アルトコインの大半が、85%以上のコードを他の仮想通貨プロジェクトから流用している現実?プログラマーが実際に確認


仮想通貨といえばアルトコインが沢山あるという印象がありますが、その仮想通貨の大半を占めるアルトコインが全て同じ?似ている?という情報が入ってきました。

Securities Dailyの調査によると、大部分がコード流用に使われており、全てのコインが似ているのではないのか?と言われています。

つまり、アルトコインは現在基盤は殆ど同じという事があげられ、オリジナリティ性の欠如が上げられています。

仮想通貨といえば、ブロックチェーンが優れているというイメージがありますが、全てのブロックチェーンが技術的に優れているわけではありません。

実際サイトなどを作成した事がある人はわかると思いますが、ソースコードを使いまわすという事はあります。

しかし使いまわしてそこからオリジナリティを出してそのサイトを独自のサイトにしていきます。

ただ、仮想通貨に関する情報が出てしまい、約80%のプロジェクトがコードの盗用・流用に当たると発表されました。

酷いコードでは9割以上のコードが盗用・流用が見られるとも言われており、投資家を唖然とさせました。

コード一致率で分析した比率を下記に示します。

  • 324 … 95~100%一致
  • 81 … 90~95%一致
  • 29 … 85~90%一致
  • 16 … 80~85%一致
  • 38 … 80%以下

どれだけ今後オリジナリティのコインが出るかが重要で、投資対象になるものは、オリジナリティのあるコインに絞る事によって大きな収益を期待できるとも考えられます。

なかおりん
仮想通貨専門で執筆しており、仮想通貨に関しては多くのメディアに関わってきました。そのため、用語解説や通貨の説明なども執筆経験があり、知識に関してもかなり熟知しています。
実際に仮想通貨の取引を毎日している事から皆様に新鮮な情報を届けることが出来ます。
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