モナコインがツイキャスに対応スタート!

ライブ配信サービスのツイキャスが、仮想通貨に対応することを発表しました。

この記事ではどのように使われるのか?や今後の展開について解説していこうと思います。

ツイキャスにモナコインが対応!

モイが運営しているライブ配信サービス「ツイキャスは」が4月25日、仮想通貨に対応すると発表しました。

対応する銘柄はモナコインで、ツイキャスのシステム内でユーザー同士で気軽に送れるようになるそうです。

これはユーザー全員にウォレットアドレスを付与することで、ツイキャスの中で仮想通貨を保管するというものです。
他のウォレットのようにアドレスの他にもQRコードも使えるそうなので、スマホからも手軽に利用できるようになると期待されています。

最低入金金額は0.01MONAです。記事作成時のレートでは1MONA=623円なので、6円ほどから入金できるので少額から試せますね。
出金は0.001MONAから可能で、専用アイテムに設定すれば仮想通貨を手数料なしで送ることができます。

ツイッターの投げ銭機能みたいな感じですね。さらに、ツイキャスでは仮想通貨を使ってツイキャスポイントを買えるようですよ。

モイは、今後ビットコインにも対応する予定であることを明らかにしています。

ユーザーに仮想通貨を付与するイベントも開催される予定なので、これまでツイキャスを使ったことがないという人もチェックするといいですね。

ツイキャスとは?

本文中でも軽く触れましたが、ツイキャスは誰でも簡単にライブ配信ができるサービスです。

ライブ配信というとなにか特別な機材が必要なイメージもありますがツイキャスでは、運営がリリースしている「ツイキャス・ライブ」というアプリをダウンロードするだけでいいんです。
その手軽さから中高生に高い人気を誇っています。

iPhone・Android・パソコンに対応しており、誰でも映像や音声を配信できるので実に様々な人が利用しています。
読者モデルや、歌手の人がファンとコミュニケーションを取るためのツールとして使うことが多いですが、起業家や特定の分野に詳しい人が情報配信の手段として使うことも。

仮想通貨を送れるようになればファンが配信者を直接支援できたり、有益な情報提供のお礼に使うことができそうです。

個人的には、週刊誌がスクープを撮って出しするのに使えそうだな〜。と感じますがどうなんでしょう。

ツイキャスを使って配信する際のお知らせとして、モイ!というフレーズが使われます。
運営している会社の名前もモイですが、これはフィランド語で「こんにちは、やあ、」という意味です。

簡単にライブ配信できるサービスは最近インスタグラムでも始まっていますが、それよりも先駆けてツイキャスが行なっているのでノウハウが豊富なんです。

活躍の場を広げるモナコイン

このところチャートが落ち着いていた印象のモナコインですが、このニュースを受けて価格も450円から623円と大きく上昇を見せています。

モナコインは以前からニコニコ動画やpixiv、ツイッターなどと協力して投げ銭サービスを提供しています。

価格もそこまで高くなく、ビットコインと比べても早く送金できるためウェブコンテンツとの親和性も高いように感じます。

ビットコインに先駆けてsegwit実装するなど技術のアップデートにも意欲的です。
今後はライトニングネットワークを実装する予定なので、マイクロペイメント(1秒○○円〜という少額決済)もできるようになります。

そのためツイキャスのような無料配信サービスの他にも、ネットフリックスやアマゾンプライムのような有料コンテンツ配信に使われるようになるかもしれません。

英語/美容/ダイエット/健康/映画/音楽がメイン。ライター等を勉強中。