今と未来を繋ぐ、COINMETROのトークンセールについて


仮想通貨取引がかなり活発になった昨今ですが、現在私たちの生活は仮想通貨だけでまかなえるようになったでしょうか…?
ほぼ全員がNOと答えると思います。
それもそのはず、仮想通貨の実用的なインフラはまだ成長段階だと言わざるを得ません。
仮想通貨取引によって利益を得られてもその国の通貨や、信頼性の高い他国の通貨に変える人がほとんどだと思います。
そんな状況だからこそ活躍を期待されるのがCOINMETROです。
この記事ではCOINMETROの特徴とトークンセールについて解説していきますね。

COINMETROはこんなコイン

COINMETROは香港で開発・運営された計画です。
イーサリアムのブロックチェーンをベースに開発されたERC20トークンです。
通貨としての単位表記はCOINで(この単位まだ余ってたんですね)発行上限は、500,000,000COINと定められています。
ICO情報のサイトでは金融トークンとしてカテゴライズされています。

公式サイトには「法定通貨と仮想通貨の導管として機能する予定で、取引所・取引プラットフォーム・ICOの3つを合理化する」と書いてあります。
さらにホワイトペーパーなどを詳しく見てみると、COINMETRO のデビットカードを発行して世界中のATMで仮想通貨や法定通貨を利用できるようにしたい。といった旨の文章が掲載されていました。

バンクエラのシステムにも似たところがあるように感じますが、どちらかと言えばCOINMETROの方が機能がシンプルで使いやすいようにも思います。
実際にコンビニのATMで仮想通貨を利用できたら、とても便利でしょうね。
このプロジェクトは香港ですが、中国本土では圧倒的なシェアを誇る銀聯カードでブロックチェーンを利用するなんて話しもありました。
クレジットカードや銀行口座を持っていない人が多いという東南アジアで人気が出そうだなぁと感じます。

スマホでウォレットを管理してデビットカードを併用できれば、アジア全域でかなりのシェアが獲得できそうです。

トークンセールについて

プレセールは12月21日から1月まで行われました。
1COIN=0.03ユーロ(約4円)で販売され 1,250,000COINの売却に成功しています。
予想よりも売れ行きがよかったのか、トークンセールでは大幅に上がって0.11ユーロ(約15円)で販売される予定です。
ハードキャップ(最終目標)は300,000,000COINで、この数値にはプレセールで売れた数も含まれます。
気になるICO開催期間は2月21日〜3月21日の1ヶ月間に渡ってCOINMETROが購入できます。

また、時期は未定ですが2度目のセールを行なう計画もあり、その際は0.15ユーロでの販売が予定されています。
COINMETROに限ったことではありませんが、お得にトークンを手に入れるためには早めに参加した方が良さそうです。

将来を予想!

プロジェクトの資金的規模はそこまで巨大なものだとは言えないかもしれませんが、Twitterやテレグラム、フェイスブックなどあらゆるメディアを使って情報発信を行なっていることから信頼性の高い案件だと感じます。
将来的には世界的な利用を目標にしていることが記載されていますが、ヨーロッパではすでに類似のICOが成功していることなどから個人的にはアジアで人気が出そうだなと感じています。

アジアは人口が多い国が多数あるだけでなく法定通貨の価値の変動が大きいこともあるため、このように法定通貨と仮想通貨の橋渡し的なプロジェクトは高い需要があるように思うからです。

しかし、韓国や中国の規制が今後どうなっていくかに影響されるのは間違いないと感じるので、ICOだけでなくニュースにも注目が必要ですね。

英語/美容/ダイエット/健康/映画/音楽がメイン。ライター等を勉強中。

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