韓国の最大手取引所Upbitを詐欺の疑いで検察が捜査に入った? 仮想通貨の危険性があらわに

韓国の最大手取引所Upbitが詐欺の疑いで家宅捜査を2018年5月10日から11日かけて受けました。

韓国の最大手取引所Upbitは世界第4位の仮想通貨取引所となっており、顧客が多く流通量も多いのが特徴としてあります。Upbitでは実際の資産保有量よりも多くの仮想通貨を顧客に販売したのではないかと疑いが持たれており、詐欺の疑いによって韓国検察が現在も捜査を続けている状態にあります。

韓国最大手仮想通貨取引所Upbitに家宅捜索

韓国検察は韓国最大手仮想通貨取引所Upbitに対して詐欺の疑いで捜査を行っていると韓国メディアが報じています。韓国のソウル南部にある検察は5月10日から11日にかけてUpbitの本社を家宅捜査しており、コンピュータハードディスクなど、今回の事件に関連していると思われる資料を押収したと明らかにしています。

検察の関係者はUpbitが実際に保有している資産よりも多く仮想通貨を顧客に販売している疑惑を持っており、現在も捜査が続いている状態となっています。また韓国ではこのような仮想通貨取引所に対して3月から調査を行っており、今回の詐欺の疑いが出た理由も調査によって発覚したからです。

また韓国の仮想通貨取引所である「Coinnest」の社長であるKim Ik-hwan氏は詐欺・横領の疑いで身柄が拘束されており、今後も同様に仮想通貨取引所の調査によって詐欺の可能性が発覚することもあります。

仮想通貨市場は大きな下落をしている

仮想通貨市場では今回の報道によって韓国の仮想通貨市場のみ大きく下落をしている状況にあります。また韓国最大手仮想通貨取引所Upbitでは取引高が14倍にも上昇しており、今後仮想通貨取引所Upbitの仮想通貨が大きく下落する可能性もあります。

日本国内でもコインチェックの流出事件によって仮想通貨NEMの価格は一気に下落しました。このように「疑い」がもたれる事により、仮想通貨は下落する可能性があり、韓国の仮想通貨取引所が調査され、このような疑いが出ることによって、今後は更に仮想通貨市場が下落に巻き込まれる可能性があるといえます。

韓国の仮想通貨の危険性について

最後に韓国の仮想通貨の危険性について紹介させていただきます。今回紹介させていただいているように勧告検察では仮想通貨取引所を調査しており、今回のように詐欺の疑いが他の仮想通貨取引所でも出る可能性があります。そういった場合に仮想通貨の投資家にとって価格が大きく下がってしまうのは困る事だといえます。

たとえ仮想通貨がどれだけ優れていたとしても仮想通貨取引所がこのように詐欺の疑いが出てしまい、それが事実だとすると仮想通貨取引所を信頼することが出来なくなります。そのため、韓国だけではなく日本国内でも仮想通貨取引所を慎重に選ばなければ、仮想通貨の危険性として「価格が下落」してしまう可能性がありますので十分に注意していただけたらと思います。

まとめ

今回は韓国の最大手取引所Upbitを詐欺の疑いについて紹介させていただきました。韓国検察では仮想通貨取引所の調査を行っており、今回世界第4位のUpbitに詐欺の疑いがもたれている事で投資家の皆さんにも被害が及ぶ可能性があります。

また仮想通貨取引所を信頼することが出来なければ、仮想通貨の危険性が高くなってしまいますのでそういった点でも今回紹介させていただいたように仮想通貨の選び方を丁寧にしていただけたらと思いますので是非今回紹介させていただいた内容を参考にしてみてください。

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