送金を含め取引の速さと安定にこだわるなら「CREDITS」のICO投資はいかが?

「CREDITS」という名前が既に金融系の企業のICOだとわかりますね。こちらのwebのイントロで、ブロックチェーン技術というものが、金融、サービス、貿易、医療、身分証明、IoTサービスなど、さまざまなアプリケーションに適していると信じでいているとありました。

確かに、金融、投資、ゲームなどの業界の企業のICOが多いです。更に、物流なども多くなってきている感じがあります。筆者などは食品関連の物流に興味がありますが、そういう分野のICOがないか探してしまいます。

ブロックチェーンのさまざまな可能性に言論することから始まるCREDITSのwebは、なにか引き込まれるものがあります。ブロックチェーン技術の大いなる可能性を十二分に認知し、期待し、有効活用して金融界をより活性化しようとするCREDITS。ここが投資先としてどんな魅力があるかチェックしてみましょう。

高速なブロックチェーンの利用

ブロックチェーンの処理能力が速いからこそ、金融業界、ギャンブルやゲーム業界、IoT業界、支払いをはじめとするさまざまな業界が使用するのに適していると言えます。

その具体的ば速さと恩恵は以下の通り!

●1秒間に1,000,000以上の寮の取引が可能。将来的には1秒間に10,000,000の拡張性がある
●1つの取引に0.01秒という処理時間の速さ
●取引手数料が安い。ほぼ0.001USDくらいから取引できる
●スマートコントラクトは、開発者にやさしいインターフェイスとプログラミング性のある新しくて最高に優れた機能を持つ

しかし、速いだけではダメです。安くてもダメです。それに安全さが加わっても物足りないです。ではなにか?安定していることです。CREDITSの場合、いくつかの実証済みのコーディング回答を組み合わせて、処理をする速度が速いだけでなくて、安定しているブロックチェーンプラットフォームを開発しました。

ではCREDITSはなぜブロックチェーンを利用するのか?
CREDITSがブロックチェーン技術について深く理解をしているのはわかりました。でも、なぜ金融業界でブロックチェーンなのか、金融業界ではすでにブロックチェーンを利用しているところもあるのに、なぜあえてこの業界なのか?

実はCREDITSではブロックチェーン技術を導入した金融関連サービスは結構あっても、まだどこも、ブロックチェーンを最大限に使いこなせていないと述べています。つまり、効率的ではない部分が多く残されているということです。だからこそ、CRREDITSがその先駆者になろうという試みのようです。

確かに、CREDITSのホワイトペーパーをちらっと見ると、金融関係の会社の物のような気がしません。プログラミングとかのことが書いてある文書のように見えてしまいます。

CREDITSのプラットフォームを利用する人はどんな人?

プラットフォームは色々な方をターゲットにしていているとのこと。基本的にはオンラインサービスを作りたい開発者、企業、そしてユーザー向け、つまりB2Bビジネス志願者向けに発達させています。しかし、B2CやC2Cにまたサポートしています。

金融業界の方向けのビジネス向けという感じで限定するのでははなく、インターネット取引を行う業界であればCREDITSのプラットフォームから何らかの恩恵が受けられそうです。

技術的なこと詳しく知りたい方はぜひwebにアクセスしてホワイトページを読んてみてください。とても詳しく載っています。

プラットフォームはどんなところ?

完全にオープンソースで、透明化されています。CREDITSのメンバーはこのプラットフォームの開発、保持、改善、ユーザーを増やすことに対して努力をします。

しかし、ここが大切なことなのですが、CREDITSチームは独自に製品を開発したりすることはありません。つまり金融関係のICOをするのだからといって、金融商品を作るわけではありません。

しかし、ブCREDITSのプラットフォームはブロックチェーン技術を有効に使った有効な機能を備えているプラットフォームです。

CREDITSのシステムでのスマートコントラクトとは

CREDITSのスマートコントラクトは行動と世界の出来事またはデジタルシステムが関連付けることができる一連の状況などを表現するデジタルアルゴリズムのひとつです。

このセルフコン可能なスマートコントラクトを執行することで、非中央分権化した環境ができます。この非中央化した環境とは、取引の間に介在する人間を排除することができます。それによりコスト削減ができます。これは他のブロックチェーンを利用したビジネスと同じですが、CREDITSの大きな特徴ははやくて安定しているということを思い出してみましょう。

どのような商品があるのか、そして今後そろっていくのかはわかりませんが、金銭にかんすることは速ければ速いほど、気分的に安心できます。送金が間に合わなかったりすると、気分悪くなりますよね?そんな経験、ないですか?ある方ならば、速くて安定しているというのはそれだけで大きなメリットだと実感できるでしょう。

プラットフォーム

イーサリアム

ウエブ

https://credits.com/en

カテゴリー

ファイナンス

全供給量

1,000,000,000
●ICO終了までに売れなかったトークンは全て破壊するか焦がす予定
●採掘はできない
トークンの価格
1ETH = 5000CS (CREDITS)

クラウドファンディングのスタート

2018年2月1日

クラウドファンディングの終了

2018年2月28日

クラウドファンディング中の割引

0%

このICOの時の販売するトークンは将来的にどうなるの?
このICOの時に発行され手に入れたトークンは最初に作られてからは二度と作られません。そして、将来的にはCREDITSの独自の仮想通貨と交換できるようになるようです。

ICOで集めた資金の振り分け方は?

トークンの全発行数は1,000,000,000。1ETH = 5000CS (CREDITS)

ICO: 60%
懸賞金(報奨金):  2%
バグ 報奨金:2%
創設者:15%
アドバイザー:1%
運転資金:20%

ブロックチェーン技術を最大限に生かしたCREDITSのプラットフォームは、まず、速さには自信を持っています。そして、中央に人や企業を介さない非中央分権化によるコスト削減にも成功しているでしょう。とにかく取引の速さにこだわるならばここを一番最初に検討してみたらいいかもしれません。

安く速くこっそりお金を送れるということに魅力を感じる人は実は結構いると思うんですけれど。

くーちゃん

なぜか魔女みたいな人と言われる投資好き女性です。投資歴は10年くらい。株、FX、仮想通貨トレードをします。海外ドラマ、洋画、洋曲、新しい物が好物です。そして、ネットもコラムを書くことも大好きです。よろしくお願いします。

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