【超ビギナー編】ビットコイントレードテクニック!ローソク足と親しむ-2-

トレードはしたことないけれど、ビットコインとか仮想通貨のトレードははじめてみたいと思っている人がどんどん増えているような感じがあります。
時期的にも、冬のボーナスとか冬休みとかが近づいてきています。始め時かもしれません!

特に、仮想通貨は24時間365日ほぼトレードができますから、働いている人も夜や休日はパソコンでチャートを見ながらトレードができるという旨味があります。学生さんならアルバイトをしながら、ビットコイントレードを開始するのにもよい時期ですね。

では「【超ビギナー編】ビットコイントレードテクニック!ローソク足と親しむ-2-」をスタートします。

各取引所によって使い勝手がかなり違うことに注意

まだ口座を持っていない人とか1つしか持っていない人で、トレード慣れしていない人は知っておいてください。筆者自身、多くの仮想通貨取引所に口座を持っていますが、その取引所によって、かなり使い勝手が違います。

ですから、最初から口座を3つくらい作って3つ全てを使いこなそうとすると、戸惑うことが多いです。パソコン操作とかスマホ操作がゆっくりペースの人は、その遅さとあせりのせいでトレードのグッドタイミングを逃すこともあるかもしれません。

1.取引の仕方を確実にしてから取引を開始すること

特にビットコインは値動きが激しいです。初心者さんが初めてビットコインを買った直後に大きく値を下げてしまうこともあります。しかも、資金があるがある方の場合、単位を入れ間違って大きな単位で買ってしまい、あっという間に5千円くらいの損失を抱えてしまうことは珍しくはありません。

また、せっかく初取引で利益確定できそうだったのに、売る操作に戸惑っているうちに、利益がどんどん減り、気がついたら損失に変わっていたということも無きにしも非ず。トレード経験がない方は緊張して一喜一憂しやすいでしょう。

2.スマホアプリの使い勝手にも注意

あなたのトレードはスマホ中心になりますか?それとも、基本はパソコン利用になるでしょうか?トレーダーはパソコンを使っている方が多いとは思いますが、スマホも使うでしょう。

特に仮想通貨は24時間365日、トレードが可能です。グッドタイミングを逃さないようにするためには、スマホトレードもできたほうがよいです。そして、このスマホアプリの使い勝手がまた、その取引所によって結構違ったりします。

スマホトレードが中心になりそうな方は、スマホアプリが使いやすい取引所をメインにすると、スムーズにトレードができるでしょう。

3.ローソク足の色などに注意

海外の仮想通貨やFXのチャートなどを、筆者のように株取引や日本のFX業者でトレードをした経験のある人が見ると、戸惑ってしまうかもしれません。陽線は緑、陰線は赤となっていたりするところもあります。日本の取引所でもこのような色合いのチャートがあります。

ちなみに、筆者のように、10年以上前から日本の証券会社での株式投資からトレードをスタートしている人間場合ですと……

・赤いローソク(明るい色)→陽線
熱くなっているので赤い。つまり上昇中ということ。

・青いローソク(暗い色)→陰線
冷めているので青い。つまり下降中ということ。

…と、すり込まれてきていますので、この逆のパターンのチャートを見た時は戸惑いました。一昔前の日本の証券会社の株式チャートや、日本のFX業者のチャートを知っているような方知は、逆に注意したほうがよいかもしれません。Yahooの「知恵袋」にも同じような疑問を持っている方を結構見かけました。

逆に、ローソク足などほぼ初めて見るという初心者さんは戸惑わないでしょう。ただし、数社の口座を作る場合、それぞれの取引所の使い方やチャートに慣れるまでは戸惑う可能性がありますので要注意です。

現在の日本の取引所のローソク足チャートの大半

・白抜きのローソク足→陽線
・単色で塗りつぶされているローソク足→陰線

となっている所が多いです。

上のローソク足ですと、緑のローソク足が陽線、塗りつぶした赤のローソク足が陰線となります「赤は下がっているという危険信号!」というふうに覚えておく人もいるとか。

ただし、この危険信号のローソク足が赤の塗りつぶしでないかもしれません。また陽線も塗りつぶしてあるチャートを使っている日本の取引所もあります。

これは青が陽線で赤が陰線というパターンです。この画像ですと、陽線が上がり調子で、陰線が下がり調子なのでわかりやすいです。

しかし、チャートがきれいに波を描いていないようないわゆる「レンジ相場」の時は、どっちが陽線なのか、そして陰線なのかわかりにくい時があります。

例えば……

キレイにチャートが波型に動いている時にはわかりやすいのです。が、このように、あまり動いていないレンジ相場と思われる時には、これだけを見ると、どちらが陽線か、そして陰線かわかりにくい時があります。

