マイクロソフトオフィスで仮想通貨が計算できるようになる?

触手問わずデスクワークの必需品であるマイクロソフトオフィス。
今後のアップデートでExcelなどのソフトで、仮想通貨の計算ができるようになりました。
派手なニュースではないかもしれませんが様々な人にニーズがあるオプションのため、より便利に使えるようになりそうです。

オフィスソフトのアップデート

以前から予定されていたようにマイクロソフトは実務ソフトとして有名なOffice 365スイートに、デジタル通貨を反映させることを発表しました。
これによりOffice365(Excel・word・プレゼン資料作成)などで、仮想通貨の形式で表示された数値を認識・計算・分析できるようになります。

原文では将来的に実装すると表記されていましたが、実際には今後数カ月以内にアップデートされる見込みのため早ければ年内にもこの新しい機能を試すことができるようです。

これにより、仮想通貨を取り扱う企業は日常の業務がよりスムーズにできるようになりそうです。
社内会議の資料作りなど細かいけれど手間がかかる作業は、こういった一見地味に見えるアップデートがとても需要になりますよね。

さらに個人投資家も自分の投資計画やこれまでの結果をまとめる作業も、より簡単にできるようになるかも。
さらにこのアップデートはモバイル版にも反映されるため、スマホやタブレットでも同レベルのサポートが受けられます。

どういった対応の仕方になるかは詳細が発表されていないためまだ分かりませんが、あらゆる形態のビジネス業務を快適にしてくれそうですね。

2014年12月にはビットコイン決済を取り入れていた

マイクロソフトは大企業の中でもいち早くビットコイン決済を取り入れていたことでも知られています。

オフィスシリーズだけでなく、xboxなど同社の他のサービスでもビットコインが対応していました。
サービス開始直後の2015年1月には早くも100,000以上のインボイスを処理し、記録を作ったことも話題になりました。

さらに会社としてはスマートコントラクトが人気のイーサリアムとも提携しており、仮想通貨全体に柔軟な姿勢を取っている企業といったイメージがあります。
今後はより多くの仮想通貨での決済に対応するかもしれませんし、2018年にもローンチする予定のCoco FrameworkやMicrosoft Azureなど独自ブロックチェーン技術やシステムも開発が進められています。
現在やや停滞気味のアメリカの仮想通貨界をリードしていく存在になりそう。

他ソフトへの影響は?

オフィスソフトといえばマイクロソフトだけでなく、Zohoやkingsoftなどが知られております。
さらに日本には一太郎や弥生などの会計ソフトもあり、それらのソフトも仮想通貨への対応が待たれています。

ビットコインだけでも日本国内で26万箇所で利用が可能になりました。
今現在は各種ネットショッピング、飲食店、大型電化製品店などでビットコイン決済を受け付けています。
さらに最近では病院でも仮想通貨で支払えるところが登場していますが、これは日本人だけでなく海外からきた観光客にも便利なサービスですね。

さらに今後は2020年のオリンピックを前にますます利用する層が拡大すると見込まれています。

そのため投資家の申告方法や、企業向けのセミナーなども連日あちらこちらで行なわれているのをよく見かけます。

ですが仮想通貨に対してのルールや法律は国によって大きく異なったり、半年・1年という短いスパンで法律自体が変わることも珍しくはありません。
投資する側・管理する側、方々の人が毎日新しい情報を収集してその度対応を修正しなければいけないので大変ですよね。

英語/美容/ダイエット/健康/映画/音楽がメイン。ライター等を勉強中。

linea

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