ETFの影響で大きく高騰すると多くの投資家は予想したが、年内最安値を記録

ETFの影響を受け大きく高騰すると思われた仮想通貨のビットコインは、92万のラインを通過したところで大きな売りで下落を開始した。

現時点(2018年8月4日)では82万まで価格が落ちており、このまま下落のラインが続けば62万まで下落をすると予想されています。

日本仮想通貨交換業協会が、金融庁に対し認定資金決済事業者協会を申請した

日本仮想通貨交換業協会は金融庁に対して認定申請書を提出しました事を、正式に発表した。

申請書の大きな目的は、投資家の資金保護を第一に考えてられています。
その為に金融庁による認可に向けた審査を受けつつ自主規制規則等の制定及び実効的な運用のための態勢を整備の大切を更に整える事が大切である。

今後は投資家が多く行なっているレバレッジや取引上限を作成する事により大きな借金にならないように対策をし、ルール等を作り方針を固めると発表しました。

海外のニューヨーク証券取引所が動き出す

海外の大手取引所のニューヨーク証券取引所新たな企業Bakktの立ち上げを発表しました。
Bakktは、IT社会の最先端であるマイクロソフトクラウドシステムを利用しているので仮想通貨に対するルールを示しやすく、様々な応用がきくと考えられる。

Bakktの親会社はIntercontinental Exchangeなので情報の強さと人脈があるので、マイクロソフトやスターバックスといった大手企業と連携し、個人投資家や機関投資家に対してプラットフォームを提供する事を可能にしています。

Bakktは規制をしっかり準備する事によって3ヶ月後開設予定です。

ビットコインの将来性・今後の動きとは

ビットコインの下落はとまらない事をうけFundstrat社テクニカル分析責任者を務めるRobert Sluymer氏と経済学者のTuur Demeester氏が仮想通貨の今後・ビットコインの将来性について言及しています。

Robert Sluymer氏は、ビットコイン価格に対する自身の見解を述べました。
ビットコインは、現時点仮想通貨の歴史の中で一番重要な局面をむかえている。
上昇トレンドを継続するのであれば、すぐに上昇しなければいけない。このまま下落していく場合は短期トレンドを形成できないので仮想通貨としての価値自体が危ぶまれる。

Tuur Demeester氏はRobert Sluymer氏と同様に2018年においてビットコインは復活をしないと考えられる。

ビットコインは底値を打った可能性も充分に考えられるが、現段階ではETFなどの好材料が出ているのにも関わらず逆トレンドにならない。
しかしながら、最高値更新に直近するわけでないと示唆した事が考えられる。

下落の大きな理由としてビットコインマイニング市場の競争率が高まっている事が考えられる。
今年始めと比較すると彼らの利益は90%ほど下落すると予想している。
グーグルの検索のボリュームを考えた場合でも、マイニングよりもETFに移り変わっているのも問題の一つである。

Bakktを立ち上げたが先が思いやられるとの声も

仮想通貨の投資会社BKCMのブライアン・ケリーCEOは仮想通貨市場に対して資金が大きく抜けている。
数日間で何億もの資金が世界中で投資家から巻き上げられており過小評価をせざる得ないといわれている。

そもそも市場がかなり弱気になっているのでどんなに素晴らしい材料が出てもストップがかからない。弱気相場は完全に底をつかないとETFや投資家保護の話が出てもきりがない事がわかる。

ETFの話だけでも今年の1月であれば20パーセントを超える上昇を見せたと皮肉を残した。

なかおりん
仮想通貨専門で執筆しており、仮想通貨に関しては多くのメディアに関わってきました。そのため、用語解説や通貨の説明なども執筆経験があり、知識に関してもかなり熟知しています。
実際に仮想通貨の取引を毎日している事から皆様に新鮮な情報を届けることが出来ます。
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