その場合は、この部分の前後のチャートを見たらわかると思います。たいてい、塗りつぶした赤い色は陰線のようですけれど。

その仮想通貨取引所などのチャートに慣れましょう!これ、大切です。

最近はこういうローソク足の色合いが主流になってきたのかもしれません。筆者などはトレードも長いので、チャートの色を自分の好きなように変えて使うのがあたり前になっているます。ですから、現在のスタンダードの配色がわからなくなってしまっています。

ちなみに、そのうち、誰でも簡単に自分でチャートを設定できるようになりますので、気になる方は慣れたら自分で変えると良いでしょう。筆者はこの白抜きが、遠くから見るとはっきりと見えないので好きではないので、自分で設定し直しています。

ローソク足と親しもう

今はネットでもローソク足の知識くらいは取り入れることができます。それで十分だと思います。良い時代になりました。筆者は何冊も本を購入して勉強をした記憶があります。しかし、現在はネットで十分に学べます。

しかし、ここまで読んでくださっている方は、はっきり言ってトレードがしたい方でしょう。もう少し実践的なことを知りたいと思っているはずです。

ではまずはローソク足から読み取れることをお話ししましょう。

今更、と思う方もいるでしょうけれど、つい最近、トレードに興味を持ってもらったばかりの方のためにも、ローソク足のおさらいを少ししておきましょう。

なお、ローソク足の色は、その取引所によって違ってきますので、注意が必要です。チャートを見て、上り調子の時に多く見かけるローソク足は陽線の可能性が高いので、じっくりと見てみましょう。

1.ローソク足の実体の部分

まず、実体の部分が大きいほど、または上髭と下髭が長いほど、その時間帯によく動いたということになります。こういう時に、無理してトレードをすると、ちょっと失敗しやすいので要注意です。

2.長い上ヒゲ

長い上ヒゲがついていたら、すごく売られたということ。かなり値上がりして高い位置でこの上ヒゲが見られたら要注意です。ひとまず上昇はストップして、下落し始めるかもしれません。

ただし、それまで買っていた人が、そろそろ売って利益を出そうと利益確定(利確)し始め用とした人が増えたことでレートが下落し始めたというパターンが多いです。一気にそのままずっと急降下はし続けないことが多いです。

じっくりと抱えている損(含み損)には耐えます、というか、資金はたくさんあるのでよけいな心配などしてくれるなという方は別です。しかし、一般的にいわれることですが、逆張りは要注意です。

3.長い下ヒゲ

長い下ヒゲがついていたら、すごく買われたということ。かなり下落した後で、この長い下髭が見られたら、それまで売っていた人が買い戻し始めた可能性がとても高いです。上がり始めたから少しでも安く買おうと思って買ったら、その後、もっと下がることも多々あります。

トレード初心者の最初のトレードは、安くなったビットコインなり仮想通貨を購入するという方法になるでしょう。その準備として、この長い下ヒゲのあるローソク足をチャートの中から見つけてみましょう。

下にピックアップした3つのことをしながら、長い下ヒゲを探してみましょう。そして、その後、上昇しているかどうかもチェックしてみましょう。

1.2017年に入ってからビットコインの値動きを月足で見て1カ月の値幅をチェック

2.直近3カ月くらいのビットコインの日足での値動と値幅をチェック

3.日足を見てから今度はもっと短い時間足を見ていく。1時間足、5分足というふうに見ていく

この続きは、超ビギナーシリーズ3に続きます。私、くーちゃんが画像を作っているのですが、画像作るのヘタッピですが、頑張ってお伝えします。

くーちゃん
なぜか魔女みたいな人と言われる投資好き女性です。投資歴は10年くらい。株、FX、仮想通貨トレードをします。海外ドラマ、洋画、洋曲、新しい物が好物です。そして、ネットもコラムを書くことも大好きです。よろしくお願いします。