2018年10月末に価格帯が徐々に伸びているナムコインとは?

ナムコインとは


2018年は仮想通貨の市場の動きが比較的落ち着いていると年となっていますが、そんな環境下でもICOを行っており、新しい仮想通貨が生まれています。

2018年の1月にICOを行った仮想通貨としてナムコインが有名になっています。ICOをスタートしたことで大手の仮想通貨情報サイトでもピックアップされており、かなり有名な存在になっています。

ファーストセールは3月下旬に終了となり、5月からセカンドセールが開催されました。そんなナムコインですが、将来的にも社会に活用されるような特徴を持っており、今後期待されるトークンとなっています。

ナムコインは現代の医療が抱える問題をAIとブロックチェーンで解決することを目的として作成された仮想通貨トークンとなっており、日本初のICOプロジェクトになります。

NAMによってAIを活用した問診ボットも開発しており、チャットボット型のカルテ「ドクターQ」をリリースしており、AIが自動的に患者とコミュニケーションをとり、医師がこの経過を把握する仕組みを揃えています。

このコミュニケーションもSNSである「LINE」を活用しており、病院に行かなくても問診を受けることができます。患者側も気軽に利用できることが最大のメリットと言えるでしょう。

これによって、健康を維持するための食材などもピックアップしてこれを患者に教えるというシステムを同時並行で開発されています。

さらにNAMはAIクリニックという上記で説明したサービスを活用して開業されたクリニックを2018年の4月に開業しました。これは事前に血液とゲノムを検査しておくことで、それらを参考にAIが疾患に関するリスクなどを割り出すというシステムです。

人間では管理しきれない膨大な医学情報をAIは管理することができるため、人間での管理よりも高スペックとなるかもしれません。このAIクリニックは世界展開を目標としており、今後世界中でAIによる問診が行われるかもしれません。

医療に関する技術としても有名なコンテンツとなっていますが、このコンテンツに注目している投資方がすでに投資を行っています。

香港の仮想通貨取引所ANXに上場が決定しており、アジアの中でもこれから大きくなっていく仮想通貨取引所として有名です。取引手数料が無料ということもあり、利用するユーザーが増えてきている仮想通貨取引所です。

MyEtherWalletが必要


NAMを入手するにはMyEtherWalletは必要となっています。イーサリアムやERC20トークンに対応しているウォレットでなければNAMトークンにも対応は出来ません。

二段階認証もウォレット内の機能にあるため、セキュリティ面に関しても強固なものとなっています。

仮想通貨業界の中でも有名になっているため、MyEtherWalletをすでに利用している人も多いです。

また、NAMはエアドロップのイベントもすでに行っています。エアドロップは仮想通貨を無料で配布するというイベントです。これによって、仮想通貨の認知度を上げることが目的になっています。

これから価格が上昇する可能性がある仮想通貨やトークンを無料で配布するので、それだけで大きな利益を上げることができる可能性があります。

NAMは注目のICO

トークンセールが行われて少し時間が経過しましたが、NAMトークンはそれでも注目を浴びているトークンです。

世界中で注目されている医療という分野の仮想通貨ということで注目される機会も多いです。日本の中ではあのホリエモンが注目したICOということで注目を浴びています。

国内外問わずに取材などもされていることから日本発の仮想通貨ということで、日本国内からも期待が寄せられています。

様々なICOの中でも具体的にプロジェクトの方針が決まっており、実際に動き出している仮想通貨でもあります。今後の動向には注目しておく必要があるICOの一つと言えるでしょう。

なかおりん
仮想通貨専門で執筆しており、仮想通貨に関しては多くのメディアに関わってきました。そのため、用語解説や通貨の説明なども執筆経験があり、知識に関してもかなり熟知しています。
実際に仮想通貨の取引を毎日している事から皆様に新鮮な情報を届けることが出来ます。