世界初のホームオンライン、RexpaxのICOって?

近頃ではご近所づきあいが希薄になっている一方で、SNSを利用してつながりを持つことやネットを介してコレクションを売買するという機会はむしろ増えてきています。
自分の住んでいる地域のコミュニティなども利用する人が増えてきていますよね。
今回ご紹介するRaypaxというICOはまさにそう言った関係のものです。

Rexpax(REXX)はどんなトークン?

世界初のホームオンライン!というキャッチコビーがついたRexpax。
これはいったいどういうことかというと、近所に住んでいる人との物品を介した交流をもっと積極的に行おう!ということらしいです。

たしかに、どの家にも捨てるには惜しいけどもったいない物ってたくさんありますよね。
忙しくて触っていない楽器、まだ使えるパソコン、高かったけどあまり着ていない服などなど…
逆に、新品で買うよりは中古でもいいから安く買いたかったり、もう売っていないけれどどうしても欲しいというアイテムも人それぞれあると思います。

日本でもそういったアイテムを取引するために、ヤフオクやメルカリなどのアプリが人気ですよね。

Rexpaxはそんな市場に向けて開発されたプラットフォームです。
既にデモバージョンは配布されており、このプラットフォーム内ではRexpaxのトークンを利用してアイテムの売買やレンタルができるんです。
ちょっとでかけるときなどは近所の人から車を借りたり、どこかの家でパーティが開催されるときには自分のレコードプレイヤーを貸したりなんてこともできちゃいます。

・トークンの詳細

ティッカー:REXX
発行上限:2,100,000,000REXX
ベースのコイン:イーサリアム
ICO開催国:ベラルーシ
レート:1ETH=392,000REXX

2018年3月中旬のレートで1ETH=65,000円前後で取引されています。
そのため1REXXは、0.16円ほどという計算になりますね。
これはかなり低価格というイメージがあります。
最初は個人間での少額決済(マイクロペイメント)を目標にしているとはいえ、低すぎるような印象も受けますが投機的に見た場合伸び代がおおきいなぁと感じます。

Rexpax(REXX)のトークンセールのスケジュール

Rexpaxのトークンセールは下記の日程で、開催されます。
受付通貨はイーサリアムのみです。

・プレセール

期間:2017年12月5日〜12月11日
特別配当
1日目:25%
2日目:20%
3日目:15%
4日目:10%
5日目:7%
6日目:5%
7日目:3%

・トークンセール

期間:2018年3月20日〜4月20日
ソフトキャップ:500ETH
ハードキャップ:3,750ETH

という風になっています。
プレセールはごく短期間行われており、限定的なプライベートセールのような位置づけでしたね。
3月からのトークンセールは1ヶ月行われる予定で、レートに変動はないので安定して購入することができそうですね。

Rexpax(REXX)のロードマップ

Raypaxの計画はなんと2013年から始まっており、足掛け5年でP2Pの物品レンタルのプロジェクトを手がけているのですね。

ICO修了後の4月後半にはベラルーシでベータバージョンのリリースを控えており、11月にはアメリカでのサービスをスタートする予定です。

2020年にはヨーロッパ展開を目標にしているようですが、残念ながら日本を含めたアジア展開はまだ未定のようです。

Rexpax(REXX)トークンについて

これまでブロックチェーンを利用した、企業-企業/企業-個人のための取引プラットフォームは多くリリースされてきました。
しかし、このような個人間での少額決済を目的にしたサービスはとても珍しいですよね。
価格も低いので、伸び率でいうと期待できるかもしれません。

英語/美容/ダイエット/健康/映画/音楽がメイン。ライター等を勉強中。

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