多分世界初の本格的仮想通貨マンガ登場! 一気にビットコインを極めよう

おもしろいモノを見つけてしまいました!それは結構力の入った「仮想通貨マンガ」です。このマンガでは仮想通貨に関するたくさんのことを学ぶことができるので、教育的な物であることはもちろんですが、楽しんでもらうということも目指しているんだそうです。

ですから、マンガを読む世代だけではなく、今となっては時代遅れといっても過言ではない仮想通貨音痴を自覚している人にもおススメです。このマンガを読めば、役に立ちそうなことがズラズラーっと文字で書かれているページを検索して読まなくても、かなり詳しくなれるでしょう。では、この仮想通貨マンガについて今の段階でわかることをご紹介します。

noteで購入できる「少年クリプト」

この期待の仮想通貨マンガ「少年クリプト」は「note」で購入できます。noteといえば、誰でも自分の記事を有料で発行できることで話題になっていますね。この少年クリプトは500円です。

まず、ちらっと見てみたい人は「週刊少年クリプト #1 創刊号|週刊少年クリプト|note」からどうぞ。

少年クリプトのTwitterアカウントもありますので、フォローをしたら最新情報も簡単にチェックできます。

編集長はコンソメ舐めタロウさん

タロウさんがこのシリーズをはじめたわけは、仮想通貨とそのその将来性を全ての人に知ってもらいたいからだそうです。

しかしながら、最近、仮想通貨に対してアクティブな人が減っている気がします。さらに、仮想通貨に対して、疑いを持っているような声もしばしば聞くことがあるからです、と語っています。

これはやはり2018年の仮想通貨の暴落が原因にはなっているでしょう。その他、ハッキングやICOの詐欺の噂なども原因になっているかもしれません。確かに、筆者も2017年末のような熱狂度は感じません。

タロウさんはこの状況はよくないと感じています。だからこそ、このマンガを通して、適切に仮想通貨を紹介していきたいとのことです。

週刊?仮想通貨マンガなのか?

Weeklyとトップページには書かれていますが、きっちりと発行日が決まっているようではなさそうです。少年クリプトのTwitterアカウントのプロフィールには3週間から4週間毎と書かれています。

ちなみに、Twitterで検索してみると、すでに少年クリプトの次の号を楽しみにしている声も見つかります。

仮想通貨についてにだけ焦点を当てている

このマンガは「仮想通貨についてだけ焦点を当てている本」です。今まで、このように、仮想通貨についてだけ書かれているコミックブックは見たことがないと、編集者さんはBitcoin.comに言っていました。

将来的には紙の本の発行の予定も!

タロウさんによると、現在はオンラインでのみ読むことができますが、将来的には紙の本も発行することになるでしょうとのこと。そうなりますと、スマホで漫画は読まない層にもアピールしやすくなるでしょう。

最初は10人のスタッフだったが今は20人!

10人のスタッフでこの漫画に取り組んでいましたが、別の役割を持つ20人のスタッフで取り組んでいるとのことです。絵を描く人、草コインに関する情報を収集する人、歌を作る人、動画を作る人などが活躍しているんだそうです。

歌とかも作っているんですね?ワクワクしますね!すごく力を入れて取り組んでいるということが伺えます。

少年クリプトの6パートのご紹介

少年クリプトは6つのパートに分かれており、それぞれ特徴があります。

1パート目:クリプトヒーローズ

ビットコイン先輩の話題です。「現金キャラクター」と戦う、他の仮想通貨キャラクターを導きます。要するに、格闘マンガだということで、ハラハラしながら楽しめそうです。きっとスピーディーな感じに乗せられて、あっという間に読んでしまいそうですね。

クリプトヒーローズの現金キャラクターには「USD(米ドル)」「JPY(日本円)」「EUR(ユーロ)」がいます。

タロウさんは、近い未来には、より多様なキャラクターが登場するようになるだろうということを明らかにしました。

2パート目:ビットコイン界では何が起こっているの?

ビットコイン界、というか、仮想通貨界隈は変化が激しいです。それらの変化の中には、一般人としては特に知らなくても問題がなさそうなことも多いですが、マンガで楽しく紹介してもらえるならば読んでみたいという人は多いのではないでしょうか。

ここでは「クリプト君」と呼ばれるキャラクターが登場するんだそうです。

このような仮想通貨の動きを知ることにより、より深く仮想通貨を理解でき、ファンになる人が増えるでしょう。

3パート目:マスターノードの紹介

ノードに関するお話しはちょっと難しそうだし、特に知らなくてもいいと思っている人も、漫画だと入っていきやすいでしょう。

4パート目:ギャグ漫画

ここでは博士と一緒にビットコインについて学ぶカレンという普通の生徒が登場して楽しませてくれるようです。きっとギャグっぽいタッチなのでしょう。これで、仮想通貨の若いファンをどんどん増やしそうです。

仮想通貨の技術というのは、その分野が専門外の人にとっては基本的には難しいことです。その難しいことを難しく感じにくいマンガを通して知ることができるというのは、実にすばらしいことです。

5パート目:2人の少女がBTCFXを勉強

ビットコインのFXについてのことを2人の少女を通して学べます。仮想通貨取引は知っているし、したこともあるけれど、レバレッジがかかった仮想通貨のFXはしたことがない人は多いと思います。そういう人たちがさらに一歩進むために役に立ちそうですね。

6パート目:Dappsとスマホでのそれらの使い方

Dappsとは、分散型アプリケーションのことをいいます。普通のスマホのアプリと何が違うのかとか、どんな特徴があるのかということをこのマンガで知ることができるでしょう。

今後、ブロックチェーン技術を取り入れる企業などがどんどん増えていくと思われます。実際にブロックチェーン技術を取り入れる日本の企業もポツポツ増えてきています。そうなると、自分も予期せずにDappsを使うことになるでしょう。

仮想通貨などに特に興味を持ったことがない人でもすんなりと受け入れられるようになるためにも、マンガでチラ見しておくと、戸惑うことも少なくなるでしょう。

ちなみに、あの大人気のイーサリアムゲーム「イーサエモン」について解説してくれるようです。

仮想通貨マンガに期待

実際のところ、ネット検索をしてみると、現在は仮想通貨マンガは増えてきているというのはわかります。しかし、このマンガは20人にも及ぶスタッフで取り組んでいるということで、内容的にも期待できそうです。家族で楽しめそうなマンガです。

また、初版は部分的に英語にも訳されているということですが、多くの言語に訳されて、全世界の人に読まれるようになるとよいですね。

沼佐睦美
沼佐睦美はフリーライターです。短大卒業後、数年社会人を経験し、米国の4年制大学に編入、卒業。
専攻は経済。株、為替、仮想通貨のトレードが趣味で、トレード歴は10年を超えます。
ドル円とユーロドルとイーサのトレードを得意としています。
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