ICOニュース一覧

ファンドマネージャー用の仮想通貨現る?

ファンドマネージャーの仕事をしている人に直接会う機会はあまりないが、彼ら、彼女らはテレビや新聞などには時々登場する。 専門的な金融知識や高度な数学的分析を駆使して、顧客から預かった資産を大きくすることがファンドマネージャーの仕事であるが、彼ら、彼女らが取り扱ってきたのは、基本的に法定通貨だけだった

仮想通貨を使った証券取引所が誕生?

証券取引所は資本主義の象徴であると考えられているが、実際には非効率なやり方が結構残っているところである。 ニューヨーク証券取引所は世界最大の証券取引所であるが、いまだに多くの証券仲買人が存在している。 東京証券取引所には証券仲買人がおらず、すべて電子取引に移行しており、この点では効率的である。

仮想通貨でエコ・エネルギーを売買する時代が来る?

世界各国で、太陽光発電などの再生可能エネルギーの活用が進んでいるが、そのコストの高さについてもいろいろな議論が行われている。 そんな中、仮想通貨を使ってエコ・エネルギーを購入したり、売却したりできる仕組みを提供する企業がシンガポールで登場した。 その名は、「Solarbankers」である。

蓄電器とスマートトークンのコンビの「FARAD」が8月25日からICO!

今までにはない新しいタイプのICO、「FARAD(FRD)」のICOがこの8月25日から始まります。FARAD自身、FARADの仮想トークンは他にはまだない仮想通貨市場の中にはないトークンだと言っています。

ICOでマイニングが効率的にできるdeLambocoin発行

Lambocoinはイーサリアムベースで開発された、マイニング支援アプリケーションです。 ICOでのリリース期間は2017年8月28日~2017年9月14日までを予定しています。 トークンの単位はLMBOで、1ETH=100LMBO程の相場価格です。

検索エンジンの独占状態をブロックチェーンが変える?

最近は行きたいレストランや調べ物などがあったりすると、スマートフォンにキーワードを伝えるだけで必要な情報を入手できるようになっている。 指を使ってスマートフォンに入力する必要すらなく、世界中の検索エンジン市場の80パーセント近くを一つの巨大企業が支配していると言われている(どこかは大体お分かりだろう)。 そんな検索エンジンの独占状態をブロックチェーンで変えようとしているのが、今回紹介する「Presearch」である。

ドメイン取引をスマートに変えるNametokenとは?

Nametokenは、2017年8月1日からICOのリリースが始まっているトークンです。 単位はNATと表記し、1NATは1.25USDです。 リリースする総量は9,800万NATを予定されています。

まるでバックトゥザフューチャー!?未来型自動車?ICOで資金調達!

2020年、相も変わらず都会の道路は大渋滞(いいえ、むしろ今より酷いかもしれません)。 あなたはスマホを片手に、会社の駐車場でため息をついています。 タクシーを呼んだものの、道路が混んでいて、会社まで来るのに時間がかかると言われてしまったのです。

ブロックチェーンに裏打ちされた医療デバイスが世界を救う?

「ブロックチェーン」という言葉を新聞やテレビなどでよく見たり聞いたりするが、多くの場合、仮想通貨の技術用語として使われている。 しかしながら、最近は仮想通貨以外の用途でブロックチェーン技術が活用されており、それが医療の世界にまで浸透してきていることをご存じだろうか。 それは、遠隔医療サービスを提供している「Bowhead」である。

【エストコイン】初のエストニア政府発行の仮想通貨は実現するのか?

何かと噂のエストコイン。 初の政府発行の仮想通貨は実現するのか?2017年8月某日、とあるニュースがいたるところで話題となりました。 それはエストニアが、政府として仮想通貨を発行する可能性があるという驚きのものでした。 このニュースはネットだけでなく新聞各紙でも伝えられたほどで、ちょっとした騒ぎになりました。 なぜエストニアが?なぜ驚きなの?という点をこの記事で詳しくご説明いたします。

ブロックチェーンを使った投票技術を開発中の「Boule」が8月28日からICO!

Bouleとはブロックチェーンをベースとした遠隔投票テクノロジーのことです。具体的にいいますと、安全で匿名でできるオンライン投票を完了するゲートウエイです。 2017年現在、これだけインターネットが広く普及しているのに、ほとんどの選挙は未だにオフラインで行われています。選挙には長い歴史があるのに、未だに投票場におのおのが出かけて、投票用紙に候補者の名前を書いたり、丸をつけたりして投票します。それをなんだか遅れている感じだと感じ始めている人も増えてきているのではないでしょうか。

イーサリアムから新登場するイーサリアムプラスって?

2017年8月15日にICOでリリースされるトークン、イーサリアムプラス。 最近は市場価値下落などのネガティブなニュースが目立っていましたが、起死回生の救世主となるのでしょうか。 イーサリアムベースのコインはこれまで数種類も登場しましたがそれら既存のものとの違いや、開発の目的などを分かりやすくご紹介できればと思います。

超豪華な不動産にフォーカスしている「PROOF」が10月8日にICO!

2017年、アメリカではICOバブル真っ最中といわれる中、「PROOF」が、来たる2017年10月8日にICOする予定です。PROOFは仮想通貨で不動産などの資産を経営したり、トレードをしたりする数多くの人達のためのプラットフォームとなっています。

マイニングファン注目!巨大採掘場を作りたい「Golden Fleece」がICO!

黒海の東海岸にある国「ジョージア」で、アルトコインや暗号通貨をマイニング、つまり採掘するためのメガマイングセンターを作ろうとしている「Golden Fleece」。ICOで50,000,000ドルの資金調達を目指しています。

これいいかも!オンラインカジノのBitDiceが8月15日ICOスタート!

オンラインカジノで何年も既に成功させているBitDIceが更なる成長のため、2017年8月15日から9月15日からICOをスタートしています。目標金額は10,000,000ドルです。

仮想通貨相場の急変を知らせてくれるボット「DETECTOR」のICO

DETECTORとは、仮想通貨とギャンブルの市場を監視するブロックチェーンがベースとなっているのボットです。このDETECTORというボット、仮想通貨などの相場の変化や、危険性のあるギャンブル、勝算の低下などをすぐに探知して、様々な方法で知らせてくれる優れものです。更に勝ち方のコツも教えてくれたりするようです。

ICOで大きな注目を集めたGnosisとは?

2017年に入って、仮想通貨の市場はより大きなものとなりました。 特に最近よくニュースなどで耳にするのがICO、クラウドセールとも呼ばれる低コストハイスピードで資金調達ができる、新時代の手法です。 その中でも開始から僅か十分で完売したGnosisについて詳しくご紹介いたします。

仮想通貨を使って資金調達をするための仮想通貨誕生?

ベンチャー企業を設立した創業者や起業家にとって、自分が起こしたビジネスの株式を新規公開することは大きな目標の一つであると言われている。 株式の新規公開はIPO(InitialPublic Offering)と略されるが、証券取引所の審査があり、色々な書類を提出しなければならず、実際のIPOにはさまざまな準備が必要になる。 アメリカを中心として、面倒なIPOではなく、仮想通貨による資金調達であるICO(Initial Coin Offering)を実施する組織が増加しており、仮想通貨を使ってICOを支援する企業が登場した。 その名も、「ICO Box」である。

ICO:MyBitとは?

少し前に再生可能エネルギーとして太陽光発電パネルというものが話題になりました。 現在でも、火力や原子力に代わる発電方法として注目を浴びています。 この太陽光発電パネルの開発と土地の利活用についての投資を仮想通貨を通じて行おうという通貨があります。 それが、MyBitです。