世界中の投資家を含め企業はビットコインの下落を予想

ビットコインは最高250万円を超えていたのにも関わらず、現在下落を続け2018年8月5日現在で72万まで大きく下落しています。

様々な日本の大手企業の重役だけでなく、大手投資銀行ゴールドマン・サックスも仮想通貨に関して言及しています。

大手投資銀行ゴールドマン・サックスは仮想通貨トレーディングデスクの設立を予定しているにも関わらず、ビットコインの価格を今後大きく下落すると呼びかけています。

海外大手GS社が発表する、経済見通しに関する報告書を発表、その後投資家の中で様々な意見が寄せられている。

CS社が発表した、GS社の投資分析家は、昨年の12月からすでにビットコイン価格は100万~130万下落しており下の傾向が抜けない事を見ると、下落はまだ一時続くと判断されました。

更にSharmin Mossavar-Rahmani氏は仮想通貨に対してマイナスの意見を言及しています。

Sharmin Mossavar-Rahmani氏は仮想通貨について言及しているので紹介します。

通貨の伝統的な役割は現時点で全く満たしていない。インターネット上で全て簡潔する仮想通貨はハッキング被害などで通貨としての価値すら危ぶまれる。

Sharmin Mossavar-Rahmani氏は長期的にみてもビットコインの最高値はもうこないだろうと予想しています。

ビットコインはこのまま大きく下落しても世界の金融事情に大きな影響は与えないと予想されています。
仮想通貨の下落が他の金融資産に影響が及ぼさないと考えられている理由は2018年8月5日現在で金融資産のGDPの0.31%にしか達しておらず、現時点では株やFXなどの影響力がないと言われています。

価格急落タイミングでBitMEXのサーバーがダウンした?投資家の売りに対応が出来ない

仮想通貨の一番大きな取引所といわれているBitMEXのサーバーがダウンしました。

現物取引をしている投資家からすれば、ダメージは少しあるものの苦笑いでサーバーダウンの出来事を済ますことができます。
しかしながら、世界大手取引所のBitmexではレバレッジ100倍以上で取引されているのでサーバーが落ちている間に1000万以上の損失が出た投資家も確認されており、大勢の投資家がBitMEXを批判しました。

BitMEXは0時12分にサーバーを復旧させ、Twitterでも報告が確認されています。

日本の大手取引所Zaifでもサーバーが落ちることが多々ありますがBitMEXの投資家規模が違い保証されるのか?と噂されましたが、保証部分は全く触れられる事がありませんでした。

仮想通貨が「証券」に該当するのか?「証券」にするかを検討も

「証券」というと、まず株式や投資信託をイメージする人が多いですが実際は金融資産自体が「証券」に該当するので、株や投資信託だけではないという事です。

しかしながら「証券」には大きなデメリットがあります。「証券」に該当するという事は、仮想通貨のトークンやコインを現在自由に作ったり新しいコインを次々に出していると思いますが、それが不可能になります。
「証券」に該当された場合通貨を発行する場合は政府の承認が必要になります。
認可が必要という事は自由に複製する事が困難になるので仮想通貨を運営している側からするとどうなんだろう?という意見が多数寄せられています。

実際に仮想通貨が「証券」の対象になってしまうのは、仮想通貨を運営しているだけでなく投資家にも少なからず影響が出るといえる。
今の相場はかなり弱気に動いているのでこういう情報でも大きく相場が更に下がる事が予想される為です。

なかおりん
仮想通貨専門で執筆しており、仮想通貨に関しては多くのメディアに関わってきました。そのため、用語解説や通貨の説明なども執筆経験があり、知識に関してもかなり熟知しています。
実際に仮想通貨の取引を毎日している事から皆様に新鮮な情報を届けることが出来ます。
linea

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする