億り人のクラブ?Synexcoin ICOに参加するのが近道?それともスキャム?

「The crypt millionaires club」…?そんな文字がSynexcoin ICOのwebのタイトル下に書かれていました。今流行りの億り人のクラブのこと?
じゃあ、筆者をはじめ、大方の人には関係ないだろうと思いつつ、このICOについて調べてみることにしました。

このプロジェクトはなんとなく他のICO案件とは雰囲気が違いました。ですから、これは却下したほうがいいかも……とも思ったのが本音です。しかし、こういうICO案件もあるということでご紹介しておいてもいいのかも、と思い直し、ご紹介することにしました。

ちょっとだけ結論を小出しにしますが、7月に某取引所に「SYC」が上場したら、筆者は大喜びするかもしれません。というか、かなり安心するでしょう。

そして、そこにある動画を見てみましたのでご紹介します。

マイク君が億り人になるまで(筆者が勝手につけた題名)

マイク君はICOに投資をしたいのです。しかし、彼は問題を抱えていました。
それはどういうものかというと……

●ICOはたくさんある
●ICOの90%はスキャム
●何をすべきなのか?

マイクはそれらを考えるだけでうんざりしていました。そうすると、ラッキーなことに、ある人がマイクに解決方法を推薦してくれました。

そして……、
~SynexcoinのURLが現れます~

「私たちはより良いサービスと共にあなたの問題を解決するためにここにいます!」

●もう考えなくてもいいんです!
●夢やゴールに到達して!
●大きく稼ぐ準備して!

私たちは重要なことをします。

今や、マイクは全てをよく理解しました。
すぐにマイクは暗号通貨の億り人になりました。

あなたもそうなりたい?
それなら、私たちに試させてください!トークンセールに参加しましょう!

これで、マイクは全てわかりました。
あなたもマイクのようになって!というような内容の動画でした。
もったいないことはしないでください。
マイクのようになってくださいね!

という動画でした。

この動画で「?」と思ったのはICOが90%はスキャムだといったところです。その根拠はどこから来ているのかはわかりません。

しかし、webのQ&Aのところに、これはスキャムなのかというクエスチョンに対して、違うと答えています。自分たちは暗号に関わるスタッフはたくさん知っています。そして、そのうちの90%はスキャムであると言っています。
これも色々な意味で微妙なお話しです。

なぜこのプロジェクトが成功するといえるのか?

これもQ&Aのところにあったのですが、答えもおもしろいものでした。その答えとは、プロジェクトが成功するかどうかはわかりません。

しかし、私たちは事実を知っています。暗号には未来があります。過去にはICOで、投資家にたくさんのお金を作らせました。そして、この誇大宣言はまだしばらく続くでしょう。

そして、私たちはとても本質的なトークンモデルを見つけました。10ドル以下の価値を持つトークンの数を少なく供給します。ですから、すぐに価格がものすごく上がると言えます。

そして、その価格はコミュニケーションと宣伝によります、ということです。

SynexcoinのICOはどのようなことをもたらすのか?

おもしろい質問だと思いました。この質問を実際にされたのか、自分たちで作ったのかはわからないのですが、その答えもおもしろいです。

要約しますと、『私たちはたくさんのICOを私たち自身見ました。最も大切なことは、なぜ人々がICOに投資をするか、ということです。
彼らはプロジェクトが好きだから?それともこれらの人々は大きな利益を作ろうと思うから?その答えはどの投資家にとっても明らかなはずです。』

ということになりますが……。その答えはあなたにとって明らかでしょうか?これは本音で答えると、後者の大きな利益を作りたいからになりませんでしょうか?その答えたいところを、理性で「そのプロジェクトが気に入ったからです!」と答えるのではないでしょうか。

この答えを書いた人の意図が、筆者にはわかりません。どちらなのでしょう?模範解答の「そのプロジェクトが気に入ったから」が答えなのでしょうか?あなたはどちらだと思いますか?

筆者はこのwebを読む限り、答えはICOに投資して儲けましょう!というのが正解のような気がするのですが……。だから、筆者はこのICO案件をご紹介しようかどうか迷いましたが、ご紹介することにしました。

筆者の雑感1. 安心材料もある

このICOは確かに、webにも書かれていた通りに速い時期での投資では稼げるかもしれません。割り切ってできるだけ短期で投資をするのもよいかもしれません。

更に、この記事の下部に記載しましたが、既に3つの仮想通貨交換業に上場も決まっています。確かにトークンの全供給量も少ないので、値上がりする可能性も低くはない気はします。ですから、ICO初心者にもおススメかもしれません。

ただし、投資する前には直前の情報や様子をしっかりと確かめましょう。

筆者の雑感2. ICOを計画してから実行までが超特急

このICO案件のロードマップを見てみたのですが、このICOについて動き始めたのがなんと2017年11月7日だそうです。その後、マーケティングなどをして準備に入り、2月23日にはwebとプロジェクトをうまくスタートさせ、プレセールの準備に入ったということです。

筆者が今この記事を書いている今現在が2月26日ですので、このwebはまだ出来たてのほやほや、ということです。しかし、プレセールはホワイトデーの3月14日にはスタートしたというのですから、ものすごいスピードです。
このICOが大成功に終わり、数か月後に、トークンが上場していたら、筆者は感動すると思います。

SYCトークンの入手方法は?

トークンはイーサリアムの取引が確定して、傘下の後12時間から24時間までの間に、あなたのウォレットに入っているでしょう。

このプロジェクトのタイプ

ブロックチェーン

ウエブ

https://www.synexcoin.com/

カテゴリー

ファイナンス

全供給量

8,000,000

トークンのシンボル

SYC

トークンの価格

100 SYC = 0.07 ETH

クラウドファンディングのスタート

2018年3月14日

※3月14日から始まるのはプレセールで、プレセール終了後翌日からメインセールが始まる

クラウドファンディングの終了

2018年5月1日

クラウドファンディング中の割引

●STAGE 1 プレセール – 30 %
14/03/2018 Price per SYC 0.0007 ETH

●STAGE 2 メイン ICO – 20 %
01/04/2018 Price per SYC 0.0008 ETH

●STAGE 3 メイン ICO – 10 %
07/04/2018 Price per SYC 0.0009 ETH

●STAGE 4 メイン ICO – 0 %
14/04/2018 Price per SYC 0.001 ETH

既に上場する交換業者も決定しています。

●2018年5月1日:HitBTC
●2018年5月1日:BITTREX
●2018年7月1日:BINANCE

どの交換業者さんも有名ですね。筆者もこの中の取引所(交換業者)さんを利用しています。筆者自身も自分で紹介したICOのトークンが交換所で取引されるようになると、ウレシイです。
とりあえず、ICO後もうまくいっているのかも、少なくても存続はしていそうだと感じると、やはりウレシイです。

ICOにスキャムが多いのも事実でしょうけれど、新規の事業がそんなに簡単にうまくいかないということもあるでしょう。ですから、ICOを行った企業の全てがうまくいくとは全く思っていません。ただし、ICOを行った企業の90%が失敗しているというのは驚愕です。

そして、たとえそのICOではうまくいかなくても、少し時間が経ったらうまくいく企業も出てくるのではないか……などとのん気なことを言っているのは筆者だけでしょうか……。

くーちゃん

なぜか魔女みたいな人と言われる投資好き女性です。投資歴は10年くらい。株、FX、仮想通貨トレードをします。海外ドラマ、洋画、洋曲、新しい物が好物です。そして、ネットもコラムを書くことも大好きです。よろしくお願いします。