海外で匿名性コインに注目が集まっている?匿名性コインのダッシュコインとは

ダッシュコインとは


仮想通貨というと、主要の仮想通貨であるビットコインやイーサリアムに注目が集まりがちになります。時価総額が12位となっており、主要の仮想通貨と並ぶ人気となってきています。

時価総額の順位なども考慮すると今後大きく価格の順位を伸ばしてくる仮想通貨の候補といっても過言ではないでしょう。

ダッシュコインの特徴として挙げられるのは匿名性が高いということです。ダッシュコインの送り手と受け手の匿名性が保たれるため、プライバシー保護にも繋がります。仮想通貨の取引は透明性が高いので、プライバシーの漏洩に繋がることもあります。

仮想通貨をビジネスシーンに導入する人も増えてくるかと思いますが、企業の顧客の購買データや個人情報の流出することも多くなっており、ニュースで見かける頻度も多くなってきましたが、ダッシュコインを利用することでそういった心配もなくなります。

ダッシュコインの優れている点は、匿名性と送金速度の速さにあります。ビットコインは送金に時間がかかってしまっていることが問題視されています。

この送金速度の問題を解決しているのがダッシュコインです。決済速度の速さが売りの仮想通貨であり、この送金速度の速さが買われたことで海外の自動販売機の購入にダッシュコインが利用されるようになりました。

これは仮想通貨の実用化という面でとても利便性が高いとなっており、世界中でも話題になりました。仮想通貨の最大の問題の解決に向かっているといっても過言ではないため、
仮想通貨業界にとっても大きな存在となります。

ダッシュコインの将来性についても、ウェブボットと呼ばれる人々のSNSへの投稿から感情を分析して、その後の株価や経済などを予想するロボットのことを指しています。

このウェブボットがダッシュコインの価格が2018年の8月から10月にかけて高騰すると言っています。そのため、ダッシュコインに注目が集まっており、これから先もダッシュコインの価格には注意が必要とされています。

また、ダッシュコインは元々日本国内の仮想通貨取引所であるコインチェックでの取り扱いがあった仮想通貨となっています。

しかし、匿名性高い仮想通貨であることから、マネーロンダリングなどで利用されることを恐れたため、その取り扱いを停止させることが発表されました。

この取り扱い停止によって、ダッシュコインの国内での取り扱いがなくなってしまいました。海外の仮想通貨取引所では依然として、取引が継続されており、時価総額10位をキープし続けています。

匿名性の高い仮想通貨は確かにマネーロンダリング等に利用されがちですが、利用方法によってはとても便利な代物となります。

ダッシュコインの時価総額が下がらないことなどもその裏付けとなっています。日本国内でもこういった匿名性の高い仮想通貨を上手く利用することができるようになれば、より価値が上がっていくことでしょう。

今後、ダッシュコインが日本の仮想通貨取引所に再登場する可能性も十分ありえるので、基本情報をしっかりと知識として頭に入れておくことをオススメします。

ダッシュコインの重要性


ダッシュコインだけではなく、仮想通貨の中でも匿名性を意識して、匿名性が高くなっている仮想通貨も多いです。しかし、匿名性が高いことが悪というわけではありません。その利用の仕方を知っていれば、しっかりとした役割を果たす仮想通貨となっています。

ダッシュコインに関しては日本国内での人気は取り扱いがなくなってしまったため、知名度も上がる機会が少なくなってしまいました。今後、再度日本の仮想通貨業界に再登場する可能性もあるため、これからのためにもしっかりと知識を押さえておきましょう。

なかおりん
仮想通貨専門で執筆しており、仮想通貨に関しては多くのメディアに関わってきました。そのため、用語解説や通貨の説明なども執筆経験があり、知識に関してもかなり熟知しています。
実際に仮想通貨の取引を毎日している事から皆様に新鮮な情報を届けることが出来ます。