日本進出決定の取引所coinbaseに注目が集まっている!?

日本進出決定の取引所coinbase(コインベース)について


coinbase(コインベース)は、アメリカのサンフランシスコを拠点にもつ通貨取引所です。

2012年に創業され、短期間でトップベンチャーとなり注目をされました。設立者はブライアン・アームストロング氏とフレッド・エサン氏です。有力な株主や出資者を多く獲得していて、ニューヨークの証券会社からも出資を受けています。

運営会社は、グローバル取引所GDAX(ジーダックス)です。Coinbaseは、未上場でありながらも企業評価額が10億ドルを超えていて、ユニコーン企業として注目を集めました。現在は上場しています。

2016年7月には、三菱UFJファイナンシャルグループ(MUFG)との提携も発表しました。その際に三菱UFJファイナンシャルグループから約10億円の出資を受けています。日本で取引を開始するにあたり、日本のメガバンクとの関係を深めています。

これらの動きから、投資家の間では「日本の人が満足できるサービスが提供されるのではないか」と期待の声もあがっている取引所です。

Coinbaseは、世界32か国に対応されているので、日本にも対応されるには時間の問題といえるでしょう。

coinbaseの魅力を紹介


日本に上陸をしてくるcoinbaseを利用すると、どのようなことができるのでしょうか?ここでは、coinbaseの魅力を紹介していきます。

仮想通貨取引所の中でも歴史ある企業

Coinbaseは、2012年6月のビットコインが取り扱われたときから取引所として運営しています。

日本は、2011年3月に東北大震災があり復興が落ち着いた頃でもありました。そのような日本国内では、ビットコインや仮想通貨に対して認知されていなくて、全く話題にあがりませんでした。日本国内に取引所はなかったのです。

5年以上も運営している取引所になるので、ノウハウやシステムの信頼性は非常に高いものとなっています。

coinbaseは約1,300万人に利用されている

coinbaseは日本での認知は低いですが、利用者は約1,300万人にもなります。国内大手取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)の利用者が約100万人となるので、約13倍にもなります。coinbaseの取引所の規模が大きいことがわかります。

2017年11月にビットコインの時価総額を急騰したときは、1日に10万人の方が新規登録されました。

2018年度には、新しく40種類もの通貨の取り扱いを検討していることが発表され、多くのトレーダーの話題を集めました。多くの投資家から注目を集めている取引所なのです。

日本国内の取引所で購入できない通貨の取り扱いを検討中

現在coinbaseで取り扱える仮想通貨は、ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、イーサリアムクラシックの5種類です。非常に少ない種類の通貨にしか対応されていません。

Coinbaseでは「コミュニティ、サポート、取引量、マーケットプライス」をよく研究してから取り扱いを開始しています。だから、安心して仮想通貨の投資を始めたいという方に向いている取引所といえます。

しかし、カルダノ、ベーシック・アテンション・トーク、ステラ・ルーメンズ・ジーキャッシュ・ゼロックスの5種類のアルトコインを取り扱うと発表されていて、国内で取り扱っていない通貨も購入できるようになります。

セキュリティが高くて安心して取引できる

coinbaseの最大の魅力は、セキュリティの高さです。仮想通貨の被害は増えているので、安心して取引ができることは大切なことです。

取り扱っている通貨の種類は多くありません。王道の仮想通貨の取り扱いしか行われていません、この姿勢は信頼できる通貨を取り扱い、管理していくという方針の表れなのです。

coinbaseには評判の高いウォレットアプリケーションもリリースされています。取引所とウォレットを合わせてcoinbaseを利用している方も多くいます。アプリケーションもcoinbaseの大きな強みといえます。

なかおりん
仮想通貨専門で執筆しており、仮想通貨に関しては多くのメディアに関わってきました。そのため、用語解説や通貨の説明なども執筆経験があり、知識に関してもかなり熟知しています。
実際に仮想通貨の取引を毎日している事から皆様に新鮮な情報を届けることが出来ます。