「TRIPBIT」は旅行のためのスマート暗号通貨!ボーナスたっぷりプレセール始まる!

「TRIPBIT」は旅行のためのスマート暗号通貨です。旅行と聞くと、少し先に見えてきたゴールデンウィークが頭に浮かぶ時期になってきました。1年の中で、GWを意識し始めるころ、1年の旅行計画を何となく思い描いたり、実際に予算を割り当てるために、旅行プランを立て始める人もいるようですね。

実際に、計画的に動かないと、多くの人は時間と予算に限りがあります。そのせいか、ICO案件の中からTRIPBITという文字が目につきました。この文字だけで、どのようなプラットフォームの案件なのか想像がつくのもわかりやすくていいですね。

こちらのホワイトペーパーには「オールインワントラベルソリューション」とありました。オールインワンという言葉、心を捉えるずるい言葉だと思いませんか?本当でしょうか?オールインワンジェルみたいに、簡単に使えて、ひとつで色々な役割を果たしてくれ、効果も期待できるものかどうか、ホワイトペーパーを読んで調べてみました。

TRIPBITとは?

TRIPBITとは、ブロックチェーンと観光業界を究極に効率的に繋ぐ架け橋です。そして、制限のない革命を可能にする「オールインワンプラットフォーム」だそうです。

TRIPBITはフライト、ホテル、各種イベントを統合したというだけではなく、旅行者に暗号通貨で支払うか、法定通貨で支払うかの選択肢を持たせることになるとのことです。

この、お支払方法を法定通貨か暗号通貨のどちらかから消費者自身が選ぶことができる、というところが便利そうです。そして、今まで筆者が見た旅行関係のICOプロジェクトの中では見かけたことがなかったように思ったのです。

そして、それが正解のようです。お支払いの際、法定通貨も含めたオプションを申し出るのはTRIPTBITが最初の企業だと書いていました。(事実かどうかはわかりませんが)

しかも、お支払いの際に使える暗号通貨は、TRIPBITのトークンの「TripBit Token」だけではありません。「ビットコイン」「イーサリアム」「ライトコイン」も利用できるとのことです。これも便利ではないでしょうか。

TRIPBITの今後の展開は?

TRIPBITではオンラインの旅行の予約や、お支払いのエコシステムの役割をするだけではなく、2次的なマーケットもイーサリアムブロックチェーンにより出力されたDappという形で、展開していくでしょう。

このDappというのは、Decentlized Applicarionから略された単語で、分散化されたアプリという意味です。このDappとTRIPBITのメインのプラットフォームとは別物です。

このDappではメインのTRIPBITから購入したコンサートチケットなどを直接誰かに再販売したりすることもできます。このDappマーケットプレイスの目的は消費者により力を提供するためのものです。要するに、簡単にいえば、ユーザーが色々なことをできるようにしたということですね。

The TripBit Token(TBT)とは?

●通貨であり燃料

スマート暗号通貨のTRIPBITは、通貨の新しいかたちであり、プラットフォームの燃料となるものです。分散化したブロックチェーン上で動き、たくさんの恩恵を提供します。旅行者はTBTを利用することで、旅行と観光のお支払いを超簡単に、そして安い手数料で安全にすますことができます。

ブロックチェーンを取り入れることのメリットとは?

●透明性

・・・パブリックブロックチェーンは全ての人たちによってアクセスされる

●分散化

・・・外部の人は必要なし

●より速い取引

・・・TRIPBITのデジタルインフラは著しく速い取引が可能

●より安い手数料

・・・TRIPBITでの取引は間に人を挟まないことと、トークンの交換のためのコストは外貨の両替より著しく手数料が安い

●匿名性

・・・TRIPBITでの取引はパブリック台帳(公開された台帳)だけど、取引はウォレットアドレスによって行われるので、ユーザーのプライバシーはがっちりと守られている

●安全性

・・・ブロックチェーンはユーザーの大きなネットワークで保持されている。ひとり、あるいは1つのエージェントが簡単に操作をできるようなものではない。取引には第三者を必要としないで行われる

旅行業界にブロックチェーン技術を取り入れるのは、基本的にかなりおもしろいと思いませんか?使えそうですよね?

The TripBit Token(TBT)のおもしろい特徴は?

