バークシャー・ハサウェイ副会長が放った衝撃の一言「仮想通貨取引は臓器売買」

皆さんは「バークシャー・ハサウェイ」についてご存知でしょうか?

今回はバークシャー・ハサウェイについて紹介させていただこうと思います。皆さんも今回紹介させていただくことを参考にしていただけたらと思いますので是非最後までご覧下さい。

バークシャー・ハサウェイとは?

まず最初にバークシャー・ハサウェイについて紹介させていただこうと思いますが、バークシャー・ハサウェイというのはウォーレン・パフェットの投資会社となっています。現在では損保会社に分類されており、この会社の副会長であるチャーリー・マンガー氏が2018年の5月7日に仮想通貨取引を臓器売買に例えました。

ヤフーファイナンスのインタビューで仮想通貨に対する質問をされました。そこでこのような例えをしたわけなんですが、ビットコインの背後にある「コンピュータサイエンス」は現在の仮想通貨ブームのように人々を魅了していると発言しています。そしてコンピュータサイエンスを作り上げた事に対しては偉大で、仮想通貨以上のような人々を魅了させる物を作り上げるのは難しいと言っています。

もちろん、不可能ではないとも言っているのですが、仮想通貨のビジネスというのは反社会的で「非道徳的」であると言っているわけです。この非道徳的ということに対して具体的にどのような事を指しているのかと聞かれ、それに対しての説明として「臓器売買」で例えたわけです。

具体的には「赤ちゃんの脳」を売買することで大金を手に入れる事が可能であるが、あなたはこのような事をするか、それとも非道徳的であるというのか、貴方はこのような取引はすることはないでしょう。私にとって仮想通貨というのはそれほど非道徳的であると言っているわけです。

つまり、仮想通貨というのは社会には何の役にも立たず、仮想通貨の決済や取引の有用性というのは損なわれていると述べています。またそれだけではなく仮想通貨に対して明確にこのように述べています。

「全ては認知症と非道徳の組み合わせのようなものだと思っている。それを推進している人たちは不名誉な人ばかりで、世の中には人としての品位にふさわしくない、してはいけないことがある。これはそういったものの一つだ。」と述べており、仮想通貨に対して否定的であると理解して頂けると思います。

また今までにもチャーリー・マンガー氏はビットコインに対して非難しており、仮想通貨に投資するべきではないという考えを持っています。実際に仮想通貨というのは価格変動が大きいからこそ、大金を手に入りやすく、その分損失を出しやすいというのがあります。

そういった物に投資したり、支持している人というのは、薬物のように中毒になっているということです。そのため、皆さんも仮想通貨にどのような考えを持っているのかはわかりませんが、仮想通貨に対する見方を改めてみるのも良いと思いますので是非今回紹介させていただいたことを参考にしてください。

まとめ

今回はバークシャー・ハサウェイの副会長が発言した「仮想通貨取引を臓器売買」に例えるということについて紹介させていただきました。皆さんも今回紹介させていただいたように仮想通貨というのは今後も発展し続けると思いますが、仮想通貨が経済に危機を及ぼす可能性もあります。

そういった点でリスクというのも考えられる仮想通貨に対して、儲ける事が出来るからといってリスクを顧みずに行っている人というのは危険があるため、是非今回紹介させていただいたことを参考にしていただけたらと思いますので是非参考にしてみてください。

なかおりんは仮想通貨専門のライターとして、多くのメディアに関わってきました。そのため、用語解説や様々な種類の通貨に詳しく、仮想通貨に関する相当な知識を有しています。
日単位で仮想通貨の取引を行っている事から仮想通貨の最新ニュースにも敏感で新鮮な情報を届けることを得意とします。
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