのような良いことがあるのでしょうか。

一般ユーザーにとってのメリット

AppCoinsで買い物ができます。中間にクレジットカード会社や、携帯のキャリア、Googleなどを通す必要がありません。つまり手数料などが取られないので、購入する側はお得な思いができるでしょう。また、
また、ブロックチェーン技術を導入したAppCoinsトークン(APPT)により、買い物をする時に開発者の正確な情報を簡単に得ることができます。ですから、いわゆる良い買い物をしやすいでしょう。また、APPTを持っていない人にも個人同士で自由に受け渡しができます。
トークンの受け渡しはERC20に互換性のあるウォレットを利用することにより、可能となります。そのウォレットは無料の物でも数種類あります。ネット上にあるウォレットや、スマホにダウンロードするウォレットなど色々あります。
ERC20を採用したトークンを使うICOがとても多いので、これからICO投資をしようと思っている人は、使い勝手の良い物を見つけておくと良いでしょう。
ちなみに無料のウォレットもいろいろありますので、各取引所のウォレットにこのようなトークンは入れないほうが良いでしょう。

アプリの開発者にとってのメリット

ブロックチェーンにそれまでに業績が記されます。それを利用者は自由に見ることができるということです。実際にどのような感じで見られるのかは明白に書かれていませんし、筆者自身想像ができませんが、webにそう書いてあります。
つまり、業績のある開発者の場合はその業績がしっかりと記されているということです。いつどんなアプリを作ったということが明白にわかるようになるということは、業績がある開発者にはとても有利に働くでしょう。「Trusted(信用されている)」と評価してもらえます。
残念ながら業績が全くない開発者のランクは「unknown(不明)」となってしまいます。しかし、ユーザーを集めるためのキャンペーンをしたりして、ユーザーを呼び込む流れを作ることができます。それにより、アプリ内のアイテムなどが売れたりしたら、ランクが上がります。
逆に、ウイルスなどが見つかってしまったら、「critical」と記されます。そして、ブラックリストに載ってしまいます。わかりやすくていいですね。ただし、わざとではないのに、うまくいかなかった場合はかわいそうな気はしますね。

現在でも開発者の評価は行われているが……

ちなみに、この開発者が評価は、現時点でもGoogle PlayやiTunesなどにそのようなデータが公開されています。が、その評価が正当になされたものかどうかはわからないところがあります。「サクラ」が書いたという可能性もあります。
つまり、一般ユーザーにとっては安全安心な気持ちで利用でき、開発者にとっては実力を認めてもらい実績を残すことができる、ということになります。

AppCoinとは?

ではAppCoinsの特徴や今後の使われ方は以下の通りです。

●AppCoinはERC20に準拠したトークン

イーサリアムのブロックチェーン上でスマートコントラクトを実行します。それにより、分散化された安全でかつ透明性のある取引が実行されます。この辺は他のトークンの同じですね。

●アプリストアでこのトークンを利用可能

当然、このAppCoinを導入する全てのアプリストアで自由に利用することができます。

●ICO終了後AppCoinを手に入れたい場合

特定の取引所で売買したりできるようになるでしょう。現在幾つかの取引所と話しを進めているということです。
また、P2Pで所有者から買うこともできます。つまり利用者同士が直接取引をするということです。直接取引するのが不安と思ってしまうかもしれませんが、これはブロックチェーンによって守られますので中に人を介すよりも安全で、しかもコストがかかりません。
つまり、AppCoinはアプリストアでの売買や、取引所での売買、P2Pによる売買などで、流動性が保たれていく、ということになるでしょう。多くの取引所で売買できるようになると、より使いやすくなってよいですね。

このプロジェクトのタイプ

トークン(APPC)

プラットフォーム

イーサリアム

ウエブ

https://appcoins.io/

カテゴリー

支払い

全供給量

450,000,000

トークンの価格

1ETH = 2,995APPC

クラウドファンディングのスタート

2017年12月13日

クラウドファンディングの終了

2018年1月15日

クラウドファンディング中の割引

投資する額による
25,000ETHまでは25%
25,000ETHから50,000ETHまでは20%
50,000ETHから100,000ETHまでは15%
100,000ETHから150,000ETHまでは5%
150,000%以上は0%

このような企業のトークンはアプリなどにすごく凝る人も利用価値が高いですが、開発者にとっても最初の一歩にしやすいのではないでしょうか。開発者といっても、大人とは限りません。世の中にはすごいことをやってのける子供もいます。そういう子供にとっても、ひょっとしたらよいチャンス、お小遣い稼ぎになるのかもしれませんね。
ICOは既に始まっていますが、少し長めに行われるようです。webは日本語も対応していますので、チェックしてみてもおもしろいです

くーちゃん

なぜか魔女みたいな人と言われる投資好き女性です。投資歴は10年くらい。株、FX、仮想通貨トレードをします。海外ドラマ、洋画、洋曲、新しい物が好物です。そして、ネットもコラムを書くことも大好きです。よろしくお願いします。

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