ビットコインETFが動き出す? ETFは暴騰にも暴落にも成り得る

最近仮想通貨をしている人はETFの話題を耳にする人が多いと思います。また、ETFは仮想通貨全体の価格を暴騰させたり暴落させたりしています。

ETFが承認されるという話題が出れば50%も上昇したコインも存在し、ビットコインもトレンドが通常じゃありえない角度で転換したことも有名な話です。

ETFで新しいニュースが入ってきたので紹介します。
ビットコインETF不承認のウィンクルボス兄弟は米政府に「仮想コモディティ協会」の設立を提案しました。

ウィンクルボス兄弟の動向としては、ビットコインETFが不承認でもウィンクルボス兄弟は諦めていないと強気の姿勢を見せています。

その先掛けとして、ニューヨーク証券取引所の最高情報責任者をしている重要人物に対して引き抜きを行い、徐々に一般向け事業を拡大しています。

かなり早い段階で「仮想コモディティ協会」の設立を提案した事により政府の後ろ盾をもって動けるようになっている点もかなりプラス材料だと考えます。

ウィンクルボス兄弟は米国政府に様々な提案や今後の動きを報告しているので政府を巻き込んだビジネス転換をしていくとも考えられます。

不承認になった大きな原因とは?考えられる要因とは

2018年7月27日にアメリカ証券取引所(SEC)は仮想通貨取引プラットフォームを提供するGemniの創業者であるウィンクルボス兄弟が申請していたビットコイン上場投資信託(ETF)申請を不許可にしました。その情報が市場に出回ったと同時に仮想通貨は大きく暴落し6%ダウンという驚くべき数字をたたき出しました。

2018年8月15日現在では70万まで価格が落ち今現在も価格の攻防が続いています。

ウィンクルボス兄弟が運営を行うGemniや仮想通貨取引所Coinbaseのように機関投資家向けの仮想通貨管理サービスを開始している観点からみると、今回は不承認だったとしても今後承認される可能性が高いと多くの投資家は予想しています。

承認されるタイミングは、仮想通貨の大きな欠点不透明性を払拭した時だと考えられています。
つまり、規制局の不透明性が払拭され、今後SECによってビットコインETFが承認された場合は個人投資家や機関投資家の資金が一気に流入してくると予想されており、実現可能な範囲です。

8月8日にSECが重大な事実を発表しました。

今後ビットコインETFの申請の判断を9月30日に持ち越すことが発表している事から9月30日に仮想通貨の相場が大きく動く事が予想されます。海外CEOの大半が大きなあげを予想しています。その理由として現在仮想通貨は底に底をうっているのでこれ以上下がりようがないのです。

そこから9月30日に持ち越した発表を公表した場合、嫌でも相場は上昇すると考えられています。

別の角度から仮想通貨をみると最大手投資銀行ゴールドマンサックス、JPモルガンも出資するブロックチェーン企業「Axoni」と提携した事から大きく資金が動き出すと考えられています。
ゴールドマンサックスやJPモルガンが主導するシリーズB投資で、3200万ドルのベンチャー資金を調達した事からゴールドマンサックスやJPモルガンが仮想通貨の市場に価値を見いだしている事がうかがえます。

Axoniは、ブロックチェーン業界で市場リーダーの立場を確立するだけでなく、金融市場に大きな発展をもたらせる事が出来る存在になる事を目標にし、Axoniとの提携によって大きなビジネス戦略だけでなく顧客の幅も広げていこうと考えていることから仮想通貨の枠にとらわれないブロックチェーン企業を作っていこうとしているのがわかる。

なかおりん
仮想通貨専門で執筆しており、仮想通貨に関しては多くのメディアに関わってきました。そのため、用語解説や通貨の説明なども執筆経験があり、知識に関してもかなり熟知しています。
実際に仮想通貨の取引を毎日している事から皆様に新鮮な情報を届けることが出来ます。
linea

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