ビットコイン決済の広まりが進む! 仮想通貨で買い物する時代がもうすぐそこまできている?

投機目的で使われているイメージの強いビットコインですがしっかりと探せばいろんなお店やサービスの決済手段として使われているのをご存知でしょうか。

今回は「この分野までビットコインが使えるようになったのか」とい言う導入事例をご紹介します。また、ビットコインが使えるお店を探すときに便利なお店一覧の掲載があるサイトも紹介します。

ブロックチェーン技術を勉強するオンラインスクール「Techacademy(テックアカデミー)」

KiRAMEX(キラメックス)が提供しているオンラインスクールのTechacademy(テックアカデミー)では授業料をビットコインで支払えるようになりました。

具体的な支払い方法に関しては国内の大手取引所のbitflyer(ビットフライヤー)の「bitWire SHOP」を利用しビットコインでの支払いができるようになっています。

bitWire SHOPとは決済サービスのことでビットフライヤーに口座を持っている方なら加盟しているお店での決済がウォレットから簡単にできる仕組みになっています。

ビットコインの根幹をなすブロックチェーン技術を学ぶのにビットコインが使えると言うのはある意味必然的な流れとも考えられます。

スペインの宿泊施設「エル・ティブロン」

エル・ティブロンはスペインのラ・カリウエラのビーチにあるブティックホテルです。ブティックホテルとは10室から100室程度の規模の小さめの客室ですがユニークなコンセプト、独自のデザインやサービスなどがうりのホテルです。

エル・ティブロンはスペインの自治州、アンダルシアで仮想通貨決済をはじめて導入したホテルとして話題になった時期があります。

ビットコインのほかイーサリアムなど合計4種類の仮想通貨での決済が可能になっています。宿泊施設でのビットコイン決済が可能になってくれば海外の観光客も利用しやすく売り上げにもいい効果をもたらすことでしょう。

株式会社フジデンが運営している「電材買取センター」

こちらもビットフライヤーと提携しての決済サービスの提供を開始した「電材買取センター八幡店(京都)」。フジデンのお店は京都や大阪を中心に11店舗構えています。

電材関連、建設現場では現金決済が主流となっていましたのでビットコインでの決済が可能になるのは新たな利便性を追求することになります。業界関連の方々がどれだけビットコインの保有するかもみものです。

駐車場シェアサービス「QRpark」

最近のシェア文化になぞるように登場したのQRparkは月極め駐車場の空車スペースを時間貸しするサービスです。スマートフォンアプリがあり使える駐車場も簡単に探し出せます。

加盟する駐車場にはQRコードが記載されている看板があり読み込むことでビットコイン決済が簡単にできるので非常に便利なサービスとなっています。

駐車場のオーナーも導入費用が安く済み最終的には月極め契約へのサポートを受けられるメリットもあります。今後の広がりが期待できるサービスです。

ビットコインで買い物ができるお店を探せるサイト

ビットコインで支払いができるお店が増えたとしてもどこで使えるかわからなければ仕方ありません。ここからはビットコインが使えるお店を探せるサイトの紹介です。

Bitcoin日本語情報サイト

カテゴリー別、都道府県別でビットコインが使えるお店を掲載しています。1ページに全て掲載してあるのでスクロールしていくと「これだけのお店で使えるんだ!」と驚くかもしれません。

https://jpbitcoin.com/shops

bitpress

こちらのサイトはシンプルなページでエリア(地方)別にお店が検索できるほか、カテゴリーでも分類されていますので検索しやすいサイトになります。

https://bitpress.jp/shop/

ビットコインを使ってみよう

以前として投機目的の要素が強いビットコイン。しかし、続々と決済可能なお店も増えてきています。投機目的だけではなく実際に使ってみると利便性に気づくはずですし、実用化の手助けにもなるのではないでしょうか。

やまちはフリーライター兼ブロガー兼投資家です。
仮想通貨分野では様々な仮想通貨の特徴を把握し、これから伸びてきそうな銘柄の研究をし、ICO関係の分析を得意としています。
自身も仮想通貨の投資を行なっています。
linea

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