●旅行で利用することによってご褒美がもらえる

TBTはユーザーフレンドリーなウォレットを使うことによって、P2Pの取引が可能になるでしょう。

つまり、スマホのアプリで簡単に人から人へ直接取引をすることができます。途中に人や企業を挟まないので、手数料が安く抑えることができます。

しかし、TRIPBITのプラットフォームでは法定通貨で支払うことも可能です。それが大きな特徴です。暗号通貨でお支払いをするか、法定通貨でお支払いをするかはユーザーの選択に任されています。

つまり、トークンを使うことによっての恩恵を受けるかどうかもユーザーの選択にかかっています。この恩恵とは、安い手数料、待ち時間の短縮、ダブルブッキングの回避、簡単で間違いのない予約プロセスなど魅力あるものばかりです。法定通貨で支払ってしまえばこれらのメリットは得られません。

そして何よりも、TBTを使って旅行をすることで、ご褒美がもらえます。つまり、TBTを旅行で使うことでTBTをもらって、またTBTを多少なりとも返してもらえるということになります。

そのような選択肢がユーザーにあるのも、使いやすそうです。初めからたくさんTBTを購入しなくてもよいのもユーザーフレンドリーな気がします。

●無料でTBTを手に入れる懸賞金プログラムがある

TRIPBITの熱狂的な支持者やトークンの所有者は、TBTを稼ぐ魅力的な方法があり、それがこの懸賞金プログラムです。この懸賞金プログラムには5,000,000 TBTが用意されていて、5種類のキャンペーンにそれぞれ1,000,000 TBTが振り分けられています。

署名キャンペーン、ソーシャルメディアキャンペーン、ユーチューブキャンペーン、コンテンツ作成キャンペーン、ご紹介キャンペーンです。たくさん拡散したら、トークンを差し上げます、ということですね。

これらについて、詳しく知りたい場合は、Bitcoin Talkのスレッドで探すか、webにアクセスしてください。webのURLはwww.tripbit.info です。

※この懸賞金プログラム(Bounty Program)に関しては、筆者がwebをチェックした2018年3月19日現在では見つけることができませんでした。Bitcoin Talkのほうはアカウントをお持ちの方はログインして、スレッドを探してみてください。

TripBitのプレセールとICOの概要

このプロジェクトのタイプ

トークン (TBT)

プラットフォーム

イーサリアム

ウエブ

https://www.tripbit.info/

カテゴリー

旅行、観光

全供給量

700,000,000

トークンの価格

1 ETH = 10,000 TBT

最小購入金額は0.01 ETH
最大購入金額の設定はなし

プレセールのスタートと終了

2018年3月21日から2018年4月24日

ICOのスタートと終了

2018年5月1日から2018年6月3日

クラウドファンディング中のボーナス

投資金額が10 ETHまでは以下のとおり
●プレセールの1週目から4週目まで:35%
●ICOの1週目から2週間まで:30%
●ICOの3週目から4週目まで:25%
●ICOの5週目から6週目まで:20%
●ICOの7週目から8週目まで:10%
投資金額が10 ETH以上ならば以下のとおり
●プレセールの1週目から4週目まで:40%
●ICOの1週目から2週間まで:35%
●ICOの3週目から4週目まで:30%
●ICOの5週目から6週目まで:30% (変化なし)
●ICOの7週目から8週目まで:20%

少しでもはやく10 ETH以上投資すると、オトクということですね。

旅行の時に暗号通貨が使えると、便利な時があるかもしれないと、なんとなく感じませんか?小さな買い物の時とか、クレジットカードを使えないような場合には暗号通貨が使えると便利ではないでしょうか。

トラベラーズチェックは持ち歩くのに邪魔になったりしますし、やはりお金に代わるものを持っていることが少しでも見えてしまうのも、あまりよい気分ではないかもしれません。旅先で支払いの手段が増えるとというのは、それだけで良いことだと思います。

くーちゃん

なぜか魔女みたいな人と言われる投資好き女性です。投資歴は10年くらい。株、FX、仮想通貨トレードをします。海外ドラマ、洋画、洋曲、新しい物が好物です。そして、ネットもコラムを書くことも大好きです。よろしくお願いします。